22日の岡田克也氏の対話集会にお出で下さった吉川豊丘村長にお礼にお伺いしました。村長室で副村長を交えての懇談になり、大変貴重なご意見をいただきました。
豊丘村は天竜川の東側に位置する人口7千人の農業を主産業とする村です。しかしながら、米価の低下、飼料の高騰、後継者不足などの問題をかかえ、農業の存続が危ぶまれる状況にあります。「農業従事者が高齢化しており、早急になんらかの対策が打たれないと農業は壊滅す…
伊那谷から日本を変える対話集会を高森町で開催しました。朝からの大雨で人の入りが心配されましたが、300人の会場を埋めることができました。足を運んでいただいた方本当にありがとうございました。
岡田副代表は講演で、政権交代でしか今の族議員と官僚の癒着関係を切ることはできないとした上で、3つのことについて語りました。1つは税金の使い方を決めるのは官僚でなく国民に付託を受けた国会議員であるということ。…
昨日18日に発行された岡田克也氏の著書「政権交代~この国を変える」が手に入りました。日本を根底から変える「政権交代」への決意がまとまられています。
岡田氏は日本の閉塞状況を打ち破る大きな改革を進めるには、族議員、業者、官僚の利害関係のない民主党が政権につく以外にないとした上で、政権交代によって「国民に信頼される政府」を創ることを主張しています。改革の柱は、官邸・霞ヶ関の改革を基盤にして、具体的に社…
6月13日、内定候補者が全員党本部に集められ、衆院選への臨戦態勢に入るよう訓示を受けました。小沢代表は、夏場の田の草取りの大変さを述べた上で、夏場の厳しい仕事をこなしてこそ実りがあるということを話ました。
今度の戦いは政権交代によってこの国に議会制民主主義を定着化させる戦いだと位置づけ、なんとして民主党が勝利しなくてはならないと丁寧な言葉で熱く語りました。8月半ばに全国世論調査を実施するとのこと…
多くの国民が制度の見直しを求めている後期高齢者医療制度を廃止すべきだといく参議院の意思を無視した福田首相に対し、民主党は他の野党と共同で「福田首相失格」の烙印を参議院で押しました。しかし福田首相はこの参議院の決定を重く受け止めようとせず、またいつものように受け流すようです。法的拘束力はないとはいえ、問責決議の可決は議会の一翼が行政のトップである首相をもうこれ以上認めないという意思表示であります。し…
参議院で後期高齢者医療制度の廃止する法案が可決されました。75歳で区切るというこの制度の欠陥は与党も認めているほど深刻なものであり、もう一度もとに戻してゼロから新しい制度を作るべきだと民主党は考えています。このまま政府・自民党が制度の微調整でごまかし乗り切ろうとするのであれば、福田首相に対して問責を出すという方針を固めました。
しかし、そのことによって11日に予定されていた党首討論を中止するというこ…
すでにお知らせしております6月22日(日)予定の岡田克也氏との対話集会ですが、地元新聞「南信州」の6月4日付けの1面で告知記事が掲載されました。どうぞ御気軽にお越し下さい。
● 伊那谷から日本を変える対話集会
講師: 岡田克也 民主党副代表・衆議院議員
演題: 「今こそ変える、日本の政治」
日時: 6月22日(日) 17:30~
場所: 高森町福祉センター (役場となり)
入場無…
食料サミットがローマで始まり、演説にたった福田首相は輸入米30万トンの放出、第2世代バイオ燃料の研究、投機への監視強化を主張した。しかし、そこには大胆さな決断が見えてこない。それは他の国も同じであり日本政府だけが責められるべきではないが、日本国内の農業政策やエネルギー政策との関係性で問題が論じられておらず説得力と具体性を欠いているからだ。輸入米30万トンの放出といっても、日本国内の古米、古古米など…
6月になりました。15日に国会が閉会すると総選挙に向かって一気に動き始めます。長野5区ではまず、岡田克也民主党副代表をお招きして対話集会を開催します。今、日本政治の何を変えるべきか、なぜ、政権交代しなくてならないのか?対話集会で考えていきます。本日は告知の街宣とビラまきを行いました。
● 伊那谷から日本を変える対話集会
講師: 岡田克也 民主党副代表・衆議院議員
演題: 「今こそ変える…
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