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最新コメント一覧

米山 隆一 - 選挙制度改革 へのコメント

 久弥さん、うーんさん、ぬこさん、コメント有難う御座います。

 私の提示した改革案は、私自身は十分に実現可能なものだと思います。立会演説会は1983年の改正で公示期間中の開催が禁止されるまでは適法でしたので、これを再び適法にする事に問題はありません。選挙管理委員会が「必ず」行うとする事は立法上、事務上の困難はあるでしょうが、参加の自由を確保しておけば、現行法と矛盾するものではないでしょう。又「適法」としただけで、マスコミが自発的に行ってくれて、選挙管理委員会に義務付ける必要がなくなるかもしれません。政見放送はそもそもそれ自体公職選挙法に定めがあるから行われているわけで、この時間を増やすこと、時間帯をある程度指定する事は極めて単純な改正で実現します。

 ぬこさんは、今回の自民党の総裁選で党員投票が行われ、参加意識が高まった事を指摘しておられます。私はそれが正に、「公開討論会」の必要性を証明していると思います。今回の総裁選では、マスコミが麻生、福田両氏を迎えてのインタビューを複数回行い、それがゴールデンタイムに放送されて、両者の意見やパーソナリティの違いが一般の有権者に提示されていました。実のある「選択」がなされ、それが「参加意識」につながる為には、このような「中身の提示」が是非必要です。「中身の提示」なしで単に「選ぶ」機会だけ与えられても、そもそも選びようが無く、その様な状況で行われた選択は決して「参加意識」には結びつきません。ぬこさんの提案する党員投票を実質的なものにするためにも、その後の選挙を実質的なものにするためにも、「中身の提示」が出来る機会-「公開討論会の機会」が、是非とも候補者に与えられるべきだと、私は思います。
 
 尚、久弥さんの提案する議員の多選禁止には私は反対します。首長や総理大臣について多選の禁止はありうると思いますが、「世襲の抑制」の為だけに議員でそれをする理由を私は見出せません。議員の良し悪しに関わらず次々と議員が変わったら、それこそ志と能力に欠ける人が議員になって、日本の政治のリーダーシップは完全に失われてしまうように思います(サッカーの日本代表を、「一期交代」で選ぶようなものではないでしょうか?)。又解散をなくする事は可能ですが、そうであるなら大統領制の採用を含めた大規模な憲法改正が必要で、これまた「世襲の抑制」を目指して行うものではないとおもいます(私自身大統制の採用はありうる選択肢だと思いますが)。同じく久弥さんの提案する地方議会の抽選制には完全に反対です。政治は、政治をやろうと言う情熱が無ければ、出来ません。「誰がやっても同じ」と考えるのは、あまりに現実から乖離しています。
 
 私は、政治は、「少しでも良い未来を『実現』する為」に行うものだと考えます。他人がどう思うかは兎も角、少なくとも自分自身は「実現できる」と思う政策を、政治家は提示しなければなりません(「郵政民営化」は小泉氏以外のほとんどの人は、実現するまで「荒唐無稽」と考えていましたが、恐らく本人は、「出来る」と思っていました)。それが「優等生的」だと思われるなら、それはそれで仕方の無いことですが、「実現性は無いけれ大胆でかっこいい」政策を掲げる事は、責任ある政治家の取るべき態度ではないと、私は考えます。

 現状を変えようとする事は常に困難です。「どうせ何も変わらない」とか、「実現不可能なほど大きな事をしないと変わるはずが無い」とかと、思いがちです。しかし実際にやってみると、案外物事はちょっとしたきっかけで大きく変わります。勿論その「ちょっとしたきっかけ」を作ることこそが大変なのですが、それでもそれは努力次第で「可能」なことです(それを時に人は「コロンブスの卵」と言います)。

