28/5/2006
5月28日、飯田青年会議所主催のわんぱく相撲大会の裏方として活動した。3年から6年までの男女児童が夏の国技館の全国大会を目指して対戦する。400人近くの子供たちが参加した。中には車で50キロ離れた村から参加した子どももそた。大会は今回出26回、私は初めて大会の運営に携わったが、子供たちの真剣な顔、負けたときに泣く子供たち、熱狂的な親たちの応援などで、大会はおおいに盛り上がった。大会の手伝いをして、…
続きはこちら
27/5/2006
4月30日の伊那市議選の反省を兼ね、今後の民主党と連合上伊那の関係を協議するための昼食会をもった。長野県初の市議選候補者公募で挑んだ市議選は、残念ながら結果を残すことはできなかたが、その反省を生かし、今後は候補者の選定、選挙対応などの面で今後も情報交換の場を多く持ち、信頼関係をもって対処していくことを確認しあった。
8月には知事選、来年の統一地方選、参議院選と選挙が続く。連合との協力関係を強化しなが…
続きはこちら
26/5/2006
飯田青年会議所の会員報の掲載用で頼まれたエッセイを転写します。
早いもので飯田のまちに住み着いて10ヶ月がたとうとしている。山里を包むみずみずしい蛙の声が、やがて乾いた蝉の声と変わり、夜空を毎週花火が彩る季節がやってくると、あの決断から1年が過ぎたことになる。去年の今頃は、インドネシアのジャカルタで、激しく降りしきるスコールの音を聞きながら、郵政民営化法案をめぐる国会の動きをネットで追いかける日々…
続きはこちら
23/5/2006
安部官房長官が、奇妙な活動を始めている。「再チャレンジ推進会議」。官僚主導が批判されるなか、またあえて官僚の知恵を借りて、総裁選への準備を進めようとしているのか。それにしても、「再チャレンジ推進」とは奇妙なテーマである。小泉政権のスポークスマンで小泉改革路線を継承すると豪語する安部氏が、なぜここで、再チャレンジの問題を取り上げるのか。それは、小泉政権によって再チャレンジができない、つまり格差が固定…
続きはこちら
22/5/2006
本日、党員・サポーター名簿を県連に郵送し、今年の登録作業がやっとおわった。
やれやれである。当初はメール問題でなかなか登録者を増やせずにいて困っていたが、小沢代表が就任してから流れも変わり、サポーターになっていただける人も増えてきた。内定候補者の最低ラインである300人も一時は危ぶまれたが、終わってみれば去年の登録者より100人以上増える結果となった。一段落である。登録にご協力いただいた方々、本当に…
続きはこちら
20/5/2006
連合長野の近藤会長が世話人を務め新しい県知事候補擁立をめざす「考える会」が知事選告示2ヶ月前にあたる5月20日には発表したいとしていた知事候補であるが、いまだ絞り込めていないことが明らかになった。本命候補の名がようやくあがると期待されていただけに、予定された20日に結論が出せなかったのは残念である。これまで、「考える会」からは現松本市長や民主党衆議院議員の篠原孝氏の名前がこれまであがっていたが、両…
続きはこちら
19/5/2006
お年寄りの医療費自己負担を倍増させる医療法案を18日に衆院で通過させた与党は、「共謀罪」を新設する組織犯罪処罰法の改正法案のこれ以上の修正を拒否し、来週には教育基本法の改正や行政改革法案とともに、強行採決のオンパレードで成立をはかろうとしている。最近の世論調査でも、こうした重要法案の審議は十分でないと感じている国民は多い。しかし、なぜ法案成立をそこまで急ぐのか?小泉政権の成果を土壇場で示したい意図…
続きはこちら
18/5/2006
地元の有力紙・信濃毎日新聞を見ていると、毎日知事候補擁立の動きがつぶさに報じられている。田中知事VS県議会・県庁の構図の中で機能不全となった県政を立て直すために、8月の知事選をにらんで、県知事候補擁立を目指す団体が雨後の筍のように生まれ、知事候補を名前をあがている。しかし、それぞれの団体に立候補を要請されている人たちの顔ぶれは、どう見ても県民をひきつけるような魅力があるように思えない。なぜならば、…
続きはこちら
17/5/2006
政府が提出した教育基本法改正案が衆議院本会議で審議入りした。愛国心の明記が重要なテーマとなり、民主党も前文に愛国心の涵養をうたった改正案を出した。
しかし、なぜ今、教育基本法を変えなくてはならないのか?愛国心を盛り込むことで教育の一体何が変わるのか?全くわからない。
犯罪の若年化、学ぶことへの無気力化、学力低下、教育格差、など教育を取り巻く問題はたくさんある。しかし、そうした現実の問題は教育基本法を改…
続きはこちら
15/5/2006
民主党が目指す地方分権市民参画社会の理念に共鳴し、自ら進んで地方議員を目指す人を発掘し育成することを目的として、民主党長野県連政治スクールを開催します。開校は7月2日、党三役の一人をお招きして記念講演を開催します。
民主党長野県連はこの政治スクールによって、これまで本腰を入れてこなかった地方議員の育成に本気に取り組みます。比例では民主党票が自民党票を上回る長野県において、民主党系の地方議員が少なかっ…
続きはこちら
最近のコメント一覧