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    <title>誠一杯</title>
    <link>http://www.election.ne.jp/10829/</link>
    <description>時々刻々、私の思いをお伝えします　ご意見賜れば幸いです</description>
    
      <item>
        <title>いよいよ出陣です</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79533.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79533.html</guid>
        <description>&lt;p&gt;多くの皆さまのお支えで、おかげさまで出陣式を迎えます。&lt;br&gt;
これまでの数々のご支援に厚く厚く御礼申し上げます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私たちが育ってきた時代は、&lt;br&gt;
今よりもよくなると思って頑張ってきた世代だと思います。&lt;br&gt;
しかし、これからの時代には多くの困難もあると思うのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですから、子どもたちや孫たちの世代のために私たちの世代が、&lt;br&gt;
いまからやらなければならないことが当然あると思うのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しっかりとやってゆける日本にしなければならないし、&lt;br&gt;
辛いこと厳しいことにも乗越えてゆける子どもたちになってほしい。&lt;br&gt;
それが「愛する力」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;十年後、二十年後を見据えた政策を打ち出す政治のために、&lt;br&gt;
皆さんとご一緒に頑張らせてください。　　　　　&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 22:29:30 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>「そげん言われても、そうは行きません」</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79455.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79455.html</guid>
        <description>&lt;a href="http://www.election.ne.jp/10829/file/8801.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.election.ne.jp/10829/file/s8801.jpg" alt="" class="pict" width="160" border="0" height="106" hspace="3"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
社会保険庁をそのまま残すと民主党が言っているそうです。&lt;br&gt;
年金記録の紛失問題について、自民党にはたしかに責任があります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、たった１人しかいない大臣は、&lt;br&gt;
じつは、年金記録のことを見たこともなく触ったこともなく&lt;br&gt;
結果責任、政治責任をとっているのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
では、大臣を支えている官僚は紛失に直接関係しているのか。&lt;br&gt;
社保庁という役所に厚生労働省から出向している官僚は十数人です。&lt;br&gt;
４万人の社保庁の職員の中に十数人しかいないのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
社保庁職員のリーダーシップを本当に誰が取っているのかといえば、&lt;br&gt;
労働組合になるのです。労働組合が悪いと言っているのではありません。&lt;br&gt;
労働組合の幹部がどういう気持ちで交渉しているかということが、&lt;br&gt;
職場の雰囲気をつくってしまうわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
公務員ですから本来あってはならない労使協定が結ばれていました。&lt;br&gt;
これは多分、厚労省から来ている十何人のうちの１人を相手に交渉します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこで、年金記録の入力作業を１日２００分以上させてはならないとか、&lt;br&gt;
ほとんど民間であれば通用しない「働かない協定」を言われる闇協定が&lt;br&gt;
巨大な労働組合幹部と、わずかな人数の厚労省官僚とで結んでいたのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは法律からいえば、違法行為です。&lt;br&gt;
そういう協定を結んではいけないことになっています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ですから結んだ官僚は、政治家や国会、世間に知られないように&lt;br&gt;
必死になって隠し、何十年という間、そういう悪弊が続いたわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
仕事はしなくてもいいという雰囲気が、社会保険庁にはまん延して&lt;br&gt;
その緩んだ中から、年金記録が紛失されてしまったのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まず、政治家としての責任があります。官僚としての責任もあります。&lt;br&gt;
しかし、現に怠った人たち、つまり組合幹部はこのことについて&lt;br&gt;
なんの責任も取っていない。問われないのです。&lt;br&gt;
そういう仕組みになっているわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
記録問題解決のために、いまさら社保庁をそのまま残すということは&lt;br&gt;
そういう人たちも残すということで、公務員を増やすことにもなるわけです。&lt;br&gt;
民主党と労働組合の間で、なにか「闇協定」があったのでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただすことは正して、信頼回復に努めるべきです。&lt;br&gt;
国の体制や仕組みをもう一度立て直すために、&lt;br&gt;
私は皆さま方と一緒に最後まで戦い抜きます。</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 09:24:55 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>「未来のために、一緒に頑張りたい」</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79416.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79416.html</guid>
        <description>いま、緊急の経済対策としていろいろなことをやっています。&lt;br&gt;
一番大きい予算は、中小企業に対する金融対策です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
けたが全然違います。何十兆円というものを何回も組んでいます。&lt;br&gt;
そしてそれが福岡都市圏の商工業の皆さま方にも及んでいます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
小中学校の耐震化工事も、夏休みを使って計画を前倒ししてもらい、&lt;br&gt;
九州大学にもよい研究成果を出してもらうために私も頑張っています。&lt;br&gt;
学生さんや教職員の皆さんが地域の方々と一体となって交わり、&lt;br&gt;
また新しい何かをつくり出してくれるものと思っています&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
社会福祉についても、介護施設が経営危機に陥っているところが&lt;br&gt;
多いわけですが、それに対して緊急の支援を行っています。&lt;br&gt;
評判の悪かった長寿医療制度についても是正しました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
