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最新コメント一覧

米山 隆一 - 核の抑止力 へのコメント

話題になっている国際的核燃料銀行の設立という選択肢は有効なのでしょうか。。。? 以下ニューヨークタイムズの社説日本語訳です。 http://lancomnet.itbdns.com/rss_translated_link_simple.php?num=001000350JPN001

投稿者: ken

米山 隆一 - 歴史認識、現在認識、未来認識 へのコメント

鈴木さん、風顛老人爺さん、コメント有難う御座います。  枝野さんの質問は、各方面で評判が良いですね。国会はそういった討論の場であって欲しいと思います。    私も日本の国益にかなわない形で、外交上の問題を政局に利用するやり方には、正直同意できません。またおっしゃるとおり、その様なやり方は実のところ最早政局に利用することさえ、出来なくなっているように思えます。    「日本の国益の為に、日本の現在と未来を問う質問」を私を含めた国民は待ち望んでいます。

投稿者: 米山 隆一

米山 隆一 - SAYURI (Memories Of A Geisya) へのコメント

拝啓、おまけ商法は嵌まってしまい。 いらない物も買ってしまいます。 閑話休題、アニメーションや漫画を産業として日本からの情報発信して行こうとの構想を聞きます、 ただし知的所有権 更にはアメリカに勧進元を取られてしまっています。 日本は鵜飼いの鵜になっています、残念ながら。 草々

投稿者: (^-^)風顛老人爺

米山 隆一 - 竹島周辺海域の調査問題に思う へのコメント

拝啓、竹島は日本の固有領土です。 韓国が日本が敗戦後に著しく弱体化している時期に 多くの非武装の漁民を射殺・拿捕して不当に武力占拠しているだけです。 朝日新聞・NHKは 日韓で係争中の竹島云々・・・・・・・・・・と報道しています、一体何処の国のマスコミなのか甚だ疑問に感じています、 その弱腰の報いとして、 対馬も韓国領土と宣伝(けんでん)しているぐらいです。 どしどしと反論しましょうぞ。 乱文御容赦あれ。草々

投稿者: (^-^)風顛老人爺

米山 隆一 - 歴史認識、現在認識、未来認識 へのコメント

拝啓、枝野幸男さんの高利貸問題 不妊治療についての質問・質疑応答充実しかつとても有意義でした。 特に二重利息についての懇切な説明 100万円を1年間借りて利息が2%高いと30万円以上多く返済しなければならないと謂うのは数字音痴にも飲み込めました。 こういう充実した場面こそマスコミは報道して欲しいです。 金は天下の廻り物です、極貧の庶民に行き渡ると本当の景気回復だと 思います。 草々

投稿者: (^-^)風顛老人爺

米山 隆一 - 歴史認識、現在認識、未来認識 へのコメント

野党は中韓との関係回復を訴えといてその関係回復を妨害してるようにしか見えないですねー、しかも外交問題を利用して攻撃している点で評価ができない。今日なんか民主党の枝野さんが消費者金融の件ででいい攻撃していたのにニュース番組では報道されないしw野党もマスコミもなんかずれてるようなきがします。

投稿者: 鈴木

米山 隆一 - 国旗と国歌のマナー論 へのコメント

一市民さんへ  ずいぶん遅いレスポンスで申し訳ありません。「教育は本来自由な営みの中で行われるべき」と言うご意見には賛成します。ただ私は、その為には各教師が大変高い能力を備えていることが必要であり、全ての先生がその能力を備えていることを期待するのは現実的でないと思います。管理と言うものは、理想と現実の狭間を埋めるための必要悪であり、最小であることが望ましいけれど、現実を動かす上ではなくてはならないものであると私は考えています。その意味で、私たちの間に意見の相違がある事は、否定できません。  しかし、私は、一市民さんが言うように、私たちの間には、それよりも多くのそしてもっと重要な「自由と民主」という共通点があると、感じています。同じ理想を掲げていても、そこに至るアプローチは多様です。その違いの多くは話し合いで解決できますが、時に解決できない場合があります。しかしその時にこそ民主主義は、「多数決」と言う政治的解決と、「法的判断」と言う司法的解決の二つのルールを定めています。私たちのなすべきことは、これらのルールを尊重しつつ、粘り強い話し合ってより良い解決を探していくことだと思います。

