昨日の菅、小沢両氏の出馬会見で、菅氏の真剣さ、小沢氏の必死さが画面から伝わってきました。小沢氏は多少、悲壮感が滲み出ており、大方の予想と異なり、小沢氏にとって大変苦しい戦いになると私は思います。
お金の話はさておき、「実現できもしないマニフェストを実行する!」など、自らが与党幹事長としてほとんど何もできなかったムダの捻出を棚に上げて、財源を確保するなどと発言しています。
大体、「マニフェスト神話」を創…
菅総理と小沢氏が立候補の届出を終え、注目の民主党代表選挙が始まりました。
多くのマスコミ報道によると、国会議員のマジョリティを押さえ、連合、党員・サポーター、さらには地方議員のマジョリティをも押さえつつある小沢氏が圧勝し、小沢総理誕生かの如く喧伝されています。
しかし、小沢氏は惨敗すると私は思います。なぜなら、まず第一に民主党の国会議員は、特に新人を含め行政や民間からの転向組が多く、いわゆる「党人派」…
今夕にも菅総理と小沢氏が会談します。日本航空会長の稲森氏が“仲裁人”役で「トロイカ体制」プラスワンで「小沢氏出馬辞退濃厚」と報道されています。
もし、これで決着するとすれば、6月の鳩山・小沢→菅交代劇は参院選前の“鳩山・小沢隠し”だったことが明白となります。
正直なところ、「もう勝手にすれば!」というのが本音ですが、これで菅氏以外に誰も代表選に立候補しないとなれば、民主党はとても近代政党の体をなしてい…
一部のマスコミが「小沢氏は代表選には立候補しない(出馬辞退)ことも検討か」と報じています。
開いた口が塞がりません。仙谷官房長官あたりの辞任を条件に、小沢・菅が“手打ち”をするという解説付きですが、こんな“ヤクザの手打ち”のような裏取引が水面下で行われているとしたら、国民はますます民主党から離れていくでしょう。
小沢氏は出馬しても、しなくても、元々世論の風当たりは強いわけですが、菅総理もここで人事等で…
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