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    <title>選挙プランナー 三浦博史の選挙戦最新事情</title>
    <link>http://www.election.ne.jp/planner/</link>
    <description>選挙プランナーとして、数多くの選挙の現場を歩き、培ってきた経験をもとに、選挙に役立ちそうな情報を発信して参ります。</description>
    
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        <title>トヨタを助けようとする日本の政治家はいないのか？</title>
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        <description>&lt;p&gt;トヨタの大規模リコール問題が同社にとって深刻な状況となっています。米国でも議会で公聴会が開かれるなど、大きな問題となっていますが、同時に同社が狙い撃ちされているという見方もあります。他社でもリコールが発生しているにもかかわらず、トヨタばかりが吊るし上げられているのは確かに何らかの意図も感じられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで問題にしたいのが、日本政府、特に政治家の姿勢です。世界に誇る日本の一番の稼ぎ頭であるトヨタが、一方的にバッシングされているのに、政府は特使を米国に派遣したり、政治家も誰一人として国としての対策をしようという姿勢が見えません。まさに“放置状態”です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一企業のトラブルとはいえ、今のこの現状は日米間のパイプが細くなりすぎた象徴的な出来事であり、日米関係の危機でもあります。有権者不在のつまらない新党騒ぎをしている今も、日本の稼ぎ頭はダメージを受けているのです。逆の立場だったら米国の政治家、あるいは大統領も指をくわえて黙って見ていることはないでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;トヨタがコケれば多くの中小零細企業も吹き飛んでしまう重大な事態です。こうした時こそ与党はもとより、自民党も米国通の議員を送り込み、トヨタ一人で受けているバッシングの嵐を少しでも和らげる努力をすべきではないでしょうか。&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 13:25:57 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>鳩山邦夫氏、自民党離党</title>
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        <description>&lt;p&gt;昨日のブログでたまたま鳩山邦夫氏のことを書きましたが、同氏の自民党離党が今日のマスコミを賑わしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「鳩山邦夫という坂本竜馬が、２人（与謝野氏・舛添氏）を結びつけることができれば最高だ」と語っていますが、坂本龍馬ファンは怒りと共に呆れていることでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自民党はこれで兄の鳩山総理のカネの問題を追及しやすくなったともいえます。また、昨日も書いたように、与謝野、舛添両氏は「自民党よもっとしっかりしろ！」という熱が感じられますが、今回の鳩山氏の新党立ち上げ話には、錦の御旗や同志、新党の代表者の顔さえ何ら見えてきません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自民党にとっては、園田博之幹事長代理の役職辞任の方がよっぽど深刻でしょう。執行部の「自民再起動・再生」の覚悟のほどを早く披露してもらいたいものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の鳩山邦夫氏の離党劇は自民党にとっては少なくともプラスだったのではないでしょうか。&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 12:12:26 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>鳩山邦夫氏の新党立ち上げ</title>
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        <description>&lt;p&gt;母親からの資金提供問題を兄の鳩山総理はウヤムヤにしたまま総理を続投し、弟の邦夫氏も兄と同様に修正申告して涼しい顔をしています。今、その邦夫氏が新党立上げを示唆していますが、作りたければ勝手にどうぞというのが大多数の国民の本音ではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そもそも、今の政局の原因の一つに「政治とカネ」の問題がありますが、小沢幹事長の限りなく黒に近い疑惑の前に陰も薄れているものの、この兄弟も二人の受け皿の質は違うものの似たようなもので、その主張、感覚は国民には通用しません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;総理を徹底追及するためには、まずわが身を正すことが必要です。自民党執行部はこうした反乱分子は躊躇することなく、さっさと除名してしまえば良いと思います。カネの問題で除名された邦夫氏に付いていく議員はおそらくいないでしょう。息子の太郎氏の公認問題ミエミエの駆け引きです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;与謝野、舛添両氏の怒り、危機感はそれなりに伝わってきますが、邦夫氏にはそうした熱いものが全く感じられません。国民をなめた新党立ち上げ話は、いい加減にしてほしいものです。&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 11:29:18 +0900</pubDate>
        
