昨日11月29日、民主党長野県第5区支部総会と国政報告会を開催しました。
国会議員となって初めての総会の開催となり、上下伊那から多くの党員・サポーターが参加して下さいました。第5区総支部の基本方針として、地域の情報・要望をくみ取ることのできる組織強化のための地方議員の増加、地方選挙への積極対応を表明させていただきました。合わせて、市町村別の後援会設立向けて、党員・サポーター…
金曜日(27)日、9時からの予定の国土交通委員会は自民党側が出席しないため散会となり、地元への帰路を急ぎました。27日夜は、連合上伊那地域協議会の総会と懇親会に出席しました。、また、29日午前中には連合飯田地域協議会の総会に出席しました。
厳しい景気・雇用状況のなかでの総会となり、政権交代を成し遂げた民主党政権への期待を受ける中、責任を感じるひと時となりました。私はあいさつで、「民主党政権は、暮ら…
連日話題になっている事業仕分け、ようやく時間がとれたので、覗いて来ました。会場は多くの関係者が埋めつくし、一般の見学者とともに議論に耳を傾けていました。本日は私が以前在籍していた独立行政法人への交付金も仕分けの対象になりました。
見ていて思ったのは、限られた時間で行う事業仕分けでは、深く事業を精査することはできないが、本格的な改革への問題提起として大変重要な意義を持つだろうということでした。「廃止…
24日、リニア議連の総会があり出席してきました。私たち新人議員の加入を加え、69人の議連となり新役員が了承されました。会長に高木義明衆議院議員、幹事長に伴野豊衆議院議員、これまで会長だった鳩山首相は、顧問となりました。今回の総会では、リニア中央新幹線計画のこれまでの経緯の説明が鉄道局からなされただけでした。昨年12月に国交省の指示を受けて調査と地域への説明をしているJR東海の最終調査報告の提出が間…
22日、下伊那郡下條村の120周年式典に出席しました。
120年歴史は下伊那では喬木村につづく歴史の長さです。120年前、まさに大日本帝国憲法が発布された年に開村し、歴史の荒波を乗り越えてきました。平成の大合併の中でも自立の道を選択し、4000人を割った人口を、独自の子育て支援策で増やすことに成功し、出生率も2.0を超える数字となっています。下條村はまた、徹底した行政のコスト削減、土木事業の効率化に…
本日、上伊那の拠点として、伊那市に新しく事務所を開設しました。関係者と地元の団体、議員をお招きし事務所を案内させていただきました。地元の情報収集、あるいはご要望のお受け口として今後活用していきます。
民主党は分権型の陳情システムの構築を目指しています。地域から意見や要望は地域の国会議員事務所(党事務所)が受けて、県連を経由して本部幹事長室に集約していくことになります。上伊那の新事務所は伊那市…
国会が空転している。自民党の日程の引き延ばし工作と審議拒否によって肝心の法案審議がすすんでいない。中小企業金融円滑化法案は、自民党が財務金融委員会の審議を拒否する中可決され、本会議の送られました。しかし、財政金融委員長の解任決議案、議院運営委員長の解任決議案を提出して本会議の引き延ばしを行い、本会議が開かれたのは夜の9時すぎ、両委員長解任の趣旨説明に時間稼ぎの演説を延々と行い、結局法案の採決時には…
地元に戻る新幹線の中で久しぶりの更新です。今週は事業仕分けも始まり、民主党の新しい政治が動き始めました。連日、政策会議や質問研究会などに参加し勉強をしています。昨日は、国土交通省の担当課長をお呼びして、リニア中央新幹線について、これまでの流れと今後の課題について教えてもらいました。
国土交通委員会の初回は本日金曜日にようやく開かれました。今国会では北朝鮮向けの船舶貨物検査についての法案を審議すること…
地方からの陳情に関して民主党は、政官の癒着を排し、地方自治体の陳情費用を軽減させる立場から、地方からの陳情・要望は基本的に地元で議員や県連が受けて、党本部幹事長室に回すことになった。官僚への直接のアプローチをやめさせると同時に、政務三役の負担を軽減させることが狙いだ。地元で受けた要望は受けた議員が責任を持って、党本部に訴えていくことになり、党側が政府の政策に採用するか決定する。つまり、地方の党組織…
古巣であるアジア経済研究所に当選後初めて訪問しました。アジア経済研究所は独立行政法人JETROに附設されている研究機関でアジアを中心とする発展途上国の研究を担ってきたところです。現在、政策提言型の研究を推進しており、研究成果も積極的に海外に発信する体制を整えています。そのアジ研が中心となってすすめてきたERIAの設立がようやく軌道にのったという説明を受けました。
ERIA(Economic Rese…
最近のコメント一覧