• 15件中
  • 1 - 10件を表示
  • 次へ

31/8/2006

つづき

誰もが挑戦できる「寛容」と「共生」の社会へ

いま政治に求められる役割は、「淘汰の政治」によって希望を失い、子供たちの将来に不安を抱える人々を絶望の淵から救い出すことです。国の無駄遣いをなくし、負担すべき人に負担をさせて借金を整理すると同時に、あらゆる世襲や縁故主義を排して、教育機会、就労機会、事業参入機会を保障しすべての人々を社会の健全な競争の土台に乗せていく地道な政治が必要です。そして、募る…

続きはこちら

  • コメント (1)
  • トラックバック (0)
つづき

政権への不満をかわす危険なナショナリズム

日本社会が「生きるか、死ぬか」の殺伐とした競争社会になりつつある一方、国の借金は800兆円にせまり、日本の人口は減少し始めています。負担だけは将来の世代に「平等に」押し付けてられていく状況にあって、子供たちに未来への希望や挑戦する気持ちを持てというのは酷な話です。

しかし自民党政権は、社会に蔓延する不安感を深刻に受け止め議論しようとしません。すでに多くの…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

プレス民主号外9月1日号ができました。次の戦いに挑む基本的な考え方を書きました。

・・・・・・・・・ 

格差拡大を招いた「市場淘汰」の政治

小泉政権発足以来、自由競争による効率を一義的に考える市場原理主義が政治の分野でも幅をきかせるようになってしまいました。競争によって強いものが生き残り、弱いものは死んでいく。そうした「淘汰」の論理は企業の経済活動においては有効でも、社会一般にあてはめることには無理があ…

続きはこちら

  • コメント (1)
  • トラックバック (0)

30/8/2006

危ない時代の足音

  • 加藤 学
  • at 2006/8/30 20:35:41

ブログを数日書かなかった間に、世の中はどんどん危険な方向に歩き出している。先日、政党ビラのポスティングが無罪になったのに安心したのはつかの間、とんでもないニュースが入ってきた。次期首相の「闘う政治家・安部氏」は安全保障と教育の2本立てで、「国を愛し闘える国民」をつくろうとしている。最終的に戦いの場に行かされるのは「闘う政治家」ではなく「闘うことを仕向けられた名もない国民」であることを考えれば、次期…

続きはこちら

  • コメント (4)
  • トラックバック (0)

27/8/2006

政治スクール信州「地産地消」を学ぶ

  • 加藤 学
  • at 2006/8/27 00:20:27

8月26日、民主党長野県連主催の政治スクールin信州の第2回目が松本で開催された。テーマは農政。午前中は篠原孝衆議院議員を講師にお迎えし、「地産地消・旬産旬消」の講義を受けた。午後は、下条みつ衆議院議員と羽田雄一郎参議院議員の案内で松本市にある全国で珍しい放牧豚農場の見学にいきました。エサは季節折々の野菜や果実、農産物加工場ででた野菜くずを与えている。高原の空気と太陽の光をたっぷり浴びてストレスを…

続きはこちら

  • コメント (9)
  • トラックバック (0)

25/8/2006

思わぬところに共鳴者

  • 加藤 学
  • at 2006/8/25 00:32:06

長野県知事選の結果を受けて、田中知事の支援にまわった社民党の県議会議員が会派からの離脱を発表した。知事選において社民党は民主党と同じく「自主投票」の立場をとった。その結果社民党系の会派である県民協働無所属ネットの6人の議員のうち、4人が村井氏を支持し、2人が田中氏を支持した。田中氏を支持した2人は、「社民党的な会派なのに、自民党的な県政になる恐れがある村井氏を支援したのはおかしい」として、選挙後会…

続きはこちら

  • コメント (3)
  • トラックバック (0)

24/8/2006

あなたの町の国民健康保険税は?

  • 加藤 学
  • at 2006/8/24 01:10:58

本日、訪問先のお宅でこんな質問を受けた。「国民健康保険税の納税額が今年大幅に増えたがどういうことなんですか」と。確か70歳以上の高所得者の医療費窓口負担が10月から2割から3割になるという法案は前国会で可決された。しかし、国民健康保険税が増額が決まったかなあ、と記憶をたどっていた。国民年金の負担は確かに増えた。しかしそれは月額数百円だったし、健康保険とは関係ない。介護保険料はその方の場合年金から天…

続きはこちら

  • コメント (3)
  • トラックバック (0)

21/8/2006

山梨からの同志の訪問に思う

  • 加藤 学
  • at 2006/8/21 01:33:01

8月19日、山梨2区で次期衆議院選の準備をすすめる坂口岳洋さんが飯田の事務所に訪ねてきた。坂口さんは小沢一郎代表の政治理念に共鳴する候補者の会「一新会倶楽部」の仲間だ。活動の仕方などを意見交換し、共に当選してやるという強い志を確認しあった。
 山梨といえば故・金丸信氏の地元、私の選挙区長野5区はその金丸氏に近かった中島衛氏の選挙区であったところだ。中島衛氏は小沢一郎氏とともに自民党を離党し新生党・新…

続きはこちら

  • コメント (1)
  • トラックバック (0)

18/8/2006

勇気ある「信州の良識」に敬意

  • 加藤 学
  • at 2006/8/18 23:55:26

 8月18日の信濃毎日新聞の夕刊のコラムを読んで、久しぶりにすっきりした気分になった。自民党最後のリベラリスト・加藤氏の実家が焼き討ちに遭い、言論への弾圧がなされる中で、勇気のある発言をした記者と新聞社に敬意を表したい。知事選の結果を踏まえ、信州人の良識を疑ったが、「信州の良識」がいまだ健在していることに大変勇気付けられた。
以下記事掲載

今日の視角 ナショナリズムの暴走に注視を



 保守本流を実務家とし…

続きはこちら

  • コメント (4)
  • トラックバック (0)

16/8/2006

お盆の街宣、気持ちも新た。

  • 加藤 学
  • at 2006/8/16 21:18:39

事務所を構える飯田市から実家の上田市まではおよそ120キロ。お盆の墓参りのための帰省のため、飯田から上田まで街宣車を走らせた。ヘッドホンマイクで、「新しい知事の下でも、県政改革を決して後戻りさせないためにしっかりと監視していこう」と訴えながら走った。時折手を振ってくださる方もいて力がわいてくる。出発したのはお昼前であったが、上田についたのはちょうど夕飯の時刻であった。どれだけ声が届いただろうか。
 …

続きはこちら

  • コメント (1)
  • トラックバック (0)
  • 15件中
  • 1 - 10件を表示
  • 次へ

エレログTOP | エレログとは | 運営会社 | 免責および著作権について | お知らせ

政治家ブログ”エレログ”地方議員版ができました。参加お申し込みはこちらから

政治家専門サイト ele-log 国政版 お申し込み 政治家専門サイト ele-log 地方版 お申し込み
国会議員、都道府県知事、市区町村長、都道府県議、市区町村議、および立候補予定者専用

Copyright by Promote committee of Online-Election.,2001-2007, all rights reserved.
ele-log and the ele-log logo are registered trademarks of
Promote committee of Online-Election