やり始めたことが、うまくない、やり過ぎたというときには&lt;br&gt;
すぐに是正するという機動力が、&lt;br&gt;
いまの政府にはちゃんと備わっていることを申し上げたいのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
福岡都市圏の将来は私は明るいと思っています。&lt;br&gt;
大きなチャンスをものにしようとしている途中です。&lt;br&gt;
そのために、私も果たさなければならない役割があると思っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、国の将来のために、子どもたちのために&lt;br&gt;
あるいは若い世代のために今やらなければいけないことは、&lt;br&gt;
必ずしもばら色のことばかりではないと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
きついこともやらなければいけません。&lt;br&gt;
しかし、それは５０年、１００年の先を見ながら、&lt;br&gt;
日本が揺るぎない、そして福岡が揺るぎない歩みを遂げるために、&lt;br&gt;
私に皆さま方の力を与えていただきたいのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Sun, 16 Aug 2009 09:53:02 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>「使える埋蔵金はもうないのでは」</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79354.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79354.html</guid>
        <description>&lt;a href="http://www.election.ne.jp/10829/file/8784.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.election.ne.jp/10829/file/s8784.jpg" alt="" class="pict" width="160" border="0" height="107" hspace="3"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
民主党も埋蔵金を頼りにしてマニフェストを作っています。&lt;br&gt;
埋蔵金とはなんなのか、よく聞かれることがあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
役所の第二の財布といわれ批判を浴びた「特別会計」を&lt;br&gt;
改革する委員会を、私が自民党に作ったのが３年半前です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そのときから、よく調べてみるとどうもつじつまが合わない。&lt;br&gt;
各役所の収支尻が合わないのです。いまでも合いません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なぜ、収入と支出が合わないのか。それを追及していくと、&lt;br&gt;
結局、「実は、何とか準備金があります。何とか積立金があります」&lt;br&gt;
「だったら、それを出せよ。それをちゃんと書けよ。&lt;br&gt;
そして、収支が合うようにしなさい」と。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
普通はなんでも収支を合わせるわけですが、&lt;br&gt;
この国の役所は収支を合わせることをやらない。それはなぜか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だんだん各役所が積立金や準備金をため込んでいることがわかってきて&lt;br&gt;
それが３０兆円とか４０兆円という金額になることがわかったわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは、なにかのときの準備金という名目であることは確かに分かります。&lt;br&gt;
みなさんのお仕事でも、余分な現金の準備しておかなければ、&lt;br&gt;
なにかのときに対応できないから、あったほうがいいかもしれません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、これは多過ぎはしないか。&lt;br&gt;
調べてみるとやはり多過ぎます。そこでそのうちの２０兆円を&lt;br&gt;
その年に出させ、それを借金減らしに使ったわけです。&lt;br&gt;
これが小泉内閣のときです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そのときは、２０兆円の埋蔵金をを借金減らしに使いました。&lt;br&gt;
そして財政赤字は瞬間的にゼロに、つまり赤字が出なかったわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういう努力の積み重ねで、現在の予算の姿があるのです。&lt;br&gt;
埋蔵金云々の背景には、そういう改革の歴史や積み重ねがあることを&lt;br&gt;
ぜひ知ってほしいのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いま埋蔵金は、全て合わせると２０数兆円残っています。&lt;br&gt;
たしかに残っていますが、それは外国為替資金特別会計という&lt;br&gt;
為替の差損に備えた準備金で&lt;br&gt;
いまはそう簡単に使うことができないのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ですから、埋蔵金を頼りにして物事に取り組むことが&lt;br&gt;
できない状態にあることを、ぜひ知っていただきたいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Sat, 15 Aug 2009 09:46:24 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>「行革は、ねばりと根気で」</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79300.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79300.html</guid>
        <description>&lt;a href="http://www.election.ne.jp/10829/file/8772.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.election.ne.jp/10829/file/s8772.jpg" alt="" class="pict" width="160" border="0" height="120" hspace="3"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
選挙公示まであと４日となりました。&lt;br&gt;
マニフェストも各党出揃っています。&lt;br&gt;
他党のマニフェストに、一つ一つ反論することも大事なことですが、&lt;br&gt;
私たちにはいままで、紙に書いて皆さんに配ったものではなく&lt;br&gt;
自分たちのやってきたこともあるわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そのことが皆さまに広く知られているかというと、&lt;br&gt;
必ずしもそうではありません。&lt;br&gt;
われわれの仕事ぶりはテレビや新聞に取り上げられていると&lt;br&gt;
皆さま方は思われるかもしれません。&lt;br&gt;
しかし、ほとんど取り上げられていないのが実際のところです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ときどき話すことですが、&lt;br&gt;
行政機関で働く国家公務員の数は、十年前には８４万人でした。&lt;br&gt;
いまは何人いるかというと、３１万人です。&lt;br&gt;
５３万人、つまり６３％を削減しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これだけ公務員の数を削るというのはどれだけ大変なことなのか。&lt;br&gt;
当然、皆を敵にまわすわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、戦争をしているわけでも革命をやっているわけでもないのです。&lt;br&gt;
論議で官僚を説得して、組織を再編成するということを&lt;br&gt;
