> 町村長らに言った、「僕はとくに松山のために働くつもりはないからね」と。清廉な人柄に感心した人、恩義をもう忘れたかと憤慨する人・・・。選挙で味方した人が選挙後には、腐敗への誘惑者という怖い敵になる。選挙の開票日とは相手候補との戦いの終わった日であるとともに、「忘恩」を毅然と貫けるか、味方との戦いが始まる日でもあるのだ。「こんな政治家が一人や二人あってもいいはずだ、一生金も作らず、立派な文化人であった・・・」と。東に、西に、腐敗した県知事のニュースが続く今、民俗学者の柳田国男が回想録『故郷七十年』に書いたことを今日の読売新聞朝刊コラムが引用していました。
政治家特に国会議員は、祖国と全ての同胞の為に尽くす事が、背はになった人や支持者に対する最大の「返礼・恩義」ではないでしょうか。 原田先生が、生きた見本を国民に示してください! ごねて審議拒否を平気でする民主党構成員やその支持者に、この先生のコメントを聞かせてあげたいですね。
私にとってこの一年で一番長い日が終わりました。 福岡は残念でしたが、沖縄は守られました。 私的にはこの結果にまずまず満足しております。
「忘恩」の必要な相手は支持者以外にもいるのではないでしょうか。 原田先生には受け入れがたい事でしょうが、 私が真っ先に思い浮かぶのが『山崎拓』氏です。
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