3月2日、鳩山政権初の本予算が衆議院を通過しました。これによって4月から遅れることなく予算の執行ができることとなりました。政治とカネの問題で国会は荒れましたが、予算を無事通すことができて、なんとか国民に責任を果たせたという感慨があります。今後、予定通りに目玉政策である子供手当の支給、高校授業料無償化が実現できるよう、法案を成立させなくてはなりません。
また、今回の予算の大きな特徴として、事業への補助…
25日、審議拒否をしていた自民党は、議員運営委員長の解任決議案と議長の解任決議案を出し、それを否決してもらうことで審議に復活しました。国民が待っている予算の成立に協力することのほうが得策と考えたようです。早速、高校授業料無償化法案の趣旨説明があり審議入りしました。公明党と共産党からは、無償化について所得制限をつけるべきであるとか、私立高校も無償化すべきであるとか、外国人学校などの各種学校も差別無く…
最近のコメント一覧