長野新幹線が開通して10月1日で10年になる。98年の長野五輪に合わせて開通した新幹線によって、東京と長野市は1時間半で結ばれました。新しく佐久市に駅が作られたことで、佐久市は長野県の東の玄関としてこの10年で一気に発展しました。いまや松本や諏訪からも佐久駅まで車で行って、新幹線に乗るといった方も増えているようで、佐久市は長野県の交通の要となっています。
私は上田市の出身であるのでこの新幹線でいか…
あたらしい首相が決まり、10月からいよいよ中断していた国会論戦が再開します。民主党は今国会では意欲的に法案を提出して、民主党の政権担当能力をアピールしていくことになります。国会の流れ次第では、解散総選挙はいつあってもおかしくありません。私はその戦いにそなえ、看板カーを作りました。建具屋のおやじに頼んで作ってもらいました。当面この車で選挙区内を駆け巡ります。お見かけしたら、ぜひお声をおかけください。…
9月21日に飯田合同庁舎で行われた、県が検討している「森林税」についての説明会に参加してきました。会場は、ほとんどが市町村の職員のようでしたが、関心は高いのか会場はほぼ埋まっていました。
はじめに、県側の説明がありました。それによると県の林業予算は47億円ほどで、公共事業費が大幅に削減されるなかでも近年予算を確保していて間伐などのあててきたが、間伐計画の実行は遅れており、それを増やしてこなしていくた…
安倍首相の辞任にともない、自民党の総裁選挙が始まりました。連日テレビでは立候補した福田氏と麻生氏をスタジオに呼び、二人の違いを見せようと努力をしていますが、お互いにガードが固いのか、所詮党内選挙なので国民には真剣に答える必要はないと思っているのか、福田氏の主張はあいまいで、彼がめざす国家像というものが見えてきません。記者の出馬の動機を聞かれても「まわりからの声を無視できない」と説明するだけで、や…
安倍首相の辞任によって政局が流動化してきました。自民党内で首をすえ変えただけでは、腐った根元は何も変わりません。早期に解散総選挙にもちこみ、民主党の勝利によって新しい政治を起こしていかなくてはなりません。本日、飯田市の県議・市議と今後の対応について話し合い、いつあってもおかしくない衆議院選に向けて準備を進めていくことが確認されました。ブログのタイトルもいつまでも「公募候補」というよそよそしいタイト…
安倍首相の突然の辞任は、9.11ならぬ9.12の自爆テロであった。内閣改造をし、所信表明演説をしておきながら、代表質問を受ける10分前の敵前逃亡、無責任きわまる幕引きである。まさに、国会に対するテロ行為である。
しかし、この国にとってはこの辞任は、復古主義的なこれまでの間違った政策路線を修正する上では評価すべきである。今後自民党は総裁選に入るという。新しい総理がどんな方向にこの国を導こうとするのか…
米国同時多発テロから6年、小泉郵政選挙から2年、9.11は世界の、そして日本のその後の針路を決めてきた。世界はテロとの戦いを何よりも優先することを強いられ、テロ集団もそうした欧米諸国に反抗するテロを継続させた。力で力を抑え込むというブッシュ大統領の戦略は、イラク戦争の泥沼化という現状を見れば成功したとはいいきれない。
そして、日本の9.11は、小泉構造改革を世論扇動的な選挙によって信任させるとい…
9月8日に大町市で開かれた青年会議所長野ブロック協議会の会員大会に参加してきました。私は飯田青年会議所のメンバーですが、今年は長野ブロック協議会の委員会にも出向しておりまして、県内中をかけめぐる忙しい一年でした。その長野ブロックの委員会の集大成がこの会員大会で800人以上が集まりました。各委員会の発表セミナーが午前中に行われたあと、午後は式典と講演会があり、夜は大懇親会となりました。本年長野県内の…
9月5日、駒ヶ根市の昭和伊南病院の産科閉鎖問題に関する勉強会に出席しました。駒ヶ根市の子育てサークルや助産師の方々が多く集まりました。
昭和伊南病院では2人の医師で年間400~500人のお産を預かってきたということですが、今後は院内に助産院を設けるなど対応する一方、伊那中央病院に受け持ってもらうことになるといいます。会場からは地元で子どもが生めなくなる不安を訴える声が上げられていましたが、説明にあ…
内閣改造がなされ、民主党も新執行部体制ができました。来るべき解散総選挙に向けての私の思いを記しました。
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「伊那谷にリベラルの風を起こす会」 発足の呼びかけ
小泉政権の市場原理主義的な経済政策によって、地方経済は疲弊し生活格差は拡大しました。その後を引き継いだ安倍首相は、「再チャレンジ」を口にしながらも、国民を苦しめる市場淘汰路…
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