ニュースの感想

傲慢さ極まる小沢幹事長

  • 三浦博史
  • at 2009/12/14 10:04:43

天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見が決まった経緯について、羽毛田宮内庁長官が異例の記者会見を行い、「今後このようなことが二度と起こらないでほしい」と、強い遺憾の意を表明されました。

これは中国側の強い申し入れに官邸がこれまでの慣例を無視して動いたためです。しかも官邸は小沢幹事長の強い要望により動いたと言われています。

ここで二つの大きな問題があります。一つは小沢幹事長の強い要望があろうとなかろうと、それを止めるチェック機能が鳩山政権には全くないということ。そしてもう一つは、もちろんこれを指示した人間(=小沢氏)の傲慢極まる政治姿勢です。

ご承知のように、天皇陛下は内政外交上の公務はもとより、天皇家としての神事をはじめ、一般人には想像し難い多忙な日程をこなされています。そうしたことを慮らずに、しかも国民の象徴たる天皇陛下を外交的に政治利用しようとすることは絶対に許されないことではないでしょうか。

共産党、社民党といえども、おそらくこんなことはしないでしょう。傲慢の極致といえる出来事です。


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民主党・小沢代表への不正献金で西松建設の社長を逮捕したら、
偶然にもその日、当時の実務責任者であった西松の元専務が自宅で病死

3日後、西松不正献金の重要参考人としてマークされ、
東京地検からの聴取も受けていた長野知事の元秘書が、
偶然にも、道端の電柱に首を吊るという不自然な方法で自殺
遺書はなかった。

その後、小沢氏と西松の癒着問題を参院で指摘した元議員が、
偶然にも、ソウルにて心臓発作で死亡

民主岩手支部への家宅捜査が開始された翌日
偶然にも、新生党時代から小沢氏と行動を共にしてきた
小沢氏の側近議員の事務所で火災が発生
この火事で重要書類やPCのデータは全焼

火災の第一通報者は民主党員の秘書だったが
偶然にも、複数の報道機関が「第一通報者は通行人」と誤って報道

偶然にも、複数の報道機関は
渦中の人である小沢氏の側近議員である藤井裕久衆議員の事務所に
火災があったことには一切触れず
隣接する村賢太郎県議の事務所に火災があったと報道
(確かに隣の事務所も燃えているので嘘ではない)

これだけの不幸が続くこの事件は、やはり呪われているのかもしれない 

恐ろしや〜

  • Posted by あるまじろ
  • at 2009/12/15 21:47:51

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