 私は、私が当選することも、多くの人の協力を得て日本の政治を変え、一世だろうが二世だろうが志と能力があれば政治に参加できる状況を作ることも、その結果もたらされた政治のリーダーシップで、より豊かでより自由な日本と地域の繁栄が実現することも、全て可能だと信じています。そしてその為の努力をすることこそが、今の日本に必要なことだと、思います。共感してくださる方は是非力を貸していただければと思います。

投稿者: 米山 隆一

米山 隆一 - 選挙制度改革 へのコメント

はっきり言って期待外れな回答です。
世襲を防ぐ改革が必要ということを書いていた割に、ですけど。
あまりに優等生的な答えばかりだと、10年先も20年先も見えてきませんよ。
私は、ズバリ、議員の多選禁止をすべきだと思います。さらに、衆議院の解散を無くして任期を短くすることを提案します。
これがどのような結果を生むか、ご想像ください。
米山隆一さんの提案の10倍はかっこいいですよ。実現性は同じくらいありませんけどね(笑)
また、地方議会は、選挙をやめて抽選制にしてもおかしくない状態です。もちろん、これも実現性はゼロに等しいですけど。
現状に憤りを感じ、医学の道でなく、政治の道を進まれるのなら、もう少し大胆な切口で主張しないと、たとえ議員になったとしても大成しません。
優等生は、もうやめましょうよ。

投稿者: 久弥

米山 隆一 - 選挙制度改革 へのコメント

どうですかね?

公開討論会は是非やって欲しいですね。テレビとかで。参考になると思います。だって国会議員なんて自分達には関係のない人ですから。どんな人か知らないし。街宣車?みたいのでガンガン廻られても候補者の人柄なんて知りませんよ。選ぶ基準は見た目ですね。


でも、前回のは単なる運でしょう。ご自身でもおっしゃっている通り。次回はないですよ。

投稿者: うーん

米山 隆一 - 選挙制度改革 へのコメント

制度の変更は難しいと思いますね。
放送法改正なんかは特に無理でしょう。
そもそも世襲を拒絶する空気が世間一般にあるとも思えませんし。
小泉、安倍、福田、みんな喜んで世襲議員を総理にまでしてるじゃないですか。
それよりも全国の小選挙区の自民党公認候補を各地の党員投票で決めてみてはどうでしょうか?
今回の総裁選では多くの地域で党員投票が行われましたが、参加意識を高めることができて非常によかったと思いますし。

投稿者: ぬこ

米山 隆一 - 総裁選と日本の危機 へのコメント

「これでも国家と呼べるのか!」さん、コメント有難う御座います。

 私は、「誰が総理大臣になっても同じ」だとは思いません。小泉総理、安倍総理の政権運営は大きく違いました。これからなられる福田総理の政権運営も、前2者とは違うものになるでしょう。その運営のいかんによって、例えば年金問題が何時、どのように解決するのか、地方と中央の関係はどうなるのか、今このときもつみあがる国家債務の問題にどの様に対処するのかは、大きく左右されます。暗い事を言って申し訳ありませんが、今の日本には問題が山積しており、それをきちんと解決できるリーダーを選ばなければ、(少なくとも世界でもっとも豊かな国の一つとしての)国家の存立が危機に瀕していると、私は思います。「誰がなっても同じ」と言うのは、正直「現実逃避」に過ぎないのではないでしょうか。

 お願いする立場の私が言うべき科白でない事は百も承知ですが、国民の全てが真剣に政治と向き合うべき時に来ていると、私は思います。もし共感してくださりましたら、是非政治を変えるべく力を貸していただければと思います。

投稿者: 米山 隆一

米山 隆一 - ヒルクライム へのコメント

お久しぶりです
今年も山古志マラソン出るのですね
私は16キロのウォーキングです

マラソンの方は、去年出た人に聞いたら、「とてもじゃないけど今年のは無理・・だから、16キロウォークにしますよ」という言葉が来ました
水分補給だけは気にしてがんばって下さい

投稿者: ごう

米山 隆一 - 総裁選と日本の危機 へのコメント

「日本の為に最もふさわしいリーダーを選ぼう」ね。いいか悪いかは別にして自分より利口じゃない奴、せいぜい同レベルに一票ってとこです。世襲だろうが金権選挙だろうが彼らが主権者のレベルに見合った代議士なんですから。米山氏の当選が厳しいのはこれも理由のひとつでは!?しかし首相が実質不在でもノー天気に暮らせる国が果たしていいのか悪いのか・・・いいんでしょうね。やはり「総理なんて誰がなっても同じ」は当たってるのですかね~。

投稿者: これでも国家と呼べるのか!