十年前からずっとやってきました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最初の年から１兆６千億円の節約をしました。&lt;br&gt;
その次の年も同じくらい節約しました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
毎年、政府の組織を再編成し人を減らすことによって&lt;br&gt;
予算の余分な、いわゆる無駄遣いを削ってきたのが、&lt;br&gt;
私のこの十年間でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「私の」というよりも、自民党の行政改革に関係した者は&lt;br&gt;
皆それで苦労してきているわけです。&lt;br&gt;
そこで余分な金を削っているから、&lt;br&gt;
本来やらなければならない、ほかの事業ができるわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 10:01:58 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>「選挙で問われていること」</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79262.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79262.html</guid>
        <description>地方分権や道州制も進めるべきだと思いますが、&lt;br&gt;
福岡都市圏の位置づけについて&lt;br&gt;
私はこれまで、随分いろいろな角度から分析をしました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いまや福岡都市圏は、東京、大阪に次ぐ中核都市になりつつあります。&lt;br&gt;
そして、その中心部は西へ西へと動いています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
農業の生産と加工、流通が一体となった伊都采彩や福ふくの里が注目を集め、&lt;br&gt;
漁業も外に打って出る漁業者の方がおられます。&lt;br&gt;
また、商工関係の方々にも外に打って出るという気迫があります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私はその気持ちを、この気迫を大事にしたい。そして、&lt;br&gt;
福岡都市圏はアジアの中心都市のひとつになりうると思いますので&lt;br&gt;
国際都市としてのインフラの整備もやってゆきたいのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
国際社会では、話合う姿勢は大事なことですが、&lt;br&gt;
冷静な国ばかりではないこともどこかで考えてゆかなければなりません。&lt;br&gt;
毅然とした部分も私たちの心の中に持たなければならないと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、私たちの世代のことだけではなく、&lt;br&gt;
将来の子どもたちや孫たちの時代のことも考えて、&lt;br&gt;
教育のことだけではなく、長い目で&lt;br&gt;
この国の運命を考えてゆかなければならないと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そのことが選挙で問われているのだと思っています。&lt;br&gt;
当面のことではなく、長い目で見た日本の将来のために&lt;br&gt;
いまなにをしておくべきかだと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は、しっかりした子どもたちを育ててゆきたい。&lt;br&gt;
そういう決意で選挙に臨みたいと思います。</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 13 Aug 2009 09:01:22 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>「年金について」</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79244.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79244.html</guid>
        <description>&lt;a href="http://www.election.ne.jp/10829/file/8758.jpg" target="_blank"&gt;&lt;a href="http://www.election.ne.jp/10829/file/8759.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.election.ne.jp/10829/file/s8759.jpg" alt="" class="pict" width="160" border="0" height="120" hspace="3"&gt;&lt;/a&gt; &lt;/a&gt;&lt;br&gt;
糸島ＪＣ主催の各候補者による討論会にきのう参加しました。&lt;br&gt;
司会者からは各テーマについて２分間で話すようにと、&lt;br&gt;
２分過ぎたらゴングが鳴りますと言われ、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どちらかというと私は話が長いほうですので&lt;br&gt;
意を尽くせたか分かりませんが、有意義な２時間でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そのときも出たテーマですが、社会保障について。&lt;br&gt;
無年金、低年金対策をどうするのか、&lt;br&gt;
年金の財源をどう確保してゆくかです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最低保障年金のような仕組みはセイフティネットとして必要ですし&lt;br&gt;
司会者の言葉をかりれば、&lt;br&gt;
ひとりの現役世代が数人を支える時代に向かっているいま、&lt;br&gt;
年金財源を確保するには、消費税を上げることをお願いして&lt;br&gt;
ゆかなければなりません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今年度の福祉予算は約７０兆円で、そのほかの教育やエネルギー、&lt;br&gt;
食料や中小企業対策、防衛やインフラ整備等の合計が約３５兆円です。&lt;br&gt;
一方で、年金保険料等は約３９兆円、税収等は４９兆円で、&lt;br&gt;
借入を２２兆円以上増やして賄っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
増え続ける国の借金に目を逸らさずに、&lt;br&gt;
一方で、将来への安心となる年金制度をしっかり支えてゆく。&lt;br&gt;
これは、私たち政治家の責任ですし、&lt;br&gt;
この選挙でもしっかりと訴えてゆきたいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 08:54:39 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>「地域社会の愛する力」</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79228.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79228.html</guid>
        <description>&lt;a href="http://www.election.ne.jp/10829/file/8756.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.election.ne.jp/10829/file/s8756.jpg" alt="" class="pict" width="160" border="0" height="111" hspace="3"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
毎日挨拶まわりをしていますと、&lt;br&gt;
気持ちのいい地域社会だなと感じることがよくあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私はいま、地域社会を守ることがよいことだということを&lt;br&gt;
はっきりさせるために法律をつくろうとしています。&lt;br&gt;
「コミュニティ活動基本法」というものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
世の中全体が、そういう皆さま方の地域のように、&lt;br&gt;