        
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      <item>
        <title>民主・自民再生なるか？他党、そして新党立ち上げは？</title>
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        <description>自民党は舛添氏と与謝野氏が新党立上げをほのめかし、特に与謝野氏はかなり熱くなっているといわれます。ご自身の健康問題もあり、何もはばかることがないので、本音が言いやすいのかもしれません。それだけ、今の自民党はなっていない、ということでしょう。小泉内閣の時の竹中平蔵氏や野党になってから輝きを増している平沢勝栄氏など、テレビでの対与党との論客をもっと大事にしなければ、自民党復活はないでしょう。舛添氏や若くても風格のある小泉ジュニアなどを上手く”使いこなしていけるか否か”が自民再生の鍵だと思います。同じことが民主党にもいえます。与党の時の自民党と同じように鳩山総理も小沢幹事長も内政の失態やスキャンダルの目隠しに外交を利用しようとするでしょう。米国はもとより、中国、北朝鮮、ロシアとの駆け引きはこれからが見物です。ただし、５月にはいり、普天間で鳩山総理退陣、小沢幹事長更迭となれば民主党の再生は一気に進みます。特に小沢傀儡執行部にならなければ、民主党はかなり強くなるでしょう。自民党もそれらを予期し、文字通りみんなが出番の挙党体制を敷かなければ参院選もおぼつかなくなります。&lt;br&gt;
みんなの党は当面株が上がり続きそうです。東京選挙区、比例に大物著名人の噂もあり、それが実現すれば、さらに化けそうです。公明党は昨年の総選挙で負けたものの、投票率だけが問題で、同じく昨年の東京都議選の芸術的な勝利の戦術を応用すれば、参院選はそれなりの議席が獲れそうです。パーシャルにみんなの党との連携は進むと思われます。国民新党は、亀井一家の鼻息は荒いですが、政党としての存在感は薄いままです。広告塔の下地氏は目だっていますが、彼の本音は晩秋の沖縄県知事選挙でしょう。共産党は大阪選挙区が要注目です。多分同党初の松竹芸能出身のイケメン候補です。山田宏杉並区長や中田元横浜市長、鈴木康友浜松市長等の松下政経塾コアの新党立ち上げも喧伝されていますが、山田氏の本命は来年の都知事選挙とも言われ、どこまで国政に本気かが問われそうです。これは同様にサプライズで台風になりそうな大阪の橋下知事率いる関西地域政党も、橋下氏が知事を辞めて立候補するか否かが大きなポイントになるでしょう。さもなくば参院選というよりは来年の統一地方選挙狙いの政党と思われます。平沼新党は構成員の大半の本音が自民党復帰と言われていますので、立ち上げても条件付き政党になるでしょう。５月連休明けから様々なサプライズ、ハプニング、期待と失望が渦巻きそうです。</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 18:42:59 +0900</pubDate>
        
        
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      <item>
        <title>地方自治体の首長には人材がゴロゴロ</title>
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        <description>&lt;p&gt;自民党に愛想を尽かし、民主党には期待を裏切られ、行き場のない有権者。しかし、地方には、今すぐにでも総理になればいいという有能な首長がゴロゴロいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その筆頭格は石原慎太郎東京都知事。説明不要でしょう。まあ実現性はありませんが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして上田清司埼玉県知事。この人が今もなお民主党の国会議員だったら「ポスト鳩山」の最右翼だったでしょう。その行動力、人柄共に今の永田町には見られない骨のある人材です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;松沢成文神奈川県知事。政策力、リーダーシップがあり、ソフトな人当たりで、優柔不断で信用度ゼロの鳩山総理とは対照的です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん、橋下徹大阪府知事の“剛腕ぶり”での「脱官僚」「有権者目線」の政治も魅力です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他には、気骨・頑固さは多分日本一ともいえる仲井眞弘多沖縄県知事など、数えあげればキリがありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この国はまだまだ捨てたものではありません。“地方一揆”でも起こり、永田町全取っ替えした方がこの国の政治が良くなるかもしれません。&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 12:35:12 +0900</pubDate>
        
        
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      <item>
        <title>鳩山首相「ネット解禁」前向きに</title>
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        <description>&lt;p&gt;昨日午後の参院予算委員会で、鳩山首相は選挙のネット解禁について「やらねばならない時代の流れだ。各党は次の選挙（参院選）までに結論を出すぐらいのスピード感で頑張ってほしい」と答弁しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この「頑張ってほしい」という下りが実に鳩山さん的で、「やれ！」とか「やる！」と言い切っていないのが気になります。同時に選挙に関わる世界の非常識ともいえる「戸別訪問解禁」についても、「解禁の方向で議論を進めて結論を出すべきだ」と述べています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうした首相の発言から解禁時期の言質はとれないものの、一歩進みそうな状況になったことだけは間違いなさそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一刻も早い解禁を期待しています。&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 11:10:33 +0900</pubDate>
        
