25/7/2006
昨年末からの偽装設計問題を受けて検討が進んでいた一級建築士の再試験制度の導入が、全国の建築士から総スカンを食っているという記事が出ていた。同じ国家資格である医師や弁護士は再試験がないのに、なぜ自分達だけが、というのが本音ということらしい。姉歯のせいで全員がとばっちり、という不満も理解できる。また、同じ今日の新聞に、教員免許の更新制に賛成93%という記事も出ていた。私が予想していた以上の数字である。…
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ある有権者の方からお手紙を頂いた。読めば、その方は私の「かなめニュース」を受け取り、中身に賛成できないために支持をしない、というような中身だった。具体的には私の報告書の中の「教育現場にもっと権限と自由を!」というのを問題視された。
そのお手紙には、その理由が詳しく書かれている。その方は中学生のお子様をもつ男性の方で、今の学校の先生には昔よりも大幅な裁量権が与えられ、先生の恣意的な評価や恣意的な授業…
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私が一昨年来取り組んでいる社会保険庁関連施設の譲渡売却に関わる地元案件については、ここしばらくは動きが止まっている。この間、大変多くの方々から感謝の言葉を頂き、私も嬉しく思っているが、実は最近ショックなこともあった。国が資産売却をしようとするのに、私が地元エゴでそれを阻止しようとする動きの片棒を担いでいる、と誤解している有権者がいたからだ。もちろん、その誤解は程なく解けたが、真実を伝えるというのは…
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15/7/2006
□ ゼロ金利という異常事態が終止符を打ちました。それだけ景気の動向が力強いということなのでしょうが、どうも地方経済にはその実感がありません。小泉政権に痛めつけられた庶民の財布には、決して嬉しいニュースではありません。しかし、日銀にとっては、「待望の」ということでしょう。この点、北朝鮮のミサイルのお陰とも言えるのでしょうか、日銀総裁の問題もかすんでしまい、福井総裁が久々に本業の方で新聞紙上に登場でし…
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□ 青少年特別委員会からの超党派の視察に参加をし、岩手県に一泊して、虐待を受けた児童らを引き取っている施設などの見学をしました。のどかな日本の田舎であっても、実に多くの問題を抱えた大人がいて、彼らが子ども達の未来を奪ってしまっている実態に改めて愕然としました。親権というものはどこまで制限されるべきか、今後の大きな検討課題のひとつだと思います。また、余談ですが、視察をした岩手県は小沢代表のお膝元。街…
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7/7/2006
最近地元を歩いていて、一番お叱りを受けることは、先日行われた滋賀の知事選挙のことである。私自身は千葉の地元のことで精一杯で、あの選挙が滋賀県でどういう形で行われていたか、正直後から知ったが、まさか今どき自公との相乗りで、しかも惨敗とは驚いた。
そもそも昨年の郵政総選挙の時の民主党の分かりにくいメッセージや、あるいは今年の忌まわしきメール問題の際の党の不可解な対処など、普通の国民から見て分かりにくい…
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休会に入ってからも例の日銀総裁を巡る問題や社会保険庁の事件がマスコミに取り上げられる日々が続いていましたが、けさの北朝鮮のミサイル発射によって全てかき消されてしまった観があります。かつてキューバ危機のときに「瀬戸際外交」という言葉が使われましたが、まさに今回は極東における瀬戸際外交を行う北朝鮮がこれ以上暴走しないように、二国間では無く、むしろ国際社会の一致団結した行動が重要な局面を迎えています。こ…
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3/7/2006
7月に入りました。貴重な長い休会の期間を頂き、私も地元活動の強化に専念する日々です。特に小沢代表の言う「まず田舎から、川上から歩け」を自分の地元に当てはめ、畑や水田の残る地域を一軒一軒歩くことから始めています。
一人で歩いていて困るのは、トイレなのですが、有難いことに“苦しく”なる頃
になると、不思議とお家に上げて頂けるお宅に遭遇します。色々なところで既にお目にかかったことのある方々との懐かしい再会…
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2/7/2006
先日、北海道の夕張市が財政再建団体の指定申請を行ったという記事が出た。要するに会社で言えば倒産ということだ。その後の情報では、同市で不適正な会計操作が行われ、破綻している市の財政状況は隠し続けられていた、ということのようであるが、そういったことがあろうが無かろうが、このような財政破綻した市の出現は当然時間の問題だったし、今後第二、第三の夕張市が出てくるのも間違いあるまい。
とき同じくして、先週売り…
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