午前中は中津川の大学に行って来ました。今日は試験日だったのですが、107人の登録のうち、出席が一度もなくて試験を受ける資格がなかったものが14人、試験を欠席したのが9人、最終的に試験を受けた学生は84人でした。しかし、試験をしてみて驚いたのは、白紙で出す学生が数人いたことです。担当はマスコミ論だったので試験は論述とさせていただきました。7つの設問から3つ選んで書きなさいという、イギリスの大学でよく…
25日から始まる通常国会、7月の参議院選に向けて自民党をどこまで追い込むことができるか、民主党の対応に注目が集まっている。民主党は格差是正を前面にかかげて国会論戦に挑むとのことであるが、自民党との対決路線をしっかりと示していただきたい。
昨年の国会では教育基本法の改正を許し、防衛庁の省への格上げにすんなり賛成してしまった。そうした民主党の対応に他の野党からは批判の声が飛び出し、野党共闘にも亀裂が入…
20日、民主党長野県連の新春交歓会が長野市のホテルで開催されました。2007年は統一地方選、参議院選と大きな戦いのある年です。県議会議員候補と参議院選候補の紹介が中心でした。しかし、今年の県議選における民主党の役割は大きく変わります。これまでたった長野県議会には民主党の議員はたったの2人にすぎず、公明党と同じ会派に入るなど県民には党の顔がわかりにくい形となってきました。しかし、今回はすでに2人の現…
とくらさん、ご紹介していただきありがとうございます。党大会で私が聞きたかったことは、「保守」を明確に出して憲法改正を争点に参議院選を戦おうとする安倍自民党に対し、民主党はどんな理念で対抗するのか、ということでした。民主党は1998年の立党の理念では「民主中道」ということが明確にされていいます。しかしいまやその「中道」を叫ぶ声がどこにもいませんし、その「中道」の中味もはっきりしません。私の質問に対し…
参議院選を前にした4月の県議選は政治の大きな山場です。飯田市区では3人の定員に5人が出馬表明しました。民主党は現職の小林利一氏と新人の小島康晴氏を立てて戦います。小林利一氏はすでに民主党から公認を得ており、小島康晴氏についても推薦をしていく方針で第5区総支部から県連に対して正式に推薦申請を出しました。現在は自民党が2議席で民主党が1議席です。なんとか2人が当選して対自公で逆転していきたいと思ってい…
15-16日は党大会で東京に行ってました。小沢一郎代表はあいさつで、事務所経費問題については国会の場でも自ら質問し説明していく考えを示し、不正な点は全くないことを言明しました。その上で、参議院選に政治生命をかけて戦うことを宣言し、与党の過半数割れに追い込み政権交代を実現していくことを強くうったえました。小沢代表は勝つためには野党共闘も重要な戦略の一つと考えています。憲法や消費税について野党内でも意…
昨年秋より大学の非常勤講師を週一コマ担当しているが、今日は今年度最終講義であった。学生からの講義に対するアンケートを配り、見てみると、大方満足してもらったようであったが、「わかりにくかった」とか、「講義に全く満足していない」といった答えもあり少しへこみました。中には熱心に聞いてくれる学生もおり、マスコミ報道の仕組みや構造的問題についてわかってもらえるよう努力した。来年の講義を担当する予定である。世…
政府は、一定の所得以上のホワイトカラーの残業代をゼロにする法案成立に向けて動きだしている。ホワイトカラーの仕事には時間では計ることができないものがあるという理由からだ。これに似た議論は私が進めていた研究所でもあった。研究者の中には、研究という仕事はここまでやれば終わりとう目安は自分がつけるもので、家の本を読んでいればそれは残業にならないし、かといって研究所の机に座っていればはかどるというわけでもな…
昨年末に発表した県議会議員候補(下伊那郡区)の候補者公募であるが、今のところ問い合わせが何件かあったが、正式な応募はない。この選挙区は共産党が候補者擁立を見送り、まだ現職1人しか出馬表明していない。もう一人の現職はすでに73歳で後継者がいれば引退したいと考えていたらしいが、誰も出ないのであれば出馬を表明するであろう。下手をすると現職2人で無投票ということもありうる。下伊那郡は今後長野県からの分裂問…
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