活動報告

料理の勧め

  • 米山 隆一
  • at 2009/3/21 12:50:49

 独身生活が長いこともあって(苦笑)、私は結構料理をします。少々自画自賛的になりますが、料理をすることは人生幸せにする上でとても有効なので、是非多くの人に勧めたいと思っています。

 これは私の持論なのですが、人生の幸福の半分-50%位は、「美味しいご飯を食べること」で占められていて、更に残りの半分の半分-25%位は、家族でも恋人でも友人でもいいので「良い話し相手がいること」で占められているのではないかと思います。そうすると、「良い話し相手と、美味しい食事が出来れば」まあ大概つらいことがあっても75%は幸福でいられると言うことになります。

 そうすると手っ取り早く幸福になる為には「素敵な仲間と美味しいレストランで食事をすれば良い」と言うことになるのですが、外で「ああ、幸せ・・・」と感じる程度に美味しい料理を食べるためには正直一人5000円くらいは必要だったりします(299円の牛丼でも結構幸せにはなれますが)。週一回あまりお財布を気にせず一人5000円の料理を食べられる境遇になることが出来れば其れは勿論素晴らしいことなのですが、運や状況も影響するので、これはそう簡単に実現できることでもありません。つまり人間幸福を手に入れるのはなかなか大変と言うことになってしまいます。

 ところが自分で料理をするとなると、状況は一変します。我が家は肉屋なので私は肉には詳しいのですが、まあ一人1000円払う気があれば、相当に良いお肉を買うことが出来ます。お肉が苦手ならお刺身でも、柵で買えばやはり1000円でかなり美味しいものが買えます。又ワインでもお酒でも、一杯500円払う気があれば、随分良いものを買うことが出来ますので、他の材料費を会わせて2000円もあれば、結構贅沢な食材を買いそろえることが出来るということになります。そして美味しくお肉を焼く技術、美味しくお刺身を切る技術を筆頭に、そこそこの料理の腕があれば、これらの食材を使って、ちょっと「おお!」と思う程度に美味しいものを作ることは、そう難しいことではありません(勿論素人ですから失敗もしますが)。週一回一人5000円の食事をするのは大変ですが、週一回一人2000円の食材を買ってきて料理する位であれば、状況にもよりますが、現在の日本では、何とかなることが多いのではないでしょうか(他の出費を切り詰める必要が生じることもあるでしょうが)。つまりそこそこの料理の技術があれば、「大抵どんな状況になってもそれなりに幸せをでいられる」と言う、人生を幸福に生きる為にものすごく素晴らしい武器を手にれることが出来る事になります。料理をされない方、是非トライしてみて下さい。

 さてここまで長々と持論を述べましたが(すみません-苦笑)、この理論を実践すべく、先日我が事務所で、「Boston Trip 高校生論文コンクール(一昨年魚沼青年会議所で催しました)2周年/進学記念ホームパーティ」を行いました。私の「野菜とソーセージのスープ」「菜の花とエビのフィットチーネ」「お刺身盛り合わせ」「自家製アイスクリーム」を筆頭に(自画自賛ですみません-苦笑)、皆さんが色々な料理を持ち寄って下さってとても「美味しくて楽しい」会になりました。参加して下さった皆さん、大変有り難うございました。

 尚残念なことに私の作った料理の証拠写真は撮り忘れてしまったので最後の集合写真だけをアップいたしますが、「是非確かめたい!」と思われる方、3月28日(土)17時から事務所で行う「紅隆会(後援会女性部の名称です)新年会」で再び腕をふるわせていただきますので、どなたでも是非お越し下さい(とは言え女性限定です。男性はまた次の機会に-苦笑)。

 


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