国会では道路特定材財源の暫定税率廃止をめぐってもめていますが、先日私のブログに質問のコメントが入りましたのでお答えします。
暫定税率廃止は確かに道路が必要な地域にとっては死活問題ということは飯田に暮らす一人として私も十分理解しております。三遠南信自動車道が一日も早く開通してほしいという気持ちはご質問された方と同じであります。しかし、そのことと現状のおかしな税率によって利権の温床になっている道路特定財…
揮発油税の暫定税率の継続と廃止をめぐって私の見解を示したい。
民主党は税金のムダ遣いを徹底的になくすという立場から、利権の温床となっている道路特定財源を一般化し、地方への一般交付金を増やすことで、地方がその地域の事情に合わせて、教育・福祉・道路などの使い道を自分たちで決めていくことができるようにしたいと考えております。
そうした特定財源の整理という大前提の中でこの問題を議論し、同時に原油価格の高騰と景…
年金記録問題に対応して政府が送付した「ねんきん特別便」の内容が不親切だったとして、政府は内容の手直しを余儀なくされました。年金への不安は募るばかりです。
そこで、加藤学事務所では後援会と協力しこのたび、ミスター年金こと、長妻昭衆議院議員の講演会を2月9日、飯田市シルクホテル(14:00)で開催します。25日新聞朝刊に飯田下伊那地区に写真の折込チラシを入れて、講演会へのご参加を呼びかけます。…
駒ヶ根市長選で杉本幸治氏が当選した。
20年間続いた中原市政の後継として立候補した北沢洋氏は、自民党国会議員や県議会議員、建設業界、商工会などあらゆる団体の支援を受け組織選挙を展開したが、市政の住民参加と財政健全化を訴え草の根選挙を展開した杉本氏に敗れた。気持ちのいい市民の勝利である。これで駒ヶ根もしがらみから解放され、駒ヶ根の風景と同じようにさわやかな市政になることを期待したい。4年間待っての勝…
本日長野市で県連の新春交歓会が開かれました。
北沢代表はあいさつで、ガソリンの暫定税率廃止は、地方の自主財源を増やす方向の第1歩で、決して地方に切り捨てではなく、国直轄事業の地方負担分をなくし、道路の財源の一般化した上で地方へ移譲し、地方が自ら優先順位をつけてもらう仕組みにしたいと説明した。
解散総選挙のタイミングは、いまだ予測できないが、いつでも対応できるよう空白区の4区の候補者の選出を急ぐことと…
あす投票となる駒ヶ根市長選。新聞では接戦が予想されている。駒ヶ根市から入っている情報によれば、法定ビラ以外の違法ビラが公然と出回り、市職員の選挙運動をめぐり市民が公正な選挙をもとめて、選挙管理委員会や警察に申し入れを行っているという報道もなされ、警察も警戒に入っているという情報もあるくらいだ。 (新聞記事参照)
小沢代表はあいさつで、税金のムダ遣いをなくし、年金、教育、農業制度の抜本的改革を断行し、国民の生活第一の政治を実現しなけらばならいという従来の主張に加え、語気を強めて、国民の手で政権を変えるという民主主義の根本をこの日本で定着させるために、最後の戦いとして命がけで総選挙に臨む決意を示しました。
争点は、ガソリン税の暫定税率廃止になりそうです。民主党の税制改革…
1月13日公示、20日投票の駒ヶ根市長選の候補者3人の討論会が市民団体の主催で開かれました。候補予定者は元市議会議長の北沢洋氏、前回出馬し再挑戦となる元県職の杉本幸治氏、そして元共産党市議の林高文氏の3人である。
それぞれは5分程度で自己紹介を行った後、昭和伊南総合病院問題、自然環境問題、そして財政問題についての基本的考え方を述べました。今回の市長選挙は民主党としてはなんら組織的な対応は決めず、…
米国大統領選のアイオワ州の党員集会で、民主党でオバマ上院議員が本命のクリントン上院議員を抑えて勝利した。党員はワシントンでの経験よりも、「変革」を求め、若者を中心にオバマ氏が支持を集めたという。CNNの調査によれは、オバマ氏は30歳以下の有権者の57%の票を獲得したといわれている。党員集会に参加した人数は4年前に比べ2倍、過去最高のレベルであったという。若い世代が主導権をとり政治を変えていくという…
毎年恒例の新年あいさつ街宣をしてきました。今日は昨日に続き飯田、下伊那地域をまわりました。訴えた内容は、「政治を官僚と世襲議員の手から、普通の人たちの手に取り戻そう」。「2008年はアメリカも日本も政治決戦の年、政権交代によって政治家が責任をとるという民主主義の原則をこの日本にも定着させようではないか」。「参議院につづき衆議院で数をいただくことで、年金制度の抜本的改革、農業制度の改革、地域医療制度…
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