31/10/2008
先日、20代前半の若者が約50人集まる場所で、お話をさせていただきました。政治の役割、一票の重要性などにつき、話をさせていただきました。そんな話の中で、先日千葉に来て頂いた長妻さんのことにも触れ、「皆さん、長妻さんってご存知ですよね?」と聞いてみました。ところが、何と、長妻さんのことを知っていた人はたったの一人。「目が点」という表現は、まさにこういう時に使うのだろうと思いました。
しかし、これが現…
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27/10/2008
あろうことか日本の首都東京で、妊婦が病院を8箇所もたらい回しにされ命を落とすという、痛ましい事故が起こりました。本来、国民の生命と財産を守るのが国の使命のはずです。ところが政府与党は、医学部の定数をこれまで長期にわたりカットし続け、「日本の医師は、地域偏在などではなく、絶対数が足りない」という、私達民主党などの主張には全く耳を傾けてきませんでした。今や、日本の人口1000人当たりの医師数も、一人当…
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全国多くの都道府県で今、裏金問題が火を噴いています。会計検査院も長い間いったい何をやっていたのだろうか、という思いもありますが、いずれにせよこの問題も特定の県の特殊事情が原因ではないことは明らかです。政権交代の起こらない日本の中で、何十年も省庁別の縦割りの中央集権構造が温存され、中央集権の象徴たる補助金行政が多くの税金の無駄遣いや不正の温床となっていることは明白です。つまり、日本を立て直すためには…
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11/10/2008
補正予算案が衆議院で可決されました。民主党もこれに賛成しました。麻生総理は「解散よりも景気対策だ」と言って、さも国民世論が解散を望んではいないような口ぶりですが、果たして本当にそうでしょうか?今、起きている景気の変調は、実は補正予算を執行したところで恐らくは焼け石に水。数年間は厳しい経済状況が続くことを覚悟せねばならないのだと思います。もし、そうだとすれば、本来総理が言うべきは、「解散よりは景気対…
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3/10/2008
国民に中々伝わっていないことの一つが、「果たして今の日本は今そんなに他の国と違うのか?」ということです。民主党は、国会図書館を使って調べました。官僚の天下り、官製談合、随意契約、補助金行政、肥大化した特別会計、すべて、日本だけに顕著に見られる異常な現象です(唯一、イタリアにも、マフィアがらみで官製談合はあるそうです)。民主党は、これらの問題の根っこにある、官僚制度の悪しき慣習「早期勧奨退職制度」そ…
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2/10/2008
どんな政策を行なうにも、財源が必要なことは言うまでもありません。そして、その財源は三つの方法でしか作れません。一つは増税。二つ目は借金。そして三つ目は今までのお金の使い方を変えること。民主党が、子ども一人当たり毎月2万6千円の手当てを言ったり、農家の戸別所得保障制度を言ったり、高速道路の無料化を言ったり、暫定税率の廃止を言う時、必ず聞かれるのが「財源」です。当面の道は、上の第三の道、つまり今までの…
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1/10/2008
「民主党に政権を任せて、本当に大丈夫か?」「民主党なら本当に変わるのか?」まだ、時々こういう声が聞こえてきます。そういう皆さん、是非冷静に考えてみて下さい。年金と社会保険庁の様々な問題点。これ、一体どの政党が国民の目の前に問題点を明らかにしてきましたか?何か一つでも、政府与党の側から明らかにされた問題点があったでしょうか?参議院で民主党が第一党になっただけで、これほど多くの、国民には全く知らされて…
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