28/2/2006
朝日新聞よると、
小泉首相は28日、衆院予算委員会の「格差問題」に関する集中審議で、「どの国にも、どの時代にも格差はある。そういう中でどのように活力を持った国にしていくか。違いや多様性を認めながら、お互いの力を、能力を高める社会をつくることが望ましい」と述べた。競争社会の中で一定の格差が生じるのはやむを得ないとの考えを示したものだ。
一方で首相は「勝ち組、負け組が固定化するのはよくない。敗れた状態…
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27/2/2006
2月27日、飯田商工会議所の招きで、早稲田大学教授の北川正恭氏が講演のため来飯した。
講演で北川氏は、分権化時代は2000年の地方分権一括法の施行によって、中央と地方が対等の立場におかれたことで始まっている。陳情によって予算を中央からとってくることを考えるのではなく、市役所、企業、NPO、市民が知恵を絞りあって響き合い、まちに「あるもの」を原点に街づくりをする必要があると訴えた。その上で、総与党体質…
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26/2/2006
しめつけ、しがらみの強い体質ひきずった伊那市を変えていくために、新しい市議会議員を誕生させようということで募集した市議会議員候補者の公募の選考の結果を24日、伊那市役所で発表した。これまでの民主党系の市議会議員が一人もいなかった伊那市で、自ら立ちたいと勇気をもって挑戦してくれたのは、NPO法人代表の野溝直樹氏(40)。市を風通しのよいまちに変えていきたいと思う人々の支持を幅広く吸収するため、無所属…
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23/2/2006
毎日新聞2月22日に面白い記事があった。
ODA改革:JICA統合で裏合意 小泉改革の限界露呈
政府開発援助(ODA)改革で、主導権争いをしてきた外務、財務両省が、形式上は小泉純一郎首相の「一元化」方針に従ったと見せながら、水面下で「権限関係に変更を加えない」裏合意を交わしていたことが判明した。見た目が分かりやすい組織いじりにこだわっても、肝心な中身は官僚任せという小泉改革に共通の限界が、また一つ露…
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21/2/2006
民主党がいまだ空白になっている102の小選挙区について候補者を公募するという方針を決めたようだ。私は2004年の全国公募で選考されたが、選挙区が決まったのは昨年の総選挙のわずか1ヶ月前であった。1年以上も待たされた形だった。多くの選挙区でも同じ現象がみられ、公募で合格を出しておきながら、結局は公募合格者に選挙区を与えるのは、誰も決まらなかった場合の最終手段というケースが多く、当初空白選挙区で公募合…
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「信州伊那谷の未来を考える会」第2回開催のお知らせ
伊那谷の未来を地域の人たちの知恵で切り拓くための情報・意見交換の場を月1回の
ペースで開催しています。第1回の飯田市開催に続き、第2回目は駒ヶ根市で環境問
題と新エネルギーへの転換について考えます。皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。
日時: 2月28日 (火) 19:00 〜
場所: 駒ヶ根市 宅老所「てくてく」
内容: 伊那谷における農林…
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19/2/2006
先日2月16日、フィリピンのレイテ島で大規模な地すべりが起こり2000人以上の犠牲者を出した。その原因の一つとして、森林の違法伐採が指摘されている。水脈や降水量などが絡み合うので、違法伐採と地すべりの因果関係を証明することは難しいが、類似した現象は、2003年のインドネシア・スマトラ島の大洪水でも見受けられた。違法伐採はいまや環境問題を超え、人命を奪う災害問題になろうとしている。
昨年の英グレン…
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政府系金融機関の改革で先送りされていた国際協力銀行(JBIC)の扱いについて、17日政府の検討会の最終報告が出された。それによると円借款部門はJICAと統合するが、インフラや資源開発のための低利融資を行う国際金融業務については、中小企業金融公庫などの政府系金融機関との統合後も一定の独立を保ってJBICの名を残すことになった。一つの屋根に2つの銀行があるという馬鹿げた形での決着である。
JBICの解体…
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16/2/2006
2月16日、駒ヶ根で28日に開催する新エネルギーの勉強会について打ち合わせをした。京都議定書発効にもとづて二酸化炭素の排出量を削減することが約束されていることに基づき、長野県は10%削減する計画をたてている。しかし駒ヶ根市はある調査によると1990年に対してすでに25%排出量が増えてるとされ、日本の削減目標である6%であえも絶望とされている。主な原因は工場誘致や民生消費であるが、環境への配慮をここ…
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15/2/2006
2月14日、TBSでトリノオリンピックの中継を見ていてびっくりした。国会の会期中というのになんとものんきにトリノでリポーターをやっている国会議員がいるではないか。自民党の橋本聖子議員である。これまでのオリンピックキャリアを考えれば、スピードスケートの中継で彼女の解説を聞いてみたいと思うのはテレビ制作者としては、考えられない選択ではない。しかし、ちょっと待ってくれよ。彼女は政治家としてスポーツ振興の…
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