投稿者: 米山 隆一

米山 隆一 - 国旗と国歌のマナー論 へのコメント

一市民氏へ >あなたが何を問題にしたいのかが分かりませんが…。 >なぜここでゴーレムさんが北朝鮮の問題を持ち出されるのか、意図が分かりませんが…  ただ単に、あなたの国語力が欠如しているだけです。

投稿者: ゴーレム

米山 隆一 - 国旗と国歌のマナー論 へのコメント

ゴーレムさんへ なぜここでゴーレムさんが北朝鮮の問題を持ち出されるのか、意図が分かりませんが…北朝鮮の拉致行為などは、許されない犯罪行為だと思っています。 >今回の判決において、この判事は、教師が生徒やその保護者や日章旗・君が代賛成派の教職員に対して、君が代・日章旗をあがめてはならない、と強制・強要したり、入学式・卒業式などで可がけられている日章旗を引き摺り下ろしたり、君が代演奏を妨害することも、違憲で許されないとも言っているが…この件に関してのあんたの見解を聞きたい 前にも書きましたが、当然の判断が下されたと思います。 ゴーレムさんは「よく読んでからモノを言え」とおっしゃいますが、私は何か矛盾したことを言っていますか? >あんたは、国旗・国歌法を、どう思うのか?…日章旗・君が代反対派教師による生徒とその保護者への反日章旗・反君が代思想強要の実態を、どう理解しているのか? 私は、この法律は、十分な国民的討論が尽くされないまま強行させられたと思っています。また政府が、学校現場で「式典等において、起立する自由もあれば起立しない自由もあるし、斉唱する自由もあれば斉唱しない自由もある」と答弁していたにも関わらず、実際には、強制がまかり通っている現状を危惧しています。 ただもちろん、法律は法律ですから、国旗は「日の丸」、国歌は「君が代」ということは認めます。私が問題にしているのは、裁判で争われた「教育現場で処分をたてに強制することの是非」です。「反日章旗・反君が代思想強要」も許されないのは当然です。 米山さんへ 今回の説明は、わかりやすいものでした。「望ましいか、望ましくないか」というレベルの問題としてなら、「望ましくない」と判断されることに、異を唱えるつもりはありません。「2」の問題で、「国旗と国歌は、現在の平和な日本の象徴」と見るなどのあなたの主張に異論もありますが、これは私とあなたとの見解の相違として、脇におきましょう。 Aさんの例をあえて持ち出したのは、強制が教職員だけでなく子どもたちにも及んでいる、という実情を訴えたかったからです。(私は責められるべきは先生でなく、都の通達だと思っていますが) 教育は本来、自由な営みのなかでおこなわれるべきものです。それが教育基本法第10条の精神でもあります。 「私がその先生であったなら、次の様にAさんに言うでしょう」として書かれた言葉を読み、あなたが決して「マナー」をたてに強制しようとしているわけではない、ということも理解しました。 ただ、くどいようですが、都の教育現場で起きている異様な事態は、「マナー」などという次元では割り切れない問題だということは、重ねて指摘しておきます。 とにかく、何回かの意見交換を通じて、米山さんが、異なる意見を持った者にも誠実に対処する方だ、ということが分かりました。 私の最初のカキコミの「はっきりいいます!…そら恐ろしいです。」という部分は撤回しましょう。

