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最新コメント一覧

米山 隆一 - 防衛大臣辞任 へのコメント

原さん、「。」さん、コメント有難う御座います。

いやーーー厳しいですね(笑)。「即座に叱り飛ばして交代すべき」を出来ていたかいないかと言われると、原さんご指摘の通りかもしれません。今回は「先ず弁護して、相手の怒りが収まっていないと見るやちょっと謝って、それでも駄目なのを見て取って部下の方が謝ってしまった」と言う図式ですから、謝り方として上策だったとは正直言えないでしょう。私が言えるのはこの辺までですので、お察し下さい(苦笑)。

ただそれでも、後任人事にもたつかず、新味のある方を選べたのは兎も角も幸いだったと思います。「。」さんがおっしゃる通り、後は小池防衛大臣の手腕次第かと思います。期待しています。

投稿者: 米山 隆一

米山 隆一 - 防衛大臣辞任 へのコメント

「天下りの政治学」でもコメントを投稿させていただきましたが、今回もアベ総理の対応の仕方に少し疑問を感じざるを得ないのでコメントを投稿させていただきます。

米山さんは今回のアベ総理の対応には一定の評価をしておられるようですが、しかし、所謂「しょうがない」発言の後、アベ総理はコメントを求められて「別に問題はない」との認識を示しておられます。
任命責任云々ということは大事かもしれませんが、久間さんを擁護するこのような発言をしていながら、久間さんが辞任を申し出るとこれをすぐさま認め(確か、保留みたいなことができるはずです)、責任をとったなんていってみても一体久間さんは何についての責任を取ったのですか。と思ってしまうのですが・・・。
当然、僕はあの発言の後すぐにアベ総理は久間さんを罷免するだろうと思っておりましたが、そうではありませんでした。柳沢さんのときも松岡さんのときもそして今回の久間さんのときもそうです。
問題のある発言(行動)をした閣僚を庇っていたアベ総理の責任は重いと思うのですがどうでしょうか。
さらにはすぐに罷免するということをしないで、世論に動かされてそれこそ「しょうがなく」久間さん自ら辞任させ責任を取ったように見せているパフォーマンスにしかどうしてもいち国民の僕には見えません。
それは、久間さんの「しょうがないは口癖だ」とか「私は語彙が少ないんです」とかいう発言でもわかるように全く発言に関する責任感が感じられないからです。

原爆の被害国である日本の防衛大臣が「原爆の使用はしょうがなかった」という過去の使用安易に肯定する、また未来の戦争の下での使用もありうるとも取れるとんでもない発言をしたことに対しての総理大臣としての対応のぐずぐずさにあきれ果てて何もいえないというのが正直な今の思いです。



投稿者: 原

米山 隆一 - 防衛大臣辞任 へのコメント

かつて、サッチャーやイスラエルのゴルダ=メーヤー、インディラー=ガンディーとかも、国防大臣出身者ですので、女性政治家が国防大臣になるのは不思議ではありません。

また、女性の大統領・首相は、概して国防大臣出身者が多いですよね。

小池防衛大臣のお手並みを拝見いたしたく存じます。

投稿者: 。

米山 隆一 - 公開討論会 へのコメント

 げらっちさん、オーディエンス1さん、コメント有難う御座います。

 オーディエンス1さんが指摘しているように、観衆が少なかった(400人です。尤もケーブルテレビでの配信や、ブログで紹介したストリーミング配信もありますから、この討論会を「目にした人」はもっと多いと思います。又、1回目の討論会が報道されたことで、2回目の長岡、3回目の新潟の聴衆はこれより増えることが予想されます)ことは、私は青年会議所の一員として、率直に反省すべきだと思っています。原因は本来政治問題に関心が高いげらっちさんがこの討論会を知らなかったことで端的に示されているように、「広報不足」の一言に尽きます。又、オーディエンス1さん御指摘の通り、青年会議所に「自分達の思うやり方でやればそれで終わり」的な雰囲気がないとはいえなくて、この点も改めるべきところだと思います。

 ただ青年会議所の一員としてあえて自己弁護すると、青年会議所は仕事を持っている人たちが合間の時間をやりくりしてやっているので(小企業のトップは、多くの事を自分で処理しなければならないので、大概ものすごく忙しいものです)、正直この辺が限界なのかもしれません。「公開討論会」を大々的にやろうと思ったら、アメリカ式に報道機関が主催するか、この際本当に旗幟鮮明に、政党同士で話し合ってやるしかないように思います。

 因みに私は実は、そのどちらも試みと言うか、打診したことはあります。政党ベースでやろうとしたときは、相手の政党から「そんな非中立なものに乗れるか!」とけんもほろろに断られましたし、報道機関の友人に打診したときは「うちは先ずそういうのには手を出さないね」といわれて、トップに上げる所に持っていく以前に諦めました。結局なんだかんだで、自らの労力とリスクを払う気があったのは青年会議所だけだったと言うのが実情です。

 「素人がボランティアでやっているからあまりクオリティは高くなくてよい」と言う論理は、私は好きではありません。しかし同時に、素人以外誰もやらない状況で、そのクオリティの低さだけを嘆くのも、フェアではないように思います。ブログの繰り返しになりますが、公開討論会の中身自体は、素晴らしいものだったと思いますし、「政治選択」が合理的になされるためには、今後とも是非継続して欲しいものだと思います(オーディエンス1さん、中身に関する感想は如何ですか?)。

 より良い政治の実現を制度面からも支える為に、今後の公開討論会のあり方を、報道機関や、当事者の政党や、そして青年会議所を含めた市民の方々で一体となって、考えていければと思います。

投稿者: 米山 隆一

米山 隆一 - 公開討論会 へのコメント

聴衆が少なすぎましたね。
参加者がどの程度いたか書くべきです。

候補予定者を5人も集めてやるのだったら、1000人とか集めないともったいないだけです。
しょぼい自己満足とか小企業のボンボンのお遊びと言われるところはその辺りにあるのではないですか?

