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最新コメント一覧

米山 隆一 - 総裁選 へのコメント

 シンコーさん、コメント有難う御座います。安倍さんの「美しい国へ」に抽象論が多いのは、率直に言って事実だと思います。ただ「多くの人にメッセージを伝える」と言うことを重視すると、どうしてもそうならざるを得ない部分もあるので、具体論は是非今後の展開と実現に期待していただいて、ご容赦いただけると幸いです。    「2世、3世」に関しては、実を言うと私も前回の選挙を行うまでは、反発がありました。しかし実際に自分で選挙を行ってみて、2世、3世の政治家が多くなるのも「止むを得ない部分もあるのかな」と思うようになりました。  ブログに書いたとおり、政治家の評価は最終的に「何を成し遂げたのか」という結果でなされるべきだと思います。そして政治の世界では、何かを成し遂げる為に最も重要なのは、「人を説得すること」だろうと思います。「2世、3世」であることが「人を説得する」上で効果があり、事を成し遂げるのに現実的に役に立っているなら、それを持たないものが非難するのは、すくなくとも「政治」と言う土俵の上では、お門違いであるように思います。    自らの言葉を権威付ける「先代」を持たない私が他人を説得し、何かを成し遂げる為には、私はそれに代わる何かを、身につけなければなりません。それは努力であり、実績であり、そして私のまだ知らぬ何かでしょう。それを自らのものとする為に、私は全力で取り組んでいきたいと思います。

投稿者: 米山 隆一

米山 隆一 - 総裁選 へのコメント

 くさかべさん、コメント有難う御座います。自民党の10年後の姿は、正直分かりません。民主党は勿論敵方ではありますが、その存在によって自民党に緊張感がもたらされ、自民党の改革路線が始まったことは事実です。最終的には政権交代可能な2大政党制が実現することが、日本の政治にとって望ましいことも間違いないでしょう。10年後の自民党にとって重要なことは、与党であるか否かではなく、既得権益に縛られず、国民の声を広く吸い上げ、常に新しい時代に対応できる政党であり続けることだと思います。私は自民党の一員として、自民党をそういった組織にする為に、全力を尽くしたいと思います。

投稿者: 米山 隆一

米山 隆一 - 総裁選 へのコメント

 りぃさん、コメント有難う御座います。小泉改革が後半失速したのは確かにその通りでしょう。これにもう一度しっかり取り組んで実のあるものにすることは、次の政権の使命だと思います。  生徒会選挙、素晴らしいことです、頑張ってください。因みに私は小学生のときは児童会長に当選したのですが、中学生のときには生徒会の選挙に立候補して、落選しています(笑)。でも落選してもそこから学ぶことはたくさんあります。勿論当選すれば、そこからも、そしてその後の生徒会の実務からも多くを学べます。  いずれにせよ人間は、「やってみること」からしか学ぶことが出来ません。若い力でいろいろなことに挑戦して、たくさんのことを学んでください。それはりぃさんの人生を、きっと豊かで実りあるものしてくれます。

投稿者: 米山 隆一

米山 隆一 - 総裁選 へのコメント

コメントのほうしさしぶりにさせていただきます。米山さんのような若くて志のある総裁が10年後に誕生すれば政治に新しい風が流れると思います。2、3世が強いというのは確かですが、それを打ち破る可能性が米山さんにはあると期待しています。ところで、10年後、自民党は与党となっているかどうか不安です。2大政党制が進む中で、民主党の小沢代表は政権交代を掲げています。米山さんは10年後の自民党はどうなっていると思ってらっしゃいますか? 駄文失礼いたします。

投稿者: くさかべ

米山 隆一 - 総裁選 へのコメント

二度目の投稿になります☆政治家志望のりぃです^^ 今回の総裁選、私はなんだか気が抜けてしまぃました>< 私も安部さんの政治には期待しているところが大きいです。小泉さんが「自民党をぶっ壊す」をスローガンに掲げたとおり、国民の目からしては心地良い改革を行ってくださったんですが、後半はぁまり評価できなぃんじゃなぃかなぁ……と。総理総裁……米山さんに頑張ってほしいです。応援してます。「如何にして成し遂げるか」。国民と政策という約束をしたら、果たさなければならない。そんな強い熱意が伝わってきました。 余談ですが、私もとある選挙を控えています^^; 中学校の生徒会選挙に過ぎないのですが、何だか緊張します……!! 最後に、米山さんも総理総裁を目指して頑張ってくださいね!! 乱文失礼致しました。。。

