4月の県議選は、民主党長野県連がローカルマニフェストを提示し、政策の違いを前面に出して戦う初めての選挙である。自民党も公認・推薦候補を20人以上擁立するようで、民主党もそれに匹敵する候補者擁立に最後まで努力を重ねている。現在公認候補は長野市で2人、中野市、飯田市、茅野市、岡谷市の6人が決まっており、推薦候補は今のところ4人だが、最終的には10人以上になる予定である。
私の第5区では、飯田市で公認と…
小沢一郎民主党代表が、4億の事務所費の使途について不動産取得などについての情報を公開しました。国会で「公表する用意がある」と断言したことをしっかり守ったことになります。疑惑がもたれている松岡農水大臣、伊吹文科大臣をしっかり説明責任を果たしていただきたい。
以下民主党発表の談話を掲載します。
2007年2月20日…
<中川自民幹事長>「忠誠心なき閣僚は去れ」講演で苦言呈す[ 02月18日]
「安倍晋三首相が(閣議で)入室したときに起立できない、私語を慎めない政治家は美しい国づくり内閣にふさわしくない」。自民党の中川秀直幹事長は18日、仙台市で講演し、異例の厳しい表現で政権内の緊張感欠如に苦言を呈した。
中川氏は「閣僚、官僚のスタッフには首相に対して絶対的な忠誠、自己犠牲の精神が求められる。首相の当選回数や、か…
4月8日の県議選で飯田市区から民主党・社民党推薦で出馬する予定の小島康晴氏の事務所開き式が飯田人形劇場でありました。事務所開きというのに250人の会場はすでに満員、立ち見まででる熱気ぶりでした。小島氏は2年前の飯田市長選で多くの支持を得ながらも惜敗した方ですが、県議として分権化時代の地方政治の担い手になりたいということで出馬を決心しました。小島さんの誠実で実直な人柄は定評で、私の2年前の衆議院選の…
4月8日の長野県議選でいまだ現職2人の立候補しかなかった下伊那郡区で新人の候補者が立候補を表明した。松川町で土地家屋調査士と行政書士の事務所を営む酒井和美氏(男)です。2006年知事選では田中前知事を応援した「長野改革」応援団の事務局長を務めた方で、「県政の改革を後戻りさせない」という大義で立候補に踏み切った。知事選では村井氏が勝利したが、新年度予算では公共事業費を9%増加させ、積極財政に転換、脱…
田中秀征氏の講演会が飯田市で開かれました。リベラルな政治家として私が尊敬する長野県出の政治家です。田中氏は今日の政治状況について、安倍内閣の支持率の低下は小泉支持派がそっくり離れてしまったためと分析した上で、その小泉支持派を民主党が取り込めていない状況が悲劇で、無党派層が70%となって政党離れ、政治不信の状況に陥っていると説明した。この状況は92年に細川護熙氏が日本新党をつくって一大ブームをつくり…
民主党は、ふるさとを守ります。大切にします。政府案の道州制は賛成できません。かわりに地方への権限を委譲し、300くらいの基本自治体に分ける分権案を考えていきます。廃藩置県の逆の廃県置藩の発想です。そして、中央官僚支配の源泉、利益の温床となっている個別補助金を廃止します。これによって、官製談合、官官接待や、政治家・役所への陳情など補助金を獲得することにかかっているコストを大幅に削減できます。
あらゆる…
さて、政治決戦に挑む2007年、敵の安倍政権の迷走ぶり、政治の劣化には目にあまるものがあります。「いざなぎ景気を超えた」と経済の好調ぶりを大げさに訴えるだけで、足もとの庶民の生活をまったくかえりみません。年頭の施政方針演説でも格差問題にはあえて触れようとせず、「上げ潮」だの「底上げ」だの、マクロの視点で上からものをいうだけで、個々の生活者の実感に基づいた言葉を発することもできません。
残業代カット法…
本日は連休の中日にもかかわらず、このように多くの方がお集まりいただき大変ありがとうございます。本会は私が第5区総支部の代表になって2回目の新春交歓会となりますが、上伊那のこの箕輪町で開催するのは民主党にとって初めてであります。
にもかかわらず、本日は、羽田雄一郎参議院議員、そして岡山からは元日本青年会議所会頭の高竹和明さんをはじめとして多くの来賓の方々のご出席をいただき、このように盛大に会を開催で…
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