互いに近隣の方々を心配し合い、何かあれば力を合わせて&lt;br&gt;
課題に取り組もうという気持ちを持つことがよいことだということを&lt;br&gt;
あえて法律の中ではっきりさせたい、&lt;br&gt;
ということでそういう法律案を出しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういうときに、皆さま方の顔を思い浮かべながら&lt;br&gt;
こういうお気持ちの方々が、全国津々浦々に広がればいいなと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ともすれば、国全体がばらばらになりがちなきのう今日です。&lt;br&gt;
それに対して早く手を打っていかなければ、&lt;br&gt;
人の気持ちをすさんだ方向にもっていってしまう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どこかで止めなければ、間に合わなくなる。&lt;br&gt;
国がばらばらになってからではおしまいだと、そう思うのです。&lt;br&gt;
それは、地域コミュニティのほうから積み上げていかなくてはいけません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、子どもたちが育っていく過程で、学校に預けたら預けっぱなしではなく&lt;br&gt;
地域と学校が協力し合う、家族も協力し合う。&lt;br&gt;
そういうことを考え方として、はっきり確立してゆきたいと私は思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
人を愛するというのは、自分の家族や近隣の人ももちろんですが、&lt;br&gt;
この国の人々がお互いに愛する気持ちを持っていることが大切です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自由競争も大事です。自由な環境も大切です。&lt;br&gt;
しかし、ひとつの社会、ひとつの国が前に進んでいくためには&lt;br&gt;
それだけは足りないわけで、「愛する力」が必要です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自分のことばかりを考えるのではなくて、&lt;br&gt;
みんながお互いに愛する気持ちを持ってゆけるように、&lt;br&gt;
この国の将来を間違わないように、私も頑張りたいと思います。</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Tue, 11 Aug 2009 09:56:47 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>「農業を愛する、漁業を愛する」</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79210.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79210.html</guid>
        <description>&lt;a href="http://www.election.ne.jp/10829/file/8754.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.election.ne.jp/10829/file/s8754.jpg" alt="" class="pict" width="160" border="0" height="128" hspace="3"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
昨年秋、ＮＨＫが放送した世界同時食料危機・アメリカ頼みの&lt;br&gt;
「食」が破綻する、という番組で、&lt;br&gt;
アメリカの言うとおりに自由化して、&lt;br&gt;
その結果、農産物をほとんど自国内で生産できなくなった&lt;br&gt;
中米のエルサルバドルの特集がありました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
エルサルバドルが生産しているトウモロコシを&lt;br&gt;
儲かるからとエタノールにするようになり、途端に食料統制が入って&lt;br&gt;
全国民のこれまでの消費量の６割まで水準が下がったわけです。&lt;br&gt;
アメリカが食料を輸出してくれている限りはよかったのですが、&lt;br&gt;
エネルギー危機が食糧危機になってしまいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もし、日本もそういうことをやれば、同じことになるのです。&lt;br&gt;
それをどうやって避けるか。&lt;br&gt;
政治の力で、農家の皆さま方の頑張りで、&lt;br&gt;
この国の食糧を支えていかなくてはいけません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
食料自給、つまり自分の立っている大地で採れるもの、&lt;br&gt;
自分のすぐそばにある海で採れるもので、&lt;br&gt;
自分の食料の半分以上は確保していくということを&lt;br&gt;
頑張ってやらなければいけないのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ＦＴＡ、日米間の自由貿易協定を結ぶということは、&lt;br&gt;
自由化をすることであり、&lt;br&gt;
ＷＴＯで自由貿易をすべて認めるのとまったく同じことです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いま、アメリカの主要な輸出品は農産物です。&lt;br&gt;
農産物だけだといっていいくらいの&lt;br&gt;
大きなウエートを占めているわけですから、&lt;br&gt;
アメリカは、農産物なしに自由貿易協定を結ぶはずがありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
選択は明らかです。日本の農業をこれからも存続させるならば、&lt;br&gt;
アメリカとの協定は結べるはずがない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本が生産している米も麦も大豆もすべてアメリカの主要農産物です。&lt;br&gt;
そのマーケットを開放するということは、&lt;br&gt;
日本の農業は成り立たないということです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
国を愛する者は、農業を愛する。国を愛する者は、漁業を愛する。&lt;br&gt;
それは自分たちが生きていくためだけではなく&lt;br&gt;
皆が生きていくために、そうしなければいけない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これが、私たち自民党の中で何度も確認していることです。&lt;br&gt;
それを一緒に農家の皆さま方がやってくださるかどうかです。&lt;br&gt;
私は、必ず私たちと行動を共にしていただけると思っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Mon, 10 Aug 2009 09:40:12 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>「保育は子どものため」</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79200.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79200.html</guid>
        <description>&lt;a href="http://www.election.ne.jp/10829/file/8751.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.election.ne.jp/10829/file/s8751.jpg" alt="" class="pict" width="160" border="0" height="118" hspace="3"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
 先日、社内に保育所を備えＣＳＲやワーク・ライフ・バランスに真っ先に取組んでいる会社を訪ねる機会を得ました。女性スタッフの多い同社の「子育て」への取り組みは、まさに他の大企業をリードする役割を果たしておられます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いま、保育事業が揺れています。いわゆる保育ビジネスというふうに割り切ってしまうのか。それとも、国や地方自治体が政策として行う公的な事業として従来どおり続けるかという、ふたつの選択になるわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
