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31/3/2006

子供を増やす(日記3月30日分)

  • たじま 要
  • at 2006/3/31 18:09:37

今日の青少年特別委員会での質問25分を終えたとき、隣の席にいた同僚議員から囁かれた。「『子供を増やす』という表現を使う際には十分な配慮が必要ですよ」と。猪口大臣への今日の私の質問は大きく分けて二つ。「一つは、子供をいかに増やすか。もう一つは、子供をいかに守るか、です。」と言って始めた。自分でも若干違和感があったが、「いかに守るか」とセットで、そのまま使ってしまった。確かに言われればその通りである。…

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23/3/2006

鳥インフルエンザのこと(3月22日分)

  • たじま 要
  • at 2006/3/23 16:30:46

BSE問題に取り組む中で、来年あたり日本でもこれが深刻な問題になるかもしれないと私が懸念しているのが、鳥インフルエンザである。WHOの報告では、2003年に最初の死者が出てから、これまでの4年間で103名の犠牲者が出ている。しかもことし2006年に入ってからは、わずか3ヶ月足らずで27人が死亡。ペースが加速してきているのだ。感染した場合の人の致死率は60%にも達している。人から人への感染力は弱いと…

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気迫(3月21日分)

  • たじま 要
  • at 2006/3/23 16:29:19

「パパがすっごくはりきってるーっ!」と5歳の長女に言われっぱなしだった。韓国戦に続き今日行われたキューバとの決勝戦。テレビの前で思わず歓声とガッツポーズを繰り返してしまった。実に気迫溢れる見事な勝ちっぷりだ。特段野球ファンだというわけではないのだが、こういうゲームになると、どんなスポーツでもついつい興奮して観てしまう。1点差に追い上げられた後、9回表のダメ押しの適時打を放った時、一塁ベース上でのイ…

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18/3/2006

週間雑感(日記 3月17日分)

  • たじま 要
  • at 2006/3/18 19:48:32

 □ 千葉7区の補選の候補者が確定。26歳の太田さんだ。この一ヶ月はメール問題でほとほと疲れた。苦しいことが目に見えている補選にも関わらず、火中の栗を拾う人が出てきたことだけでもホッとしている。
 
□ メール問題はマスコミ注目も下火になり、舞台も懲罰委員会に移った。しかし我々民主党議員の苦難の道はこれからだ。それこそ修行僧のように、地道に信頼回復のために地域を歩こうと思う。
 
□ BSEの動きが色々出…

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15/3/2006

独立行政法人のこと(日記 3月15日分)

  • たじま 要
  • at 2006/3/15 15:16:01

今日、竹中総務大臣に本件に関する質問を15分間した。この制度は出来てまだ5年と歴史が浅いものであるため、まさにこういうステージで不都合や矛盾点を解消していくことこそが、将来において良い評価を得るための肝心なところだと思う。特別会計も特殊法人も、創設当初は良かれと思って制度設計したはずなのに、昨今の評判はすこぶる悪い。同じ轍を踏まないようにしなければならない。
 
・独立行政法人の職員の給与水準をラスパ…

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14/3/2006

たかが野球(日記3月14日分)

  • たじま 要
  • at 2006/3/14 21:41:37

たかが野球と言うなかれ。WBCの日米戦で覆った判定で、日本代表チームから米国側の主催者に対して質問書が提出されることになった。野球と言えば米国。米国と言えば野球。米国の野球ファンも、今回のような後味の悪い出来事は放っておかないだろう。「自分達の判断は正しい」と言い張るのか。フェアプレーの国アメリカでどういう判断が下されるか、見ものである。
 
「自分達の判断は正しい」と言い続けているのが、米国産牛肉に…

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12/3/2006

週間雑感(日記 3月11日分)

  • たじま 要
  • at 2006/3/12 22:54:30

・未だに永田氏が党の会合に顔を出すこともなし、また私の事務所や携帯に電話をしてくることもなし。とにかく事件以来一度も何の連絡も無し。なんとも情けない気分になる。
 
・千葉七区の補欠選挙。突然、内山さんが立候補しないのだと。私からすれば理解に苦しむ選択。誰かが出るのだろうが、後々、もめなければよいのだが。
 
・麻生外務大臣の舌禍続く。小泉政権によるギクシャクしたアジア外交の象徴になりつつある。どうもご自…

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7/3/2006

政党の経営(3月6日分)

  • たじま 要
  • at 2006/3/07 09:51:56

今回のメール問題を機に、「政党の経営」ということを考えている。それで思い出すのは、医療制度の改革の中で時に指摘される病院の経営に関してだ。よく、医者が病院経営をしているからおかしなことになる、という指摘がある。医者は医学を学んできたプロであり、患者の治療に全力を注ぐべきである。経営の仕事はそれとは全く異なり、経営のプロに任せるべきである、と。全く同じことは、学校にも言える。学校の先生は教えるのが仕…

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お詫び行脚(3月4日分)

  • たじま 要
  • at 2006/3/07 09:51:00

昨日から地元に帰って「お詫び行脚」を始めている。今回のメール問題で私の事務所にも苦情電話が多く来ていて、私としても何かしなければいけない、という思いで決断した。厳しい批判の言葉や罵声も受けるだろうと思ったが、覚悟して飛び出した。
 
今日は車から、6時間お詫びのマイクを握った。確かに、色々言われた。言われたけれど、それと同じだけ多くの励ましの言葉も頂いた。そして多数の方々が、与党は何か隠している、と直…

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4/3/2006

空気(日記3月3日分)

  • たじま 要
  • at 2006/3/04 23:02:28

えーっ、と思うような人事であった。国対委員長に渡部恒三氏である。これはと思う実力者にことごとく断られ、鳩山幹事長最後の捨て身のお願いに、詮無く引き受けたというのが、実情のようだ。普通であったら、あれほどの方に大変失礼な話である。しかし潔く73歳の大ベテランが火中の栗を拾った。自民党の安倍幹事長が「父が活躍していた時代に戻ったようだ」と言ったらしいが、思わず納得してしまう。
 
しかし、聞けば渡部氏は自…

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