6日の土曜日は、長野県有機農業研究会主催の塩見直紀氏の講演会と長野県で有機農家としてがんばっていらっしゃる方々によるパネルディスカッションに参加させて頂きました。
講演に先立ち、飯田市農業課長の篠田氏による、飯田市の取組みや、長野県農業技術課の鈴木氏による「長野県有機農業推進計画の概要説明等、環境にやさしい農業の推進に向けた取組みの説明がありました。会場はほぼ満席で230名もの参加がありました。
塩見氏は京都府綾部市で「持続可能な小さな暮らし(農業生活)をベースにそれぞれの個性・長所(X)を世のため人のために活かし、実践し、発信し、全うする生き方「半農半X」を提唱されています。ご自分の日々の暮らしの中から生まれ、確立されたこのライフスタイルを本の出版や講演などにより、多くの方々に伝えていらっしゃいます。温かで穏やかな言葉やご自身で撮られた日常の写真を交えながら、お話されました。半農と自分の「X」この二つを求めたからこそ見えてくるものがある。そして、自分の与えられた才能の中で世の中を変えて行く。私も半農半国会議員として、謙虚に自分のXを実践して行きたいと思いました。
また、パネルディスカッションでは、長野県で有機農家として逞しくがんばっていらっしゃる皆さんの生の声を聞かせて頂きました。私も有機農業推進議員連盟の一員として、皆さんの声を国政に活かして行きたいと思います。これからもより良い農業を目指して一緒に頑張りましょう。
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