米山 隆一 - 改革修正と「市場原理主義」 へのコメント

米山先生。お久しぶりです。

 最近では「改革」=金持ちと都会と大企業優遇、弱者切捨ての方便という悪いイメージが定着してしまっていますね。

 日本で「改革」路線の印象がこれほど悪いのは(そして安部政権が崩壊したのは)「成長重視」を掲げながら年金保険料引き上げや定率減税の廃止など増税を歳出削減と並行して行ったからではないでしょうか?
 最近の日経などでは「改革」=「消費税増税+歳出削減」を意味しているようにすら感じます。
 イギリスでもアメリカでも市場重視政策や「小さな政府」路線は歳出削減と減税がワンセットになっています。

 日本の政策の背景に政府部門の巨大な債務があることは承知しています。しかし増税+歳出削減の組み合わせでは家計の可処分所得が増えないため景気回復の実感がわかないのはやむをえないのではないのでしょうか?
 仮に安部政権がブッシュ減税と同様の所得税、法人税減税策を行えばもう少しトリクルダウン効果も見られたのではないかと思います。

 私は政府部門の債務削減を優先するあまり、増税+歳出削減で景気を冷やし続ける(デフレ圧力をかける)自民党の政策には批判的です。
仮にGDP成長率が2%下がれば消費税率を10%にしたところで法人税や所得税収が減少し、結果として財政再建は不可能です。(国債残高をGDP比で比較すればむしろ財政のサステナビリティは悪化します。)

 「改革」の象徴とされる郵政民営化の政治目的は族議員の財布と目される財政投融資の資金源を根絶することだったのでしょう。しかし財政投融資の削減それ自体は(大部分が非効率な事業なのでしょうが)歳出削減の一手段に過ぎません。しかも民営化後のゆうちょ銀行に国債購入を義務付けてしまっている以上、民間部門への資金還流も期待できません。
 そもそも日本経済の問題点は民間部門における需要不足によるデフレ継続なので巨大な民間金融を誕生させたところで貸出金利の引き下げ競争が起こるだけです。
 郵政民営化はおそらく日本のGDP成長率を0.1%たりとも上昇させられないのではないでしょうか??
 あれだけ国論を二分した政策の結果がそれでは「改革」という言葉自体に幻滅する人が多数を占めるのもやむなしと考えます。

 米山先生、近くあると思われる次期衆院選では思いきって所得税、法人税の大幅減税を公約にしてください!!どの政党も減税を公約にしていないのでインパクト抜群と思いますが(笑)

投稿者: 鉄門の後輩

米山 隆一 - 総裁選と日本の危機 へのコメント

「選挙制度」に対する改革はどのように行うべきとお考えですか?
世襲を防ぐにはシステムそのものの改革をお考えですか?それとも、規制をかけるべきだとお考えですか?
いずれにせよ、
300諸侯をベースに考えられた現在のシステムで世襲を崩すのは容易ではないでしょう。
JFKの言葉を待つまでもなく、国民一人ひとりは真剣に対処しているはずです。だけど、思う通りに行かないことの方が多く、特に国政の混乱に辟易していると思います。
この国のリーダーたらんとする米山隆一さんは、この国の将来にどのような処方箋を書かれるのですか?
回答を楽しみにしています。

投稿者: 久弥

米山 隆一 - 不惑 へのコメント

おめでとうございます。

これからも自分の目標に向かってどんどん頑張って行ってください!

投稿者: 誕生日

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