8月の知事選に向けた様々な団体による知事候補の擁立活動が一段落したが、出来上がった構図に県民はすっかり冷めてしまっている。
連合長野の近藤会長が世話人をつとめる「考える会」が終始リードした対立候補選びであった。民主党は昨年末から県政の検証を行ったうえで、新しい知事の誕生の必要性を訴えていたが、結局は候補者を出すことが出来なかった。自民党は民主党が主導する対立候補選びを妨害するように中途半端な公募…
長野県知事選の候補者に、連合長野の会長が世話人をつとめる「考える会」が擁立を要請したのは、前自民党衆議院議員で前自民党長野県連会長の村井仁氏であった。村井仁氏は、昨年の郵政国会で反対票を投じて自民党公認を得られず出馬を断念し、長野2区の自民党の議席を失ったという経緯を持つ。93年の宮沢内閣不信任後は小沢・羽田氏とともに新生党、新進党に参加し、その後羽田氏を裏切る形で自民党に戻った人である。今更6…
長野県の最南端・根羽村で「加藤学サポーターズクラブ」の打ち合わせ。ネバーランドのおいしい料理を囲んで7人が語り合った。若い世代が政治のことを語り合い、会員同志の親睦を深める目的で設立した「加藤学サポーターズクラブ」会費は500円のワンコインクラブです。今後、バーベキューや釣りなど様々イベントも企画しつつ、気軽に世の中の矛盾について不満をぶちまける会にしていきたいです。どうぞご気軽にご参加下さい。本…
田中県知事が22日に始まった県議会で、出馬の意思を表明しました。対立候補を模索してきた民主党もいよいよ決断のときです。出馬のニュースを聞いた私は早速、民主党の候補者として名があがっている羽田雄一郎参議院議員の上田市の事務所に出馬要請の電話をし、東京の事務所に以下の文書を送らせていただきました。雄一郎さんの出馬をみんなで後押ししよう。
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6月20日に長野県世論調査協会が発表した世論調査(6月10.11日調査)によると、長野県内の自民・民主党支持率は肉薄してきた。前回4月の調査に比べ、自民党の支持率は7.8%下落し、民主党の支持率は2005年の総選挙前の支持率にまで回復した。私の選挙区もまだまだ差はあるものの、十分戦える支持率となってきた。しかし、知事選の対応をめぐり民主党が毅然とした態度を示さないとこの上昇傾向の支持率もまた下落へ…
長野県知事選の候補者選びは最終段階を迎えた。擁立を目指ししていた市民グループが、前衆議院議員の村井仁氏(69)に出馬を要請することを決めた。このグループはもともとの総務省官僚の擁立をめざしていたが、県内の様々なグループから広く支援を得るのは難しいとして擁立を断念。別の候補者を探していた。しかし、前自民党衆議院議員で69歳の大ベテランを今更出してきても、県民の幅広い支援を得ることはできないであろう。…
民主党長野県第5区総支部の年次総会を開催した。私が総支部代表について初めての総会であったが、100人あまりの参加者を向かえ盛大に開催することができた。お集まり頂いた党員・サポーターの方々、本当にありがとうございました。
総会では、来年4月の統一地方選挙で積極的に民主党は候補者を擁立することを確認、参議院選の勝利を勝ち取って、来るべき衆議院選での政権交代に向けて、一層の党勢拡大と結束を高めていくこと…
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