        
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        <title>ＢＳ１１の収録を終えて</title>
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        <description>&lt;p&gt;ＢＳ１１の「ＩＮｓｉｄｅＯＵＴ」で、森田実氏（政治評論家）、二木啓孝氏（ＢＳ１１解説委員）、松田喬和氏（毎日新聞論説委員）と、二日間にわたり参院選の選挙区・比例区の議席予測を行いました。皆さんの意見を総括すると、みんなの党の躍進は間違いなさそうです。「政治とカネ」、「独裁政治」に辟易とした有権者からみれば、クリーンで「脱官僚」というわかりやすいメッセージを打ち出しているみんなの党のイメージは良く、民主党でも自民党でもない有権者の選択肢の一つの受け皿として、最近のマスコミ世論調査の結果にも顕著に表れています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;舛添氏や与謝野氏が自民党を飛び出す話も頻繁に言われていますが、これは自民党の危機感の表れで、本気で飛び出すのであれば黙って決起するのではないでしょうか。党の役員人事（含総裁選）の前倒しの前触れかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一方の民主党は、長崎県知事選をはじめとする首長選での連敗もあり、ようやく小沢批判や退陣を求める声が出てきました。５月連休明けの普天間基地の着地点次第で、今の連立に亀裂が生じ、鳩山退陣、同時に執行部総入れ替えといったウルトラＣもあるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで斬新な顔ぶれに一新されると、噂されている大阪の橋下府知事の地域新党以外、新党の出番は殆どなくなってしまい、無党派層が“もう少し民主党の様子を見てみよう”となれば民主は再び強くなると思われます。&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 12:58:51 +0900</pubDate>
        
        
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        <title>ＢＳ１１「ＩＮｓｉｄｅＯＵＴ」に出演</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/planner/82194.html</link>
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        <description>&lt;p&gt;本日・明日両日、ＢＳ１１「ＩＮｓｉｄｅＯＵＴ」（２２時００分～２２時５５分放映）に出演します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;二木啓孝氏（ＢＳ１１解説委員）の司会の下、森田実氏（政治評論家）、松田喬和氏（毎日新聞論説委員）と共に、「政治とカネ」や「普天間基地移設問題」等で揺れ動く情勢の中、現時点での今後の政局の動向やサプライズ等を睨みながら、最新のデータに基づいて各党の獲得議席予測や情勢分析（８日：選挙区　９区：比例区）を行います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ぜひご覧下さい。&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 12:16:58 +0900</pubDate>
        
        
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        <title>なぜ自民党の支持率は上がらないのか？</title>
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        <description>民主党鳩山政権の支持率が急降下し、小沢問題、北海道の小林議員・北教組問題等もくすぶり続けているにもかかわらず、自民党の支持率は殆どピクリともあがりません。&lt;br&gt;
これは野党としてマスコミに露出しているのはマスコミと同じ課題ばかりで、自民党が国会で質問したことがマスコミを騒がしているわけではないからです。即ち自民党は与党叩きの好機にもかかわらず、ヒットがないのです。舛添氏の言動にピリピリしている執行部という報道もありますが、私は舛添氏の方が、よほど国民目線で政局をよく見ていると思います。何度も繰り返し述べていますが、自民党は政治とお金の倫理問題をいくらやっても、国民からみて自民党自らが余程そこまでやるか！くらいのサプライズでもない限り、自民のプラスにはならないでしょう。民主党よ、お前も自民党と同じか！と思われるだけで、民主党の票は減っても自民党に票は回ってこないと思います。野党慣れしていない自民党と与党慣れしていない民主党と例える人がいますが、あまりにも有権者、国民不在の状況です。しかし誰かがヒットを打てば、すぐヒーローになれるチャンスかもしれません。</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 21:24:11 +0900</pubDate>
        
        
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      <item>
        <title>“良識の府”らしい国会論戦を</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/planner/82153.html</link>
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        <description>&lt;p&gt;２０１０年度予算案も衆議院を通過し、参議院に廻りました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、参議院予算委員会開会当日、民主党の三大臣が揃って遅刻し、舛添氏の「参議院をなめているのか！」という発言がニュースで繰り返し報道されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;確かに大臣の遅刻は余程の理由がない限り“国会や参議院軽視”と言われても止むを得ないと思いますが、こういう次元での野党の与党攻撃に対し、国民はウンザリし始めているのではないでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;“良識の府”らしく、もっと政策本位で国民のくらしに関わる問題や、安保・外交といった次元での国会論戦を一刻も早く行ってほしいものです。&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 11:08:39 +0900</pubDate>
        
