尖閣諸島中国漁船事件を契機に結成した超党派の国会議員による「国家主権と国益を守るために行動する議員連盟」は、先週金曜日に会合を開き、政府に対する要請書を採択しました。私は議連の副座長として案文の作成などにあたりました。取材に来た記者団への背景説明 では、この要請書を取りまとめる際、①圧力に屈しない日本をつくる、②日中間のせめぎあいは50年ー100年間続くという認識を持つ、③どんなに小さな出来事…

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 先週金曜日の未明、海上保安庁が撮影されたと思われる尖閣諸島中国漁船事件発生時のビデオがインターネットの動画サイトを通じて流されました。その後の調査により、この動画は海上保安庁が撮影したものと断定されました。

 当初より、私は海保が撮影したビデオはその全てを一日も早く国民に公開すべきとの主張を行っていました。それがこういう形での「ビデオ公開」になったことはある意味、皮肉なことです。既に「現実」が政府…

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総崩れする日本の外交

  • 河井克行
  • at 2010/11/06 08:52:47

 「いったいこの国はどうなっていくのか」「日本は亡国に向かっているのでは」。週末などに地元に帰ると、こういった声を最近よくかけられます。中国漁船による尖閣諸島周辺わが国領海侵犯・巡視船衝突事件以降、日中首脳会談の土壇場での取り止めがおこり、そして今度はロシアのメドベージェフ大統領による旧ソ連時代も含め最高指導者による初の北方領土(国後島)訪問が強行実施。まさに日本外交はいま総崩れの状態です。その背…

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 27日の外務委員会と29日の法務委員会で、今月9日に実施した超党派議連「国家主権と国益を守るために行動する議員連盟」による尖閣諸島上空からの視察に対して、民主党の岡田克也幹事長(前・外務大臣)から視察を取り止める圧力をかける電話が自民党衆議院議員を通じて私にかかってきたことを取り上げ、前原外務大臣らに事実関係や認識を問いました。

 10月8日(金)午前9時43分、私の携帯電話に自民党衆議院議員から…

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いささか旧聞に属しますが、先の参議院選挙の真っ最中の7月6日、法務省と文部科学省の両副大臣(当時)を座長とした「法曹養成制度に関する検討ワーキングチーム」の『検討結果(取りまとめ)』(以下、『WT取りまとめ』)が公表されました。委員構成や意見の聴き取り先が偏っていることなどから予想していたとはいえ、『WT取りまとめ』を読んだ私は関係者の危機感のなさと自分たちにとって都合の良い一方の意見だけを載せる…

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