16/8/2005
たじま要です。
私の高校の先輩でもある大塚耕平議員の郵政民営化についてのメルマガが論点を適切に
かつわかりやすく説明した素晴らしい文章だと思いますので、この場を借りてご紹介
させていただきたいと思います。大塚議員の趣旨に私も全く同感です。
(なお、いわゆる「出口」改革の必要性については私も4月5日の日記「お金の流れを…
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15/8/2005
以下の文章は千葉市在住の会社員K様(30歳:男性)の了解を得て、K様とたじま議員の郵政民営化に関する往復書簡を公開するものです。公開につきましてK様よりご快諾をいただきましたことをこの場を借りてお礼申し上げます。(たじま要ウェブサイト運営スタッフ)
(K様よりたじま議員への質問状)
たじま 要様
…
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郵政民営化に関する考え方(その1)
解散、総選挙の決定と前後して、「たじま要は郵政民営化に賛成か反対か」という趣旨のご質問を沢山頂くようになりました。そもそも郵政改革というのは、過去の様々な調査結果によれば、国民が重要国政課題と考える政策分野のトップ10にも入ってこないような改革でしたが、一方で民営化への賛否は若干賛成が多いという状況で推移していました。今回の選挙の争点は決して郵政だけではないとは思…
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8/8/2005
突然の解散です。しかも郵政民営化法案という、必ずしも国民の目から見て重大国政案件とは評価されてはいない法案が、参議院で否決された結果としての、衆議院の解散です。余り理性的な判断とも思えません。しかし、こうなったからには有権者のみなさまにも是非この事態を前向きに捉えていただきたいと思います。郵政民営化に賛否は色々でも、とにかく国の行き詰まりを何とか打開しなければいけない。多くの国民が今この危機感を共…
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7/8/2005
こういう言葉が日経新聞の一面トップに踊ることじたい、異常事態が起きていることの表れだ。森元首相も、かたくなな小泉総理の説得をついに諦めたようだ。いよいよ明日解散、そしておそらくは9月11日総選挙という超短期決戦が始まる。あのセプテンバーイレブンに、日本のあちらこちらで万歳をすることは憚られるが、その日程にどうやらなる公算大である。
まあ、小泉総理の立場に立てば、郵政民営化は彼の全政治生命を掛けてき…
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5/8/2005
私と同じ総務委員会に属する一年生議員で、今産休を取っている高井美穂議員と久しぶりに話をした。現職国会議員として初めて国会会期中に産休を取ったとして、ニュースにもなった方だ。私の第三子誕生からちょうど1週間後の6月28日に無事第二子をご出産された。そのバイタリティは並外れたもので、徳島2区という地方の選挙区と東京を飛行機で往復しながら議員活動を行うだけでも激務と思われるのに、かつきちんと家庭で子育て…
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4/8/2005
「皆様こんにちは。衆議院議員のたじま要です。」こんな台詞で始まるご挨拶をあちこちの団体の大会などでさせていただく季節であるが、これももう間もなく使えなくなるかもしれない。いよいよXデーが間近に迫ってきた。国会でも市井でも、郵政法案は否決か可決か、解散はあるかないか、そればっかりである。新党結成の水面下の動きも目立ってきた。全般的には、政治のいわゆる玄人(クロウト)は「ない」といい、一般の方々の中に…
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3/8/2005
もうかなりの数の学生インターンが私の国会と地元の事務所に働きに来てくれた
が、今日も朝の駅頭に初めてお会いする学生さんが来て下さった。しかも彼女は初め
て地元千葉大学の学生インターンである。教えもしないのに実に丁寧に上手に駅ビラ
を配ってくれた。すぐにでもスタッフに採用したいような方だ。若者の政治離れとは
よく言われるが、そんな定説とは裏腹に、インターン希望の学生が毎年大勢国会にイ…
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2/8/2005
「金も持って来ずに、只酒飲んで帰る。」こんな有り難くない私の評判が聞こえて来たのは、昨年の盆踊りシーズンを過ぎた頃でした。議員が祭りにお金を持っていくのは法律に反する行為なのですが、そこは金権千葉。少