投稿者: りぃ

米山 隆一 - 総裁選 へのコメント

安倍氏の出馬表明でようやく立候補者の顔ぶれが決まったようですね。 全員が世襲候補で「特徴なし」。 自民党では世襲議員でなければ「総裁」になれないのですか? それとも「人材の枯渇」ですか? 「安倍氏で決まり」のようですが、ちょっと恥ずかしいのでは? それでも「80%」の議員さんが「御輿」を担ぐそうですね。 これで「自民党もぶっ壊れる」でしょう。 以下は安倍氏に対する批判的な評価です。 ◎ 安倍普三氏、総裁選挙に立候補を表明 予定通り1日に立候補を表明し、政権公約も発表したが「あいまいさ」が目立ち、評判はかんばしくないようである。 外交・安全保障では持論を薄め、焦点の靖国神社参拝には触れずじまい。 消費税論議への考えも示さなかった。(朝日新聞) 総理大臣の重要な資質の一つに「歴史認識」がある。 特に明治維新以降の「戦争に関する評価」は、外交問題や安全保障問題にとって非常に重要な要素である。 しかし、安倍氏は自分の考えについては曖昧にして語らず、「歴史認識については、基本的には歴史家に任せるべきではないか」というだけである。 「語らず」と言うよりも「語れず」と言うべきではないだろうか? 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という諺がある。 自分自身の歴史観を持たず、何事も「歴史家にゆだねる」では、一国の総理としての資質を疑わざるを得ない。 このような人物に「国を任せてよいのだろうか?」と心配である。 ★ 安倍氏の政権公約を斬る 安倍氏が発表した政権公約「美しい国、日本」について、私なりに斬ってみたい。 1. 政権の基本的方向性 * 文化・伝統・自然・歴史を大切にする国 「歴史観」を持たない安倍氏が、ここで言う「歴史」とは「どのようなもの」だろうか。 自分に都合のよい「評価」を与えられた歴史だけでは困るのだ。 ここで、特に力点を置いているのが「新たな時代を切り開く日本にふさわしい憲法の制定」である。 「新たな時代を切り開く日本」とはどんな国なのか、「美しい国」とはどんな国なのか、まったく説明がない。 なにもビジョンを持たない総理が「新しい憲法を作る」と言われても、どのような憲法が出来るのか?空恐ろしい。 * 自由と規律の国 「自由と規律」は相反する事象である。このバランスを「どのように取るのか」が問題であるが、このことについての説明はない。 そして、安心と安全を「国民の手に取り戻す」と書いているが、「それは、今はどこにあるのか?」、「どのようにして取り戻すのか?」まったく意味不明である。 * イノベーションで新たな成長と繁栄の道を歩む国 「イノベーションによる経済成長」とうたっているが、イノベーション(技術革新)は経済活動の原動力であり、官・民の協働によって成果を上げるべきものである。 これを成功に導くものは、「国民の福祉向上」という大きな目的を共有することであろう。 官が狭義に解釈して単に「GDPの成長」のみを追っかけるのでは失敗に終わる。 このことを「認識しているのか」が問われよう。 * 世界に信頼され、尊敬され、愛される、リーダーシップのあるオープンな国。 至極当然なことであるが、どれ一つとして実現できてはいない。 今までどうして努力してこなかったのか?。 なぜ出来なかったのか?。自問自答が求められる。 こう言うと「自虐的だ」と批判されるかも知れないが、今の日本の「国際的な評価」は胸を張って誇れるほどのものではない。 尊敬されているか? 「ノー」。 信頼されているか? 「ノー」。 リーダーシップがあるか? 「ノー」。 オープンな国か? 「ノー」である。 過去の反省と、これからの取り組みについて、具体的に語ることが必要である。 しかし、「歴史認識」を持たない総理では困難だろう。 その他 2. 具体的政策  3.健全で安心できる社会の実現 4.主張する外交で「強い日本、頼れる日本」 などが並んでおり、どれもみな当然なテーマではあるが、「なにを今さら」という感じである。 このように、「公約」として取り上げているテーマは、政治が取り組まなければならないことばかりである。 しかし「なぜ、これからなのか?」を明確にし、それらを実現するための具体的なプロセスを提示しなければ、すべて「絵に描いた餅」であり、実現はおぼつかない。 小泉総理は「ワンフレーズ」でごまかしたが、安倍総理?は「総論だけで中身はない」と批判されても致し方ないだろう。 特に多くの国民が心配している「年金」、「格差社会」、「経済政策」に関しては、まったく関心を示していない。これでは知っている言葉を並べたてた「高校生の作文」と揶揄されても「しょうがない」か?。 国民の「政治不信」は、いつまで続くのだろうか? みんなでじっくりと考えてみようよ。