        
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        <title>「ＪＡＮＪＡＮ」「ザ・選挙」、休刊へ</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/planner/82127.html</link>
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        <description>&lt;p&gt;わが国を代表する総合選挙サイト、インターネット新聞「ＪＡＮＪＡＮ」、「ザ・選挙」が３月末をもって休刊することになったそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;公的機関がすべきことを竹内謙代表の情熱と構想、内容で、７年間にわたり５万本の記事と２０万人もの政治家情報を蓄積し、政治・選挙情報の発信に貢献されてきました。選挙に関わる一人として本当に残念の一言で、これから「ネット解禁」という時の休刊はコメントの言葉も見つかりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;時節柄、広告収入などの減少などの影響もあったようですが、社会貢献一筋で徹底してきた同サイトに心から敬意を表します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ぜひ、これまで蓄積された膨大なデータとノウハウ、そして新たな発想を織り込んだ復刊を心から期待しております。&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 14:10:38 +0900</pubDate>
        
        
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        <title>ネット解禁、先行き見えず</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/planner/82110.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/planner/82110.html</guid>
        <description>&lt;p&gt;２０１０年度予算案の年度内成立の見通しが立ったようですが、先の総選挙で民主党がマニフェストに掲げたネット解禁については、今国会での成立の見通しが全く見えません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;政治とカネも、国民のくらしに関わる問題も、もちろん普天間基地問題もとても大切な問題ですが、ぜひネット解禁についても忘れないでほしいものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;選挙におけるグローバルスタンダードから見て、今の日本のネット規制は中国並みに見られているのは嘆かわしいことです。優先順位が低いとの解説もありますが、ぜひ民主党議員の方々には頑張ってほしいものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今夏の参院選から施行するためのタイムリミットが迫りつつあります。&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 08:37:46 +0900</pubDate>
        
        
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        <title>本日発売！　サンデー毎日で「参院選当落予測」</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/planner/82015.html</link>
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        <description>&lt;p&gt;注目された２１日投開票の長崎県知事選は、大方のマスコミ世論調査結果通り、自民・公明が支援する前副知事で新人の中村法道氏が３１６，６０３票（投票率：４５．３％）の支持を集め、民主・社民・国民推薦の前農水省改革推進室長で新人の橋本剛氏（２２２，５６５票・得票率：３１．８％）を大差で破りました。候補者の玉の違いはあったにせよ、昨夏の総選挙時のような民主の嵐は完全に止まったといえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうした状況を踏まえ、本日発売の「サンデー毎日」で次期参院選の当落予測を掲載しました。民主党は「５７議席」で非改選と合わせても１１９議席で単独過半数には届かず。かといって自民も「４３議席」（合計７９議席）という体たらく、みんなの党は首都圏で善戦し、躍進の「５議席」（合計６議席）と予測しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、激戦が予想される東京選挙区は、自民公認が中川氏一人なら圏内ですが、二人擁立すれば共倒れになる可能性が大と見ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;民主党はガソリン税等暫定税率の維持等でマニフェストへの期待が失望に変わり、外国人参政権や夫婦別姓問題で地方の保守層の反発を招き、雇用、日米関係、米軍普天間基地移設問題では鳩山総理のリーダーシップのなさを露呈するなど、明らかに無党派層の民主党離れが進んでいます。小沢幹事長問題もこのままでのウヤムヤはそれにさらに拍車をかけるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また自民党は、島根の青木氏や比例の保坂氏等の公認問題で、決断（断つ事を決める）できない党執行部に対し、“未だに懲りない自民党”のレッテルを貼られつつあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;公明党の手堅さには目を見張るものがありますが、今夏の参院選で“化ける”可能性があるといえばみんなの党ぐらいでしょう。論客揃いで主張も明確、その上比較的若い候補者が揃っており、有権者の感情を上手く拾う受け皿となる最右翼となりそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;渡辺喜美氏、田中康夫氏、舛添要一氏、橋下徹氏の各氏が、この政局でどのような動きを見せるのか注目です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鳩山内閣支持率が３０％台で定着すると、５月の連休明け、普天間問題で鳩山総理の辞任、同時期に小沢幹事長の辞任になるかもしれません。野田佳彦氏や蓮舫氏等が、新生民主の顔になれば、野党・自民党の勝ち目は厳しいものになりそうです。&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 12:14:40 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
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        <title>22日月曜日発売のサンデー毎日で参院選初予測</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/planner/82000.html</link>
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        <description>来週の月曜日、２２日発売のサンデー毎日で、今夏の参院選の初の当落議席予測をします。&lt;br&gt;
やはり民主はお金の問題をすっきりさせない限り、ボディブローのように無党派層の民主離れが進んでいます。昨年末くらいまでは、個々の選挙区事情はともかく、民主が単独で過半数を獲るのは、誰の目にも明らかでした。それにストップ、逆風のきざしさえみえてきました。野党の自民も元気がありませんが、みんなの党あたりは、それらの受け皿になる可能性があります。喧伝されている升添氏は自民から飛び出すよりも、自民に残って自民党を再生した方が将来性はありそうです。大阪の橋下知事は台風の一つの目になるかもしれません。&lt;br&gt;
それ以外の新党立ち上げの話は、今の噂されている顔ぶれではブレイクはないでしょう。あとは民主党、自民党、共に、来月以降発表される比例候補の目玉がサプライズになるかどうかが一つの勝負です。選挙区を概観しても秋田や佐賀など自民復活の兆しがないわけでもありません。民主党の暴風雨が止んだ今、参院選の争点は、政策課題より、私的に言えば、民主党は”歴史の針を元に戻すな！”でしょうし、自民党は”ストップ・ザ・小沢独裁”をキャッチコピーにするでしょう。</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 14:18:08 +0900</pubDate>
        