公的なサービス、事業であるということは、その責任は地方あるいは国が責任を持って行い、業務自体は外部に委託する。保育園に委託するということになると思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これを保育ビジネスと思えば、ビジネスですから保育園と保護者が直接契約をして、それに対して政府が補助・援助をするという姿になります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私はビジネスではなく、公の使命であると思っていますので、いま政府の審議会が進められている規制緩和的な流れには反対しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
原則に立てば、直接契約に結びつくようなことは一切あるべきではありませんし、国と地方自治体、保護者の三者契約ということにも反対です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
地方自治体と保育園が受委託の契約をすればいいのです。直接給付のような発想はちょっと違うと思います。子どもに格差があってはならないし、保育が子どものためにあることを忘れてはいけないと思います。</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 13:50:38 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>「農業をめちゃめちゃにされてしまいます」</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79182.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79182.html</guid>
        <description>ＦＴＡをアメリカと結ぶということは、&lt;br&gt;
もう、主要な農産物は日本では作らないということになります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何日たって今度は、農産物を除くＦＴＡなんて言い換えたりしていますが&lt;br&gt;
そんなものをアメリカが結ぶはずがありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
アメリカの今の主要な輸出品は農産物です。&lt;br&gt;
それを売り込むためにＦＴＡを結ぶと言っているのですから&lt;br&gt;
そこを除外してできるはずがないのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ということは、最後にＦＴＡが結ばれるときには、&lt;br&gt;
わが国の農業は立ち行かなくなるということになるわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私たちは、そういうことがないようにと思って&lt;br&gt;
何十年も苦労しているわけではありませんか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本人の食べるものは、半分以上日本人が作るんだ、&lt;br&gt;
この国土で採れたものを食べるんだということで&lt;br&gt;
私たちはやってきているです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
できるならば、半分ではなくて７割ぐらいは、&lt;br&gt;
自分の国の採れるもので賄ってゆくべきです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そうすれば、なにが起こっても、&lt;br&gt;
エネルギー危機が起ころうと、食糧危機が起ころうと&lt;br&gt;
この国が飢えで苦しむようなことはないと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
食糧の安全保障のために&lt;br&gt;
私たちは崇高な使命を果たしているわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
民主党に譲って農業をめちゃめちゃにされてしまうということは&lt;br&gt;
絶対に許してはならないと思っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Sat, 08 Aug 2009 08:35:19 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>「愛する力」</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79155.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79155.html</guid>
        <description>社会保障や食料政策の問題について、その裏づけとなる財源は苦しいに決まっています。国は６５０兆円の借入金のために、払わなければいけない金利と償還費だけで８０数兆円を毎年計上しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういうことを私たちは真っ正面から見なければならない。目をそらさず、それに対する答えは必ず出さなければなりません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、子どもたちや大先輩の方々、また、弱い立場にある方々のことを忘れてはなりません。一方で厳しい現実を見ながら、「愛する力」を持ち続ける。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私が尊敬する人物として、常に挙げるのは西郷隆盛です。「愛する力」と言っているその「愛」は、「敬天愛人」の「愛」です。皆さま方も同じ気持ちを持っているはずです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自分の家族を愛するように、ふるさとを愛し、そしてこの国を愛する、この国の人々を愛するという気持ちをお互いに持っているのならば、なにがあっても揺るぎない、なにがあっても前に進んでいける日本の国を、なにがあっても前に進むことができる郷土をつくることができるのです。それがあればなにも心配することはありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
残された時間はたった２２日間です。苦しい戦いであるということはよくわかっています。苦しいからこそ結束して、苦しいからこそ歯を食いしばって、一歩一歩前進してゆきたいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 09:26:55 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>「農業政策は社会保障政策ではありません」</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79139.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79139.html</guid>
        <description>&lt;a href="http://www.election.ne.jp/10829/file/8736.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.election.ne.jp/10829/file/s8736.jpg" alt="" class="pict" width="151" border="0" height="160" hspace="3"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
個別所得補償方式と、つまりは農業社会保障だと思っている党があります。輸入は自由化して、どんどんアメリカから入ってくる。しかし、所得は補償する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こういう、社会福祉と農業を取り違えたような施策であってはならないわけです。日本の農業は、日本の国を支えるだけの生産力を維持しなければいけない。それが私たちの基本姿勢です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そのためには、それに必要な予算をきちんとつけていくことです。社会保障といえば、いろいろな困難なことがあります。２年前、３年前に年金記録の紛失、あるいは長寿医療制度と、いろいろな困難な問題が出てきました。前の前の前の内閣でときの勢いでやってしまったこともあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
