6日夜、天龍村での国政報告会+新年会を開催しました。村長・議長をはじめ50名あまりが集まりました。まず、大平村長から、三遠南信道の事業継続になったこと、天龍村への日本年金機構からの相談員の派遣が継続されることになったことにお礼のごあいさつをいただきました。地域の要望に真剣に取りくんだ成果です。社保庁から年金機構になってサービスが落ちるようでは本末転倒ではないかと、厚生労働省にお話しさせていただきました。
また国政報告では、22年度予算の概要について説明しました。いのちを守る予算として、社会保障費、文教科学予算、地方交付金を大幅に増やした予算であり、子ども手当、高校授業料無償化、農業戸別保障などの制度を遅れることなく実現するため、予算を3月までに通すことが重要であると訴えました。
国政報告会は、飯島、辰野、箕輪、鼎などで予定されています。各地域で声を聞くと同時に、民主党政権が目指す方向を語っていきます。
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