        
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        <title>笑止千万な鳩山首相発言</title>
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        <description>&lt;p&gt;&lt;br&gt;
鳩山首相は１８日、小沢幹事長に「お互いに国民の皆さんに向かって、必要ならばもっと説明する努力をしましょう」と電話で伝えたといいます。笑止千万な話ではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大体、こんな大事な話をなぜ電話でするのでしょうか？　鳩山氏は総理であると同時に、幹事長の上司である党の代表です。電話ではなく、なぜ小沢幹事長を呼びつけ説得することができないのでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;企業に例えれば、トップの社長と専務取締役あたりに金にまつわる疑惑が集中した時、このような対応でステークホルダー（社員・株主・取引先・消費者等）が納得できるはずがありません。まずはトップ自らが襟を正し、「一緒に記者会見しよう」とか「私もいつ、どこで記者会見するからあなたも」とでもいうのが普通でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;民主党はそもそも“開かれた政党”を謳っていたはずです。この報道を見て、国民は「？？？？？」と思ったはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かといって、自民党の国会質問にも国民はがっかりでしょう。なぜなら国民の「私たちのくらしを早く何とかして」という叫びが全くわかっていないと判断されている可能性が大だからです。&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 15:31:14 +0900</pubDate>
        
        
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        <title>注目の長崎県知事選</title>
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        <description>&lt;p&gt;無党派層の今後の行方を占う一つの要素である２月２１日投開票の長崎県知事選挙。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;マスコミ調査によると、現在の情勢は自民・公明が支援する前副知事の中村法道氏が、民主・社民・国民推薦の前農水省改革推進室長の橋本剛氏を「一歩リード」と報道されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;知事選で一番大切な要素は「候補者の資質」です。おそらく中村氏の方が玉としていいのでしょう。同時に民主党の「政治とカネ」問題等により、有権者、特に無党派層の反・非自民への風が止み、民主党への失望感が拡がっているものと思われます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;農水相が長崎入りして農業政策の公約をあれこれ持ち出すなど、一昔前の今の野党・自民党によく見られた光景です。“所変われば”というより、政権についた途端に民主党は“民主党らしさ”を失ってしまったような気がします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;有権者の期待が失望へと変わる時、国民の、そして県民の審判は厳しいものとなるでしょう。自民党自身による得点はないものの、民主党によるオウンゴールがかなり影響するといえそうです。&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 17:35:26 +0900</pubDate>
        