問題があると思えば軌道修正しました。その時に指摘された医療制度については、過大な負担があった方々については、ほとんど前の負担よりも軽くなっているはずです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
年金制度については、紛失したとされるものの整理は、あと７％の部分が不明なだけで大半は片づいています。もう時間の問題です。わざわざ何千人もの人を公務員として雇って残り７％を解明するということを言っている党もあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何千人もの人を雇うというのは、ひょっとしたら年金記録を紛失してしまった人たちをもう１度雇おうというのではないでしょうか。国全体のことを考えずに自分の周辺のことだけを考えてマニフェストを作ったのではないか。そんな気がします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 11:50:08 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>「政治家の役割」</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79128.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79128.html</guid>
        <description>&lt;a href="http://www.election.ne.jp/10829/file/8735.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.election.ne.jp/10829/file/s8735.jpg" alt="" class="pict" width="160" border="0" height="107" hspace="3"&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
政治家の使命は、平時のときに何をするかよりも、&lt;br&gt;
非常事態のときに何をするかです。&lt;br&gt;
どういう決断ができるかです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
去年の秋の選挙がなくなったのは、&lt;br&gt;
金融危機、大恐慌の恐れがあるときであったからで&lt;br&gt;
いままで解散を延ばしたのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この間に４回の予算を組んであってはならないほど&lt;br&gt;
大きな金額の景気対策を打ったわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それも日本だけではなくて、他の国々の首脳とも連携をして&lt;br&gt;
すべての国が景気対策に手を打ったために、&lt;br&gt;
転げ落ちるように悪くなっていたものが&lt;br&gt;
いまやっと、急ブレーキがかかったではありませんか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これが、第一に政治がやるべき仕事であったし、&lt;br&gt;
なおその仕事は続いているわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
食料も同じです。漁業も農業も大変だったではありませんか。&lt;br&gt;
エネルギー危機が食料危機になる。&lt;br&gt;
食料の輸出を禁止した国もあったではありませんか。&lt;br&gt;
もうないということは考えられません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もっと深刻なことが将来はあります。&lt;br&gt;
石油資源、エネルギー資源の状態は悪くなるばかりです。&lt;br&gt;
非常事態に臨んで、&lt;br&gt;
食料を海外に１００パーセント依存することはできない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな危険なことをしてはならない。&lt;br&gt;
それをさせないのが政治の役割です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 16:32:08 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>幼児教育</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79058.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79058.html</guid>
        <description>自民党、民主党のマニフェストのことについて毎日聞かれますが、民主党の１６兆円もの政策、たとえば高速道路を無料にするとか、公立高校の無償化とかいったことを行うとしたら、そのためになにかを削らなければならないわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それは大きなものから削ることになるわけです。一番大きいのは社会福祉です。しかし、それを削ることはできないので、低所得者の授業料無償化や就学援助や給付型奨学金の創設と自民党は言っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その日その日で言っていることが変わっているようなことではだめで、この数年間さえよければいいということは、絶対に許されません。日本の国は、これから先もずっと続いていかなくてはいけないのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そのためには、子どもたちにしっかりした育ち方をしてもらわなければならないし、国が厳しいことや苦しいことを自分たちの力で乗り越えていけるような気構えを持っていなければなりません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
特に最近のように経済の不況が大変なとき、あるいは環境問題が大変なときには、そういう困難を乗り越える強い気持ちをお互いに持っていなければいけないと思うのです。迎合すること、こびることのない政治にしていきたいと思っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自民党もだらしがなかったというご指摘をたくさんいただいてきました。そのとおりだと思います。しかし、きちんとやらずに中途半端だったということは確かですが、方向が間違っていたわけではありません。私は、有権者の多くは地に足の着いた政治のほうを選ぶと信じています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Tue, 04 Aug 2009 07:28:58 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>「自民党はこれまで幼稚教育にどうとり組んできたか」</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79041.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79041.html</guid>
        <description>幼稚園に対する国の支援の仕組みは、&lt;br&gt;
直接ご家庭に出す就園奨励費が１つの柱です。&lt;br&gt;
そしてもう１つは幼稚園経営に対する経常費助成という補助金です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
就園奨励費は市町村にいき、経常費助成は県にいきます。&lt;br&gt;
県・各市町村の判断でそれに上乗せしたりしなかったりするわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その２本柱を立て、いずれも自民党の文教政策としてやってきました。&lt;br&gt;
十分でないこともよく承知しています。&lt;br&gt;
幼稚園に対してもっと応援をせよというお声があることも伺っています。&lt;br&gt;
私たちも一生懸命、精いっぱい、これまで頑張ってきました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
幼稚園にお子さんを託しておられるご家庭は、&lt;br&gt;
だれかに全面的に依存しているわけではなくて、&lt;br&gt;
それぞれご自身でお子さんを育てようとしておられます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういうお母さま方の果たしている役目を、&lt;br&gt;