投稿者: シンコー

管理者 - <<お知らせ>>世論調査結果発表 自民党総裁選、民主党代表選 へのコメント

一般メディアの報道とはかなり異なった結果が出ているようです。ネットユーザーは接する情報量が多いことでマスメディアの論調に左右されないということでしょうか。 メディアの報道程ではないにせよ、自民党では安倍さんの人気が高いようです。これは中国や韓国の理不尽な姿勢に、日本の国益を最優先した強気な外交を展開してほしいという、国民の意志の現れだと思います。 それ自体は行き過ぎた人権主義や周辺諸国へのへりくだった外交が、国家という共同体意識を薄れさせ、モラルの低下や国益の損失を招いていることから、しごく当然のことだと思います。 自民党と民主党の代表選については、安倍総裁、小沢代表ということで決まりでしょう。役者はそろったという感じです。 安倍さんは若さのせいか、結論を急ぎ過ぎるきらいがあるように思います。強気の近隣諸国外交も憲法改正も、国民全体のコンセンサスは得られていません。 政局としては来年の参院選で自民党が大敗し、そう時をあけずに政権交代が起こる気がします。しかし、日本が自立する方向に向かうにしても、将来のためにはそうなったほうが良いと思います。 今の政界は政治理念や哲学でまとまっておらず、政権にありついている側と、はじき出された側で構成されています。政権交代によって、国民が政策を選択できる姿に政界が再編され得るのではないでしょうか。

投稿者: desmo748

米山 隆一 - 魚沼市七日市、七日市新田でミニ集会を行ないました へのコメント

 自民党参議院議員秘書さん、コメント有難うございます。ものすごく遅いレスポンスで大変申し訳ありません。  議員秘書は、世間的な脚光はあまり浴びませんが、実際は議員活動のかなりの部分が秘書の方で持っていることは、日々痛感しています。同じ自民党として、心よりご苦労様ですと言わせてください。  政治のことは「上の世代がやること」であった私たちももう30代後半で、まもなく40代を迎えます。おっしゃるとおり、まさに地域のあり方にも、国のあり方にも責任を負う世代に入っています。同じ政治に携わるものとして、切磋琢磨して、未来につながる地域、そして日本を作るべく頑張りましょう。

投稿者: 米山 隆一

管理者 - <<今日の出来事>>Election News 中間結果発表 民主党 小沢一郎 自民党 安部晋三 へのコメント

いつものように、民主党支持者が多いようですが、20日のサンデープロジエクトに出演をした小沢一郎氏の話を聞いてますと、やはり頷けるような気がします。政治にほとんど興味のない人まで、ひっくるめての世論調査や選挙は自民党優勢ですが、このサイトを利用されている多少なりとも政治に関心のある方は、民主党支持の傾向になるのでしょう。最も政権を取ってもらいたくない政党が、共産党でも社民党でもなく公明党であるというのが、これを如実に表しています。小沢氏は自民党の場しのぎ政治と違い、考えがブレないので、信頼に値するものです。ただ、政権を取ったときに実行できるかどうかですが。

投稿者: ZERO

米山 隆一 - 靖国問題(3) へのコメント

 りぃさんこんにちは。コメントありがとうございます。  政治家志望とのとこと、すばらしいと思います。まだ中学生ですから今後目指す進路が変わることもあるかもしれませんが、もし将来も政治家志望が変わらなかったら、是非トライしてください。政治はとても大変ではありますが、一方でとても意義深く、やりがいがあることだと思います。  靖国問題の損得勘定を正確に判断するのは大変難しいところです。原理原則の問題であり、そもそも損得勘定などすべきでないと言う意見も成り立つでしょう。しかしそこをあえて考えてみると、りぃさんが書かれたように、よく言われるデメリットと同時に実はメリットもあります。  靖国が争点化されたことで、面白いことに日本は「靖国に参拝しない」と言う交渉カードを手に入れることができました。これをカードとして使うこと自体が不謹慎と思う方もおられるかもしれませんが、私は条件さえそろえば考慮してよいことだと思います。  また一般に、「靖国問題は中国、韓国をはじめとする近隣諸国との外交を壊した」といわれますが、最近両国からの批判に、「日本は一応の謝罪はしているが・・・」「日本は援助をしてはきたが・・・」等、少なくとも事実関係を認めた上での議論が見られるようになりました。これはある意味では「まっとうな外交」が構築されはじめていると見ることができます。  中国、韓国以外から靖国がどう見えるかについては反対派からは「諸外国からも不信を買っている」とされていますが、「反応は多岐にわたるが総じて中立」が本当のところでしょう。これに関しても、「期せず戦後の日本の努力を説明する機会となっている」「議論の中で中国の人権問題がクローズアップされ、むしろ中国にマイナス」等のメリットもあるように思われます。  いずれにせよ、靖国に限らずある政策のもたらす影響は常にプラスマイナスが入り組んでいるもので、一方的な評価は本質を見失うと言うのは、りぃさんがご指摘のとおりでしょう。冷静で多面的な評価に基づいた、粘り強い外交努力が、今の日本に求められているのだと思います。

投稿者: 米山 隆一

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