17/8/2009
昨年の秋から、何と長い間待たされたことでしょう。昨年の自民党の総裁選挙で、すぐにでも国民の信を問うような発言をしていた麻生総理が、国民不在の総選挙先送り戦術を取り、国民生活の疲弊はさらに深まりました。20年は遅すぎたこの国の政権交代。この国の年金や少子化や借金額はもう手遅れなのかもしれないという不安がたとえよぎっても、しかし私たちはそれでも決して希望を失わず、「今」という時から、変える勇気を持とう…
続きはこちら
14/8/2009
マニフェストを中心とした、さまざまな議論が盛んですが、民主党に対する批判には少し違和感も感じます。今回の政権選択選挙は、会社で言えばこれまで60年間も社長の椅子に居座りつづけ業績不振を続け会社をめちゃくちゃにした社長の続投を認めるのか、それとも全く新しい社長に会社の経営を任せてみるか、の選択のはずです。
続投などという選択肢はありえないのです。まだ社長になっていない民主党の批判を繰り返す前に、この日…
続きはこちら
13/8/2009
「後期高齢者医療制度の廃止、あれは現場としてはきついですよ」こんなことを言われました。つまり、どんな評判の悪い制度でも、時の権力者によって実行段階に入ってしまえば、その制度に付いてくるシステムに膨大なコストを既に発生させてしまっているからです。それをまた廃止するとなれば、そのシステム変更コストは莫大だというのです。
確かにご指摘はもっともだと思います。ですが、ならばその悪い制度・政策を長期にわたって…
続きはこちら
12/8/2009
仲間の弁護士先生にお願いして、恒例の公職選挙法レビューを行いました。しょっちゅう選挙をやっている私たちには馴染みであっても、選挙には大勢の新しいボランティアの方々も参加します。分かりにくい公選法を学ぶことは、適法な選挙活動をやるためにも必須の項目なのです。
ホームページを公示後は更新できない、というルールがあります。ただ、それは候補者のホームページのことで、例えば応援していただく市議さんや県議さんの…
続きはこちら
11/8/2009
昨日の豪雨で冠水した千葉駅周辺を視察し、床上浸水した小林歯科さんらをお見舞いさせていただきました。政令市のターミナル駅周辺の冠水も問題ですが、わずか30分ほどで道路が瞬く間に川のようになる現状は、今後の公共事業を考える上で十分に検証が必要です。現在のインフラの想定を越えた地球温暖化や都市部のゴミ問題が影響しているのでしょうが、人口減少社会の中で、道路や箱モノの量的拡大の事業ではなく、国民の生命や財…
続きはこちら
週末に市内二箇所で開催した民主党マニフェスト説明会には、なんと600名を越す大勢の方にご来場いただきました。本当にありがとうございました。
マニフェストを配る選挙は衆議院選挙では5回目ということらしいですが、こんな聞きなれないカタカナ語がこれほど日本に定着をし、国民が選挙に際して政策を比較検討する土壌が生まれつつあることを、感慨深く思います。結局、利権政治も世襲政治も官僚政治も、「無くそう、無くそう…
続きはこちら
就任後間も無いある市長さんから、先日面白い話を伺いました。選挙戦の時に、3つの大型公共事業を見直すことで今年なんとか200億円くらいの無駄遣い削減を目指していたのだそうですが、実際に市長に就任してしばらく経つと、職員の意識が大きく変わり、「トップの方針が変わったのだから」と、職員が率先して無駄遣いを洗い出し、既に300億円に迫る税金の節約の目途が立ってきた、云々というのです。
財源をどうやってつくる…
続きはこちら
6/8/2009
今年も広島原爆の日がやってきました。今年一年でまた更に六千人弱の方々が死没者として新たに名前が奉納されました。原爆投下から60年以上たった今となっても原爆に苦しむ人がいる一方で、毎年、少しずつ核拡散の危険が広まっている、そんな残念な昨今です。
一方で、毎年、少しずつ核拡散の危険が広まっている、そんな残念な昨今です。クリントン元米国大統領が、友人の旅客機で北朝鮮を電撃訪問したようですが、その北朝鮮やイ…
続きはこちら
6年間で一度も実現していないことが、昨晩実現しました。宅建業界の皆さんとの懇親会です。この6年間で、町の不動産屋さんで私の支援者になって頂いている方は相当数に上るのですが、業界となるとこれまでからっきし駄目でした。推薦をお願いしても全く駄目。個々の支援者と、業界団体とのその落差には、お手上げという感じだったのです。
きっかけは民主党の政策「両手取引」。要するに、売り手と買い手を仲介して、両方から3…
続きはこちら
年金と医療とは共に社会保障制度の大きな柱ですが、両者の決定的な違いは、年金が「入り」も「出」もお金であるのに対して、医療は「入り」がお金で「出」が医療という現物サービスであるという点です。もちろん介護などもそうなのですが、現物サービスゆえに、医療過誤や医師不足の問題など、年金制度には存在しない複雑な現場の問題をこれから解決していかねばなりません。現場の声をしっかり聞いて、これまでの医療政策の誤りを…
続きはこちら
最近のコメント一覧