私たち自民党は、これまでずっと大切に思ってきました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自民党も民主党もマニフェストを出しましたが、&lt;br&gt;
私たちは別にいまさら、マニフェストを出さなくても&lt;br&gt;
現在やっていることが政策の柱です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
民主党は予算の財源はどこかにたくさん隠れているように言っています。&lt;br&gt;
私は、この国の財政をだれよりもよく知っているつもりです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「埋蔵金」という言葉は去年使われましたが、&lt;br&gt;
それは政府の特別会計の中に潜んでいたもので、&lt;br&gt;
３年前にすでに発見して、２０兆円をもう使っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
初めてそういうものに手をつけるようなことを言っていますが&lt;br&gt;
実は３年前に発見して借金を減らすのに使っているわけです。&lt;br&gt;
ですから、どこかに金が転がっているということはないわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Mon, 03 Aug 2009 07:41:53 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>それはいったいどこの国なのでしょうか</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79016.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79016.html</guid>
        <description>～民主党の安全保障政策では、この国は守れません～&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
民主党がとったときに一番心配なことは安全保障問題です。以前代表だった当時の小沢一郎氏が「日米軍は不要。米第七艦隊だけでよい。」と発言したことは記憶に新しいところです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最近では岡田克也幹事長が米軍普天間基地の撤収を主張して、アメリカの国務次官と激しくやり合いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こうした党幹部の発言を当初は思いつきで言っているのかと思っていましたが、度重なると民主党全体の主張であると判断せざるを得ません。つまり、民主党は日米同盟に亀裂を生じさせようとしているのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、小沢氏、岡田氏にしても自民党に在籍していた頃はこうしたことは一言も言わなかったし、考えてもいなかっただろうと思います。なぜ、彼らはこうした発言をするようになったのでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それは民主党の支持基盤にあります。つまり、労組の全体を包括している｢連合｣の、実質的な中心組織は官公労です。その官公労の影響が大きいのではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
官公労は昔から旧社会党左派の思想を担っており、旧社会党左派は民主党内に在って健在で、「非武装中立論」の看板を下ろしてはいません。歴代の民主党の執行部はこの官公労に依存しており、党内の多数勢力を確保するためには必要不可欠の存在です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
生きるために本来の思想信条とは違った主張をするようになったということでしょう。元々小沢氏は、金丸信氏失脚後の経世会内抗争で竹下氏に敗れたから新党を立ち上げたのであって、定見があったわけではないのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いずれにせよ、このままの形で民主党が政権をとれば、日米同盟に深刻なひびが入るのは自明の理です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
核を保有している国は減るどころか、むしろ増加しつつあるのが国際社会の現実です。特に北朝鮮は国際社会からの再三の非難にもかかわらず、テポドンなどのミサイルを威嚇発射したり、核開発を止めようとしていません。こうした核の脅威から日本を守っているのが核の傘としての日米同盟です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
民主党が主張するように日米同盟に亀裂を生じさせたとして、日本の独立を維持するためには自ら核武装する以外にないではありませんか。その覚悟があるのでしょうか。それともアメリカ以外の国の核の傘に入ろうとでも言うのでしょうか。それはいったいどこの国なのでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Sun, 02 Aug 2009 07:55:14 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>時計の針を戻すことはできません</title>
        <link>http://www.election.ne.jp/10829/79010.html</link>
        <guid>http://www.election.ne.jp/10829/79010.html</guid>
        <description>&lt;p&gt;官僚支配体制の打破を民主党は声高に主張していますが、&lt;br&gt;
同時に独立行政法人を廃止してもとの国の機関にもどすと言っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは時計の針を逆もどりさせる政策です。&lt;br&gt;
つまり、これまで血のにじむ思いで進めてきた行政改革を否定するものです。&lt;br&gt;
これまでの行革で、６４万人の国家公務員を削減してきたからです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こうした民主党の主張は支持基盤である官公労に気を遣った政策です。&lt;br&gt;
再び多数の公務員を元どおりに増やすということは狂気の沙汰です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、子ども手当て、高校の授業料の無料化、高速道路料金の無料化、&lt;br&gt;
農業の個別補償制度などの政策を民主党は打ち出していますが、&lt;br&gt;
これらの政策には２０兆円という、莫大な財源が必要です。&lt;br&gt;
その財源を予算の組み替えとムダの排除で捻出するそうです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
国の一般会計と特別会計を連結して、重複を除いた額を純歳出といいますが、&lt;br&gt;
それは２１３兆円です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１割カットすれば２０兆円は捻出できる計算になりますが、&lt;br&gt;
純歳出の８割以上は国債利子と返済金、地方交付税交付金など&lt;br&gt;
絶対に削減不可能なものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
純歳出の残りは、７割を占める社会保障費のほか、中小企業対策費、&lt;br&gt;
文教・科学振興費など重要な政策経費です。&lt;br&gt;
社会保障費をカットして高速道路を無料にするとでも言うのでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そもそも、純歳出とか純計とかいう用語そのものが&lt;br&gt;
財務省の主計局が使っているだけの官僚語なのです。&lt;br&gt;
ほとんど意味のない数字であり、私が特別会計改革の際に&lt;br&gt;
「人を誤に導くような用語なので使わないように」と指示していたものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自民党の族議員が財務省などに乗せられて、&lt;br&gt;
打ち出す政策もつまらぬものが少なくないと思いますが、&lt;br&gt;
民主党の思いつき政策はその比ではありません。&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 17:05:55 +0900</pubDate>
        
        
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        <title>選挙で訴えたいこと</title>