        
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        <title>まず自民党は鳩山邦夫氏糾弾から始めるべきではないか？</title>
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        <description>&lt;p&gt;私は鳩山邦夫氏の「４月新党立ち上げ説」は、“あまり俺を追い込むと党を割って出るぞ、だからこれ以上俺を追い込むな”という喧伝のように見えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;“追い込む”とは、即ち鳩山由紀夫首相を糾弾するなら母親から同額もらっていた邦夫氏も「同罪」だから、離党勧告なり、政倫審なり、除名処分なりを自民党として考えるべきという動きです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;政治資金規正法か、所得税法、あるいは生前贈与による相続税脱税かを問わず、有権者からすれば二人とも全く同じに見えるのです。確定申告も始まり、自民党の与謝野馨氏による先日の質問は実にタイムリーだとは思いますが、邦夫氏をこのままにして鳩山首相だけを追及・責めたてるのでは国民の理解を得られないと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;新党立ち上げをチラつかすなら、即刻、離党勧告もしくは除名処分にした方が、自民党の株が上がると思います。同時に党から“除名処分”された邦夫氏に賛同する同志は激減するでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大体、実母と兄を吊るし上げること自体、この国の風土には馴染まないと私は思います。&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 12:21:06 +0900</pubDate>
        
        
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        <title>鳩山邦夫氏、新党立ち上げ？</title>
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        <description>&lt;p&gt;本日発売の週刊現代に鳩山邦夫氏が、散々兄の鳩山由紀夫首相を批判した挙句、編集部の「いよいよ４月決起？」という問いに、明確に「はい、４月です」と答えています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;政局という点では、３月の予算が上がり次第、様々な動きがあるとは思います。しかし、普通なら、新党立ち上げは、まず「こういう日本にしたい！」という錦の御旗があり、次いで“同志”が集まり、そしてめでたく（？）「立ち上げ宣言」だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;はじめから期限付きで立ち上げ宣言するのも結構ですが、新党を立ち上げ「何をするのか？」「同志が誰なのか」が見えないと、単なる政局絡みのパフォーマンスと思われかねません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それにしても、鳩山兄弟の関係は一般人からはとても計り知れない奥の院みたいなものですね。私は今後新党ができるにしても、それはこのような「作るぞ！作るぞ！」といって立ち上がるものではなく、歴史的にも必然的に登場するものだと確信しています。&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 10:08:11 +0900</pubDate>
        
        
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        <title>選挙目線と有権者目線。建前と本音</title>
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        <description>国民第一、市民目線、有権者目線、くらし目線、生活者目線、、。選挙戦になるとこうしたコピーがよく見受けられますし、私も適宜使わせてもらっています。しかし、実際は選挙目線が多いんですよね。私もその原罪意識は常に持っています。&lt;br&gt;
しかし、政治家は選挙が終わって、当選すれば次の選挙以上に、国政や県・市政第一に考えてもらわなければなりません。建前と本音の使い分けもとても大切だと思います。&lt;br&gt;
政治家が本音のみならず、建前も選挙目線、選挙第一になった時、その国の政治はポピュリズム以外の何ものでもない国民不在の政治になってしまうでしょう。与野党共に建前を立て直してもらいたいものです。</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 10:23:50 +0900</pubDate>
        
        
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        <title>民主党のオウンゴール続く</title>
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        <description>自民党政権に有権者が愛想を尽かした最大の原因は何だったのでしょうか？&lt;br&gt;
もちろん、年金問題で高齢者を怒らせたり、様々な要素がありましたが、一番はやはり小泉総理以降、歴代総理の優柔不断さによるものでしょう。そもそも安倍政権でも政策上の失態ではなく、むしろ何人もの大臣の相次ぐ不祥事、特に選挙直前のばんそこう大臣の摩訶不思議な記者会見の繰り返しで、それらを切らなかった、国民よりもお友達内閣を大事にするかのごとく優柔不断さに対してあきれ果てた、とみるべきでしょう。安倍さん自身は拉致問題をはじめ、いい人、という評判でしたから。今の鳩山政権も同じ理屈で急速に愛想尽かしが始まったと思います。大体、石川議員にしても野党の議員辞職勧告決議案や、本人の”自称自らの意思による”離党届が出る前に民主党内からそうした声、動きが表面に出てこないこと自体、国民目線ではなく小沢幹事長気遣い目線になっているわけです。マスコミは政党支持率が民主・自民間があまり縮まらないことから、いまだに民主強し、という分析もありますが、これはおそらく有権者の様子見だと思います。わたしはそろそろその有権者の様子見期間と堪忍袋がぶちきれる時が近いとみています。テレポリティックス時代にあって、この状況がもう暫く続けば、民主党のオウンゴールにより、ある日突然、”もう民主党には投票しない！”という気運になるかもしれません。少なくとも民主党の暴風雨は去りました。野党、自民党にチャンス到来です。</description>
        
        <dc:creator>三浦博史</dc:creator>
        <itunes:author>三浦博史</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 17:29:07 +0900</pubDate>
        
        
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