投稿者: 一市民

米山 隆一 - 国旗と国歌のマナー論 へのコメント

一市民さん、お返事有難う御座います。 やや論点が混乱しているようですので、整理しましょう。問題は2点です。 1.裁判で「ある行為を禁じる法律」が違憲であると判示された場合に、その行為のマナーの是非を論じることできるか。 2.1.でマナーの是非を論じることが可能であるとして、国旗・国歌に反対する人の気持が痛切であることを理由として、マナーの是非は問題にならなくなるか。  1.は、純粋に法論理の問題です。この点一市民さんは誤解があるようですが、「ある行為を禁ずる法律」が違憲であると判示された事は、その行為が「正しい」と認められたことを意味しません。「法律による自由の制限は最小であるべき」と言う憲法の精神にのっとって、「禁ずるべきではない」とされただけです。したがってそのマナーの是非を問うことは、一般論として可能です。但し、マナー違反は法律違反ではありませんから、違反したからといって刑罰を科せられることはありません。あくまで「望ましいか望ましくないか」と言う問題です。貴方の言うとおり、「1人の教師が、あるいは生徒が、座ったままでも、式典は滞りなくおこなわれる」のかもしれません。判決が確定したなら、不起立であった「教師」を罰する通達は根拠を失います。しかしそれでも尚、それが「望ましくない」と言う価値判断は、可能です。其れは「来賓の話に、大口開けてあくびをすることを禁ずる法律はないし、一人や二人あくびをしたって式は滞りなく行われるけれど、尚望ましくない」事と、本質的に同じです。  さて、恐らく貴方が最も主張したいのは2.でしょう。煎じ詰めると貴方の主張は、「この問題を痛切に感じる人がいる。だからこの問題のマナーを論じてはならない」であるように思います。確かに、ある人にとってこの問題が痛切であることは理解します。しかし、貴方は怒られるでしょうが、それ故にマナーの問題が消え去るとは、私は思いません。個人の思いと言うものは、どれも痛切なものです。痛切であることを理由したら、相矛盾する全ての思いがぶつかり合ってマナーと言うものは成立しえなくなります。あいまいではあっても、「常識」と言う基準によってマナーは決めざるをえません。そして大多数の人の常識において、国旗と国歌は、現在の平和な日本の象徴であって、軍国主義の象徴でも、過去の侵略の象徴でもありません。国旗・国歌に反対する人の思いは、多くの人にとって「不本意」なものに過ぎないのです。痛切な思いが根底にある事は理解しますが、同時に其れは、大多数の人の素朴な気持ちに思いを致さない行為であり、そうである以上マナーに反することは否定しがたいと、私は思います。先ほどの例に戻ると、ある人が式の前日徹夜して、非常に眠くて、あくびがものすごくしたかったとします。其れはその人にとっては痛切なものでしょうし、相手を傷つける意図はないでしょう。しかしそれでも其れは、常識に鑑みてマナーに反することに違いはありません。  但し、マナー違反を承知で実行するなら、望ましくないけれども、それを止めることは出来ません。それが、マナー違反と法律違反の、大きな差です。  尚、あなたが提示したAさんの例は、この問題を考える上では不適切です。都の通達は教師向けであり、生徒向けではありません。その先生が都の通達を下に生徒に強制したならそれは明らかに間違った行為であり、責められるべきはその先生で、都の通達ではありません。  又、本題とは関わらないことも、貴方がきっと怒られることも承知で書きますが、先生はそれでもAさんに、「目を伏せて、口を開かなくて良いから、起立しているほうが良い」と教えるべきだと、私は思います。私がその先生であったなら、次の様にAさんに言うでしょう。 「君にいろいろな事情がある事は分かる。信念も分かる。それは、ふさわしい時と所で堂々と展開するべきだと思う。だが式典は、残念ながらそういう場ではない。君が君の立場を否定されるとつらく感じるように、君と反対の立場の人も、否定されるとつらく感じる。君が君の立場を尊重して欲しいなら、君も君と反対の立場の人を尊重することを、覚えなければならない。勿論君には、それでも敢て自らの立場を示す自由はある。しかしその行為は、君の周囲の人たちを傷つけ、君の主張を周囲の人たちが受け入れることを難しくするだろう。私はそれが、君が望むことだとは思わない。」と。時と所を選ばすに自らの立場を主張して良いとAさんに教えることは、一見Aさんの自由を尊重しているようで、決してAさんのためになりません。「自らの信念と尊厳は、時を選び、場所を選び、相手の立場を慮って主張してこそ守ることが出来るのだ」と教えることこそが、真の教育であると私は信じます。

投稿者: 米山 隆一

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