30日に告示された長野県議選、92人が立候補した。私の選挙区内では、上伊那選挙区で4人の現職・元職が2つの議席を争い、伊那選挙区では現職2人に1人の新人が無投票阻止のため急遽立候補、選挙戦となった。また駒ヶ根市選挙区では現職と元職が1議席をめぐって厳しく競い合う。飯田市区では現職3人に有力新人2人が挑む。民主党は公認の現職と推薦の新人で2議席獲得をめざす。下伊那郡区では現職2人に対し新人2人が挑戦…
長野県議選の告示を30日に控え、長野県の地域政党「新しい信濃の国」の活動が動き始めました。この政党の母体は田中康夫県知事を支援するグループで、代表は平安堂会長の平野稔氏が務めます。県政改革の理念を継承しつつも、田中康夫ファン倶楽部を脱却して、自分たちの頭で自分たちの地域を考え、自分たちの力で活動していこうという趣旨でできあがりました。
理念の中心は美しい長野県の自然環境を守り受け継いでいくということ…
お待たせいたしました。民主党長野県連と県議会議員候補予定者たちが議論を重ねて策定した「信州マニフェスト2007」が26日に公表されました。27日より冊子(12ページ)を配布しております。民主党は県政の改革を後戻りさせず、改革をリードするため、37項目のマニフェストをまとめました。どうぞご意見をお寄せ下さい。
3月25日、県議選告示を今週金曜に控え、大決起集会が飯田文化会館でありました。事務所開きでは人形劇場で250人を集めて決戦の出発をアピールしましたが、本日は投票までのあと2週間となって最後の追い込みをアピールする集会でした。「ほっとけん!長野県政」と題して、県庁と飯田市の新しい架け橋になるというアピールがされました。
会場は、市長、前市長、地元の元衆議院議員の出席もあり、国政選挙並みの大盛況な集会…
これまで県議会議員といえば、地域代表として地域への利益誘導が主な仕事でした。しかし、地方分権化がすすみ、地方議会がまさに政策論争の場として機能しなければならなくなった今、その議場で活躍する議員たちも、県全体のことを考え、県のビジョンをしっかり示して条例案を積極的に提案できる議員でなくてはなりません。そして選ぶ県民も、そうした県議会議員の資質と能力を見極めて投票していくことが求められています。
そこ…
4月8日の長野県議選に民主党の推薦を得て出馬する3人の新人候補が政治団体を届出て、選挙期間中は合同の選挙カーを走らせることとなりました。3人とも50歳前後のまさに油の乗り切った即戦力の候補ばかりです。今回は選挙区でのさまざまな事情もあって、民主党公認での出馬とはなりませんでしたが、当選すれば必ず信州民主党のニュー世代として活躍してくださる面々です。民主党の信州マニフェスト2007は現在印刷中ですが…
最近は県議選一色の毎日を過ごしていましたが、統一地方選の第2期である4月22日には、私の選挙区でも辰野、箕輪、南箕輪、駒ヶ根などで議員選挙があります。民主党の上伊那支部長を務めてくれている若い寺平町議の選挙もやってきます。今日は箕輪に集まって選挙対策の体制づくりについて話し合いました。ご近所からも新人が出馬するとのことで、ひきししめて再選を勝ち取っていこうということを確認しました。寺平町議は、箕輪…
自民党と松岡利勝農水大臣と民主党の中井洽元法相の資金管理団体が、それぞれ所在地を議員会館にしているのに、多額の光熱費が計上されていた問題について、一部のテレビ番組で誤解をしやすい報道の仕方をしているので、問題を整理します。
先日の報道ステーションで古館キャスターは、この問題が税金のムダ遣い、あるいは、税金の使い道を説明していないといった言い方で問題の重大性を指摘していました。また、そういった報道を…
3人で語る「伊那谷の山と自然」と題する講演会に行って来ました。講師に地元出身のジャーナリスト:本多勝一氏、地質学者の松島氏、県議選に出馬を表明している酒井和美さんが、それぞれの立場から伊那谷の自然への思いを語った。
世界有数の自然の豊かをほこる伊那谷のすばらしさを本多氏が語ると、松島氏は、木曽山脈(中央アルプスが)地質学上非常に短時間の間に花崗岩が隆起してできたことを説明し、伊那谷は断層がぶつかっ…
小沢代表の理念に共鳴する元国会議員と内定候補者の意見交換会である「一新会倶楽部」の会合に出席してきました。全国から集まった総支部長が、それぞれの選挙区内での統一地方選での取り組みを報告しました。民主党の地方議員が確実にネットワークをはれている県、民主党の県議がまだいない県、旧社会党系の議員と連合との関係などでねじれている県など様々で、大変なのは伊那谷だけではないということがわかりました。私の選挙区…
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