29/5/2007
松岡利勝大臣の突然の自殺のニュースが日本中を駆け巡ったが、現役の大臣の死ということの重さをこの機に考えてみたい。
政治家として自ら死を選ぶということは、死をもって誰に対して責任を果たすかということが重要であろう。松岡氏の国民宛の遺書には、「安倍総理 日本国万歳」とあったという。この一文をどのように読まばよいかは判断しにくいところであるが、もし後半部に重きをおいたのであれば、松岡氏の死は日本国に奉…
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27/5/2007
5月26日、連合長野の参院選勝利決起集会が松本市で開かれました。長野県区では羽田雄一郎参議院議員が3選に挑みます。大会には来賓として渡部恒三最高顧問が応援に訪れました。参議院選での民主党勝利のみが、自民ー公明の横暴政治をとめる最後の手段です。このまま与党に過半数を許せば、どんな法案でも審議も尽くさずに通し、国民への義務だけを押し付ける政治が衆議院任期満了の2009年の9月まで続くことになります。な…
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26/5/2007
本年度の党員・サポーター登録の区切りがつきました。おかげさまで500人の目標を1割以上超えることができました。ご協力ほんとうにありがとうございました。登録のお願いでまわっている中で民主党に対する様々なアドバイス、厳しい意見をいただきました。
国会は7月の参議院選に向けて自民党は十分な審議もしないまま、得点稼ぎに法案を次々と通していきます。自民党の横暴をとめるには数が必要です。参議院選ではなんとし…
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23/5/2007
安倍首相が提唱する「価値観外交」を支持する自民党の中堅・若手議員43人が、5月17日に「価値観外交を推進する議員の会」を発足させたという。「価値観外交」とは、安倍晋三首相が今年の1月に、「自由、民主主義、人権、法の支配」という「価値を擁護、普及していく」外交をすすめる考えをNATO(北大西洋条約機構)理事会で演説したことから名づけられたものだといいますが、よくわからない言葉です。
ただ、メンバー…
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21/5/2007
離婚後300日以内に生まれた子に関し、妊娠が離婚後なら実際の父親の子と認める救済措置が始まった。根本的な法改正は避けた場当たり的な対応であったが、21日だけで市区町村の窓口に提出された出生届は、全国で少なくとも20件に達したという。
日本の民法は国際的に比べても前近代的な特徴をまだ残していることで知られている。批准している人権に関する国連の条約に対し、締約国の責務である国内法の整備を怠っているため…
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世界銀行は17日、交際中の女性職員の人事を厚遇したと批判されていたウォルフォウィッツ総裁が6月30日付で辞任すると発表しました。恋人を厚遇したことで欧州の加盟国などから辞任要求が強まり解任された。
同氏は05年、ブッシュ大統領の指名で国防副長官から総裁に就任した。ブッシュ政権のネオコン派を引っ張る中心的な存在であった。その彼が、途上国の開発をリードする世界銀行の総裁になったこと自体、大変ショック…
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19/5/2007
今年も党員・サポーターを集めるこの季節は、1年間の活動成果が数字にあらわれてくるシビアな時期でもある。民主党の党員・サポーターは1年ごとの登録で、今年も全国で24万人の登録目標をかかげ、長野県は7000人を目標としている。国会議員のいる選挙区は1000人、私のような候補者には500人の目標がたてられている。昨年は連合さんと協力して500人の目標を達成したが、今年は参議院選ということもあって、連合さ…
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16/5/2007
安倍首相は何をそう急ぐのか。憲法改正を参院選の争点にと意気込む首相は、国民投票法の成立に上機嫌であった。憲法改正手続法を整備したにすぎないと自民党は主張するが、憲法の改正という大仕事は誰のためのものなのか、という根本を忘れてしまっているようだ。 憲法とは、国民が国家権力を統制するためにある。それゆえ、憲法の改正には国民投票が必要であり、憲法改正にはまず、国民の理解と十分な合意が必要である。選挙の…
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12/5/2007
国民投票法案が、参議院の委員会を通過しました。抵抗するものたちには無力感が広がっています。かつて、フィリピンのマルコス政権を倒したアキノ政変で、人々は一斉に自由(Liberty)のLサインを示しストリートに集結しました。今、私は、リベラル(liberal)のLサインを高く掲げ、安倍政権打倒を目指し、戦ってまいります。
空前の経常利益をあげる大企業がある一方で、200万円以下の収入で生活する貧困層…
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10/5/2007
民主党のサポーター登録更新の季節です。連日、支持者をまわっては継続登録のお願いと、新規登録者の紹介をお願いしています。本日は、ある建設会社の社長宅を訪れ、すっかり話し込んでしまいました。その方は建設業者の談合の反対し、談合を調整する地域の業界団体を脱退したそうです。1社が抜けたことにより、他社は彼の会社に仕事が独占されては構わないと、入札競争に拍車がかかり、その町に入札価格は大幅に下がったというこ…
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