お知らせ

解散総選挙情報合戦

  • 三浦博史
  • at 2016/12/12 16:24:41
まあ、選挙プランナーとしては、いつ選挙があっても、という立場ですが、あるかもしれないという最大の根拠の一つは、今解散総選挙をやれば与党は勝てる、ということでしょう。ただしこれは自民党が減っても、最新の調査で数字を伸ばしている維新と公明党を合わせれば、の前提です。その意味では特に首都圏を中心とした若手の自民党の現職は戦々恐々です。なぜなら維新の候補は、おそらく野党よりも自民党候補の票を食いかねないからです。やらない根拠の一つは(双方選挙目線で恐縮ですが)今やれば確実に自民党の議席は減るからです。解散を引き延ばすことで基盤が弱いとされる候補のテコ入れ、強化を図るというものです。対する民進党は、久しぶりに年末に大枚のモチ代を支給するなど、支部長支援を強化していますが、その程度の支援では年明けにはすぐに底をつくはずです。しかも肝心の空白の支部長がなかなか埋まらないことに加え、共産党のプレッシャーは強まるばかりです。二階幹事長は年内の解散はない、と言いましたが、言い換えれば年明けにやらないとは言ってないわけです。なお小池新党は、仮に立ち上がっても、若狭代議士が自民離党・参加しない限りは、ブームにもならないでしょう。情報合戦の軍配は明白だと思います。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
トラックバックURL :
http://www.election.ne.jp/tb.cgi/99466

コメントを書く

  • 全てを引用

コメント

この絵に表示されている文字列を入力してください (半角で4文字です)
※ このコメントは一度チェックを通しますのですぐに反映されません。

エレログTOP | エレログとは | 運営会社 | 免責および著作権について | お知らせ

政治家ブログ”エレログ”地方議員版ができました。参加お申し込みはこちらから

政治家専門サイト ele-log 国政版 お申し込み 政治家専門サイト ele-log 地方版 お申し込み
国会議員、都道府県知事、市区町村長、都道府県議、市区町村議、および立候補予定者専用

Copyright by Promote committee of Online-Election.,2001-2007, all rights reserved.
ele-log and the ele-log logo are registered trademarks of
Promote committee of Online-Election

※本欄は広告であり責任は広告主に帰属し、当サイトが推奨するものではありません。

KOIKOI |  女性の住まいさがし |  ニッキーズ Project |  美容師を目指そう |  WEBディレ |  葬儀マナー百科