30日、31日と広島で災害対策の委員会視察に行ってきました。東京では代表選をめぐり動きが活発になっていたようでしたが、参加した国交委員は、今年夏にゲリラ豪雨で同時多発土石流が起きた庄原市の現場、そして、11年前に多くの死者を出した広島西部の災害復旧現場を視察しました。
庄原市では、狭い範囲ではあるが短時間に集中的な降雨があった地点がいつもあり、それが予想できないかたちで多発的に発生、山を爪でひっかく…
27日、国交の部門会議を終え、長野県新知事との昼食会を済ませると、新幹線に飛び乗り地元に直行、夜は飯田稲門会の総会に出席しました。また、28日には労組の総会、地域のお祭りをまわり、人々がいかに代表選挙に対する関心が高いかを感じました。
さまざまな意見をお聞きしました。「こんな景気の悪いときに代表選なんかやっていてどうするのだ」「党内でもめている場合か」という厳しいご意見とともに、「小沢さんがなるよう…
10月の事業仕分け第三弾に向けて、各省庁からのヒアリングが始まっています。私が担当するのは外務省と法務省、23日から始まりました。毎日2時間半ほどのヒアリングが行われます。昨年の事業仕分けで指摘をうけた見直しができているかをチェックし、再仕分け候補を絞り出していきます。
また、党の政調の部会も始まっています。私は国土交通の部会に入っていますが、概算要求のポイントなどの説明を受けつつ、議員からの意見を…
8月21日より阿智村中央公民館で満蒙開拓歴史展が始まりました。長野県から満蒙開拓団として満州に渡ったのは38000人近くで全国で飛びぬけて多く、その中でも飯田下伊那地域が8000人以上を占め一番多い地域となっています。村を割って、村ごと満州に渡る「分村」を受け入れた村が下伊那の小規模村には多く、その半数が現地で命を落としたとのことです。長野県から満蒙に開拓団が多く渡った背景には、地理的要因や、行政…
8月19日、軽井沢で研修会があり、国会議員が150人以上集まりました。地元長野県からは5人の議員が参加し、挙党一致で難局に臨むことを誓い会いました。小沢一郎前幹事長も顔を出し、周囲を驚かせましたが、代表選に関する具体的な話はいっさいありませんでした。代表選は立候補した候補が国民の前で政権の今後の方針を明確に示し、その政策と理念を競いあうものでなくてはなりません。そういった方向性をはっきり示すこと…
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