本日未明、年金時効撤廃法案、社保庁を特殊法人化する法案、天下りバンク法案が成立した。12日間会期を延長したにもかかわらず、年金記録問題については十分な事実説明を怠ったまあ、天下りバンク法案については、委員会の採決をふっとばして成立させた。民主主義を冒涜する与党の暴力的な国会運営である。菅直人氏は昨晩の国会で、衆議院を解散して国民に真意を問うべきだと安倍首相に詰め寄った。しかし、内閣不信任案は粛々と…
28日から県連の広報車が第5区内に入って街宣活動をしています。28日の担当は箕輪町議の寺平氏、29日と30日は私の担当です。本日は伊那から始め、宮田、駒ヶ根、飯島、松川、高森、飯田、喬木、豊丘、中川、そして伊那に戻りました。
訴えた点は、民主党の追及によって明るみになった年金記録不備問題、与党はあたらしい天下り先となる特殊法人「ねんきん機構」の設立でお茶を濁そうとしていますが、民主党は、問題となっ…
日本青年会議所 長野ブロック協議会では、7月1日に参議院選長野選挙区の候補者4人による公開討論会を開きます。新潟の模様は自民党の米山さんからブログで報告がありましたが、http://www
各候補者の主張の違いを理解するには絶好のチャンスです。長野県のみなさま、どうぞご気軽にお越し下さい。
長野選挙区では、青年会議所の現役メンバーである…
安倍首相が年金問題の責任をとって夏のボーナスを返上したという。歴代の厚生労働大臣の中にはこれに追随した政治家も出て、社保庁長官は職員にボーナスの返上を指示しているという。身銭を削って責任を果たしたいという気持ちは理解できないわけではないが、年金を受け取れなかったり、不安を抱える国民にとってみれば、首相や大臣の給与が下がったからと言って、自分の年金が増えるわけでも、不安が解消されるわけでもないという…
定率減税の廃止がこの6月から住民税の増額となって重くのしかかってきた。小泉政権ができた2001年4月から2007年までの6年の間、定率減税廃止のほか、年金保険料、介護保険料、健康保険料は増額し、酒税、たばこ税もあがった。総額で9兆円もの負担増になった計算になる。試算では、年収440万円のサラリーマン家庭では1.5倍の負担増、年収300万円の年金需給世帯では、2.8倍の負担増になったという。9兆円の…
新しいポスターができました。JCの仲間の写真館で写真を撮ってもらい、JCのOBの印刷屋さんでデザインを作ってもらいました。なかなかの自信作です。スローガンは、「信頼と思いやりの政治へ リベラル宣言。」としました。年金問題、政治とカネの問題等、政治の信頼が失われています。しかも、地方生活者やお年寄り、子供たち、非正規雇用を痛みつけた上で大企業・官僚を大事にする政治になってしまっています。
6月16日、羽田雄一郎参議院議員の決起大会を飯田市で開催しました。多くの方にお集まりいただき大変ありがとうございました。
第5区の選対は、私を選対本部長とし、副選対本部長に小島康晴県議、幹事長に原勉飯田市議、事務局長の佐々木飯田市議、飯伊地区選対代表を小林利一氏、上伊那選対代表を寺平秀行箕輪町議とする組織案が発表されました。スクラムを組んで民主党の大勝利のために全力で戦ってまいります。
この夏の参…
13日から選挙区を北から南へ、羽田雄一郎参議院議員とともに街宣をしている。今日は、伊那市から飯田市まで11市町村をまわってきた。途中で市町村役場を回り、地域の課題を聞き、民主党の政策を訴える。年金制度の改革、農業の直接補助金制度、地域の特色を生かした分権化政策など、市町村長たちの多くが期待を寄せてくれている。
しかし、個別補助金で縛られ、与党に背をけることができずに不本意ながらも自民党にしたがって…
6月10日、小島康晴県議の県政報告会がありました。選挙での公約で年間4回の県政報告会と月1回のなんでも県政相談会を行うことで、積極的に県政情報を発信し地方政治に信頼を取りもどすと訴えていた小島氏であったが、約束どおり県政報告会を開催、200人ほどが集まった。
年金問題や官製談合、事務所経費問題など国の「信頼」が問われる問題が続出している。政治家が自ら約束したことを実行するという当たり前のが守られな…
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