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        <description>&lt;p&gt;今回の集中豪雨により福岡県内も災害が発生し、&lt;br&gt;
きょうも雨が降り続いており、いまなお避難されている皆様には&lt;br&gt;
心よりお見舞い申し上げます。&lt;br&gt;
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに&lt;br&gt;
ご家族をはじめ、関係者の皆様には衷心よりお悔やみを申し上げます。&lt;br&gt;
災害の復旧には全力で取り組ませていただきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いよいよ衆議院が解散しました。&lt;br&gt;
私ども自民党の不徳の致すところで自ら危機を招き、&lt;br&gt;
国の将来まで危うくしておりますことを深くお詫びいたします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これまでの数々のご支援にあらためて御礼申し上げますとともに&lt;br&gt;
この戦いにおいて、&lt;br&gt;
なお生き残って国の将来に責任を果たさせていただきたく、&lt;br&gt;
お力添えを伏してお願い申し上げます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自民党にとってはたいへんな逆風の戦いですが、&lt;br&gt;
民主党が政権をとるようなことになれば、この十年間、&lt;br&gt;
私が先頭に立って苦労してきた行財政改革が必ず逆流することにもなります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
十年間に国家公務員の数を５６万人減らしてきましたが、&lt;br&gt;
これは、独立行政法人という姿にすることによって可能だったわけです。&lt;br&gt;
それを、民主党はその独立行政法人をやめて公務員に、&lt;br&gt;
元に戻すということを言っているわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
民主党の支持母体というのは、マスコミの応援もありますが&lt;br&gt;
大きな団体としては労働組合しかありません。&lt;br&gt;
その中心は公務員労働組合で自治労という団体です。&lt;br&gt;
自治労９０万人が民主党の一番の基盤となります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こういう人たちは、そもそも行政改革に反対だったので、&lt;br&gt;
公務員に戻したいと思っています。&lt;br&gt;
その要望から、独立行政法人をやめようという主張になっているわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
元の肥大化した政府に戻るということは、絶対に許されないことですし&lt;br&gt;
それに加えて、ばらまき予算をどんどん組んでいくことになれば、&lt;br&gt;
いまの自民党だってばらまきと言えないことはないのに、&lt;br&gt;
それを上回るばらまき予算を配りはじめたら、&lt;br&gt;
国民はたまったものではないということになります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
初当選以来ずっと私は、&lt;br&gt;
自由で公正な競争というのが、社会を動かす原動力だということで&lt;br&gt;
そのように制度やしくみを変えてきました。それはこれからも必要です。&lt;br&gt;
いまでも十分ではありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかしながら一方で、&lt;br&gt;
自分さえ良ければという気持ちに皆がなりがちということは、&lt;br&gt;
どうにかしなければいけません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
人に対する思いやり、&lt;br&gt;
力を合わせて一緒になにかをやろうという気持ちを取り戻すために&lt;br&gt;
もうひとつここで工夫しなければなりません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
子どもたちの教育もそうですが、大人同士が助け合うことについて&lt;br&gt;
法律や制度でバックアップしていく、応援してゆくことが必要だと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私が昨秋から言っているキャッチフレーズは、「愛する力」です。&lt;br&gt;
誰もが「愛する力」を持っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そしてともすれば、自分さえ良ければよいという考え方を押し戻していく&lt;br&gt;
ということをやろうと、そういう政治にこれからも取り組んでゆきたいと、&lt;br&gt;
訴えゆいたいと思っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この選挙をなんとしても生き抜いて、日本がきちんとした歩みを&lt;br&gt;
続けられるように頑張っていきたいと思います。&lt;br&gt;
一生懸命頑張ります。&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 12:03:18 +0900</pubDate>
        
        
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        <title>われわれのふがいなさが、今日の危機を招いています</title>
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        <description>&lt;p&gt;「この選挙で大方の予測は自民党負けるだろう、半ばそれはそういうことを期待する人もいます。あるいは面白がる人もいる中です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これまでの自民党の政治、この十年間の政治、五年間の政治は、われわれが自分たちの足らざるところ、至らなさ、ふがいなさ、というもので今日の危機を自らで招いているということがあるわけです。そしてその結果、このまま進めば、この国の将来は危うくなる、ということも私たちの責任です。よく分かっております。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、ここで政権を渡してしまったら、相手の党はこの困難な時代に、たとえば、政府をもっとスリム化する、あるいは財政の立て直しをする、そういうことは出来るのでしょうか。民主党は楽なことはできるかも知れません。しかし、厳しいことにもわれわれはこれから力を合わせて、そして困難な問題に取り組んでいかなければいけません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;農業も林業も水産業も皆困難な問題を抱えていますが、その中で歯を食いしばって踏ん張ってやっていかなければいけません。それはわれわれがやるのだという決心をしています。踏ん張る力は相手の党にはないと思っています。どんな日本になってしまうか分からないと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いまはそんなに立派な状態とは思いませんが、今よりももっとだらしのない国にしてはなりません。政権を渡してはならないのだと決意をしています。私はこの踏ん張る力というのは、結局のところそれぞれがご自身の家族を思い、あるいは地域のことを心配する気持ち、あるいはこの国のみんなのことを心配する気持ち、「愛する力」それが踏ん張る力の源になっているのであります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから私は「愛する力」ということを言い続けてゆきたい。そしてこの選挙に最後まで死力を尽して戦い抜いて、皆様方とご一緒に戦わせていただき、そして生き抜きたい、生き残りたいと思います。最後の最後までお力添えをあらためてお願い申し上げます。」&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>太田誠一</dc:creator>
        <itunes:author>太田誠一</itunes:author>
        <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 08:38:29 +0900</pubDate>
        
        
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