地元企業の代表などで作るまちづくり研究団体「南信州アルプスフォーラム」が飯田市の中心部(丘の上)の活性化のために試験的に始めた、丘の上循環バス「チンチンバス」の車掌係としてバスに乗ってきました。バスはマイクロバスのレンタカーにステッカーを貼ったもので、運賃は無料、車掌2人はボランティアがあたっています。
コースは、飯田駅からスタートして、知久町、動物園前、銀座通り、図書館前、美術博物館前、伝馬町、…
4月29日は、飯田、上伊那地区でメーデーの大集会が開催させました。残念ながら出席できませんでしたが、メッセージを送らせていただきました。
第78回メーデーに参加されたすべての皆さん! メーデーおめでとうございます。心から連帯と激励の挨拶を送ります。
先の統一地方選挙では多大なご協力いただきありがとうございました。
景気に明るさが見えてきたと言われていますが、地方にはまったくその実感はありません。…
4月22日の統一地方選後半戦では、民主党の上伊那支部長である寺平秀行氏の再選を目指して結束して対応してまいりました。100メートル先で、地元の会社役員をしていた有力者が出馬したため、地域票だけでは当選は厳しく、党員・サポーター総動員で幅広く票をかきあつめ当選を果たしました。上伊那の民主党の拠点を守ることができたことは大変に大きな成果でした。
駒ヶ根市では、改革系の候補者である長谷部氏と下平氏が当選…
県議会選挙によって、4人の公認候補と6人の推薦候補が当選し、新会派結成に向けて倉田県議を中心に活発な動きが繰り広げられてきたが、ようやく落ち着いたようである。自民党県議団は村井知事を支える立場で膨れ上がり18人となった。一方、村井知事の県政に対して監視機能を高め是々非々の姿勢で向かう第2会派の結成が待たれていた。結局、民主党の公認・推薦を受けて当選した議員と社民党の公認・推薦を受けて当選した系11…
統一地方選後半戦、箕輪町から駒ヶ根市、豊丘村、阿南町の各候補の選挙事務所を激励に出かける。伊那谷は桜、桃、梨、スイセン、あたりは花が咲き乱れ、雪を被ったアルプスの山々とのコントラストが美しい。そんな美しい風景の中に看板を設置した。この町で活動できる喜びを最も感じる季節だ。沖縄と福島の参議院補選も気になるところだが、統一地方選もあと1日、箕輪町では民主党の活動をともにやってきた寺平シュウコウ候補を確…
阿南町町長選がヒートアップしている。当初3人の新人候補の立候補が予定されていたが、一人が体の不調で出馬を断念、1対1のガチンコ勝負となった。首長選でマニフェストの活用が解禁され、公開討論会が開かれるなど、これまでの選挙とは違って政策論争が前面に出た選挙のなっていた。
ところが、そうした選挙にに水を指すような新聞社による誤報が行われたという。聞いた話によると、南信州新聞社が報じた一方の候補の個人演説…
統一地方選の後半戦は4月22日。市議選は15日から、町村議選は17日から始まりました。私の選挙区内では、駒ヶ根市議選、辰野町議選、箕輪町議選、南箕輪村議選、大鹿村議選、豊丘村議選、阿南町議選、根羽村議選、そして豊丘村長選と阿南町長選がある。市町村議選であるので無所属での出馬が多く、民主党の推薦を受けて立候補した候補者はいないが、箕輪町では民主党の上伊那支部長である寺平秀行氏が2選目の再選を目指す。…
国民投票法案、米軍再編法案が次々と衆議院の委員会で強行採決された。両法案との日本の将来を決める重要な法案である。まだ十分国民に理解を得られた審議が尽くされたとはいえない状態での強行採決であった。国民投票法案について民主党は、憲法だけでなく条約の批准や生命倫理など重要な課題については国民投票を行うべきだという主張をしてきたが受け一入れなかった。
また、弁護士会などからは、最低投票率を設けるべきである…
4月8に投開票された長野県議選、投票率が前回から5.21%落ちて、57.26%と県民の関心の低い結果となった。しかし、地元の飯田市区では前回より投票率があがって65%を超えた。「県議会に新しい風を」と訴えた小島康晴氏(民主・社民推薦)が現職を4000票引き離す圧勝で15743票を獲得した。しかし、民主党公認の現職・小林利一氏は残念な結果となってしまった。自民2人の現職が獲得した票は合わせて、225…
明日投票の長野県議会議員選挙、9日間の選挙戦が終わった。いまいち選挙への関心は高まっていないが、選挙は去年8月にスタートした村井知事の県政をどう評価するかが争点になる重要な選挙だ。
村井氏知事は県民からに批判をよそに、衆議院議員時代の秘書を3人も県職員に雇い入れ、自分の選挙の選対委員長を副知事に任命した。また、公共工事の予算を8%も増やして、積極財政に切り替え、前知事が止めていたダムの建設にも踏み…
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