JCが開催する事自体、自民党寄りで当然です。
あっち寄り、こっち寄りの討論会とかも有りますから。
中立なんて所詮は無理な話です。
旗幟鮮明にすべし。
それで嫌われたら仕方が無いじゃないですか。
どうせ仕事を回す、回さない、と言った締め付けも来るし。

投稿者: オーディエンス1

米山 隆一 - 公開討論会 へのコメント

上越でそういう催しがあったのですね。
知りませんでした。
私の知らない所で確実に盛り上がっているのですね。

投稿者: げらっち

米山 隆一 - 天下りの政治学 へのコメント

初めてコメントさせて頂きます、大学生の原と申します。
まだ年金をもらう歳でも払う歳でもないので、今の国会では特に国家公務員改革に注目して衆議院TV などを観ていました。
米山さんのおっしゃる通り、内閣が官僚の人事を見張っていくことは、今までにない試みであり、すごい改革になるかもしれません。

しかし、その「すごい改革」になる大前提の国会審議の場で、野党の質問に対して「その問題は有識者会議で検討していただきます。」という答弁が許されること自体不思議で仕方ないです。有識者会議での検討よりも国会審議のほうが重いというのは当たり前の話ではないでしょうか?また、国会審議のほうが重いのですから、有識者会議で十分検討した後に法案としてまとめて、国会の審議の場に提出するというのが、物の道理ではないでしょうか?法案が通った後に、有識者会議での話し合いというのがどのようになされようと、もう法案は通ってしまっているのですから。

さらに、各省庁の天下りや所謂「渡り」の現状はどれだけ正確に出てきているのか正直ほとんどわかりませんでした。
この法案は、今現在存在する「国民の目から見た」天下りを根絶するための法案なのですから、いわゆる立法事実を正確に把握するというのはもっとも大事なことではないでしょうか?
この点から言えば、安倍首相及び塩崎官房長官、渡辺行革担当大臣は功績をあせっているとしか思えません。

さらに渡辺行革担当大臣は、天下りを根絶するための人材として最適な人物なのでしょうか?それは、彼の答弁から伝わってきたのですが、個別具体的な質問をされたときに、「それはよく勉強してないので、わかりません。」と前置きをした後に、一般論とすり替えてしまうのです。一般論も結構なのですが、いち国民としては、あれだけ「国民の目から見た天下りを根絶する!」と断言されているのですから、個別具体的な問題に対しても、この問題はこうこうこうしてかいけつしますよ。という、解決策を示していただきたかったのです。

以上のような問題点から、正直僕はこの案を信用しきれないんです。
あともう一点言うなら、現行の国家公務員法第78条1項及び3項は、正常に機能していないんでしょうか?正常に機能すれば、少なくとも、かなりの公務員改革ができると思うのですが・・・。


投稿者: 原

米山 隆一 - 塚田一郎参議院議員候補 へのコメント

> 私は、自分の運命が、他人の手に委ねられることが嫌いです。(米山さんのご回答)

たぶん多くの人々は、そうは思うもののなかなか儘ならず、流されてしまうものだと思うのですが、このように言い切れてしまう米山さんは、やっぱり素晴らしいと思います。
米山さんご自身のために、日本のために、がんばってください!


投稿者: ゆきお

米山 隆一 - ポスター貼りと年金問題 へのコメント

「,」さん、コメント有難う御座います。

 確かに最近報道された、自治労と社会保険庁で交わされた「覚書」を見る限り、社会保険庁職員の勤務慣行は常軌を逸したものだと思います。

 ただ、それを容認したのは現場の管理職である官僚ですし、最終的にそれを許容してのは政治ですので、それぞれの立場でそれぞれが責任は免れないと思います。

 私自身は、社会保険庁改革についての与党案―社会保険庁解体・年金機構の設立と、野党案-歳入庁の設立のそれぞれが特定の団体を意識したものとは思わないのですが、穿ってみるなら確かに野党案には自治労への配慮が見えなくもありません。しかし、同じくらい穿ってみると与党案にも霞ヶ関への配慮がうかがわれなくもないですので、実のところ両者は一長一短と言うところではないでしょうか。

 完全にうまく行く案、全ての団体に対して中立な案と言うのはなかなか出来ません。繰り返しになりますが、先ずは迅速かつ正確に、年金記録に留まらず、社会保険庁の業務遂行体制、業務の監督体制の実態を把握することが急務だと思います。その上で、与野党で議論を重ねて可能な限りよい結果を出せる案を作り、それを実現していくことが、政治の役割だと、私は思います。

投稿者: 米山 隆一

米山 隆一 - 塚田一郎参議院議員候補 へのコメント

丁寧な回答ありがとう御座います。
米山さんの考えの政治家が多くいることを願い増すが、その基本的考えが長き政治生活のなかで大分薄れてきた感がぬぐえません。言われるように多くの方が思い、考え、政治の道に入られたとおもいます。初心忘れべからず。ですかね・・・・
選挙も政治のための選挙なのか、選挙のための政治なのか、大きな意味で自分の為に頑張ってください。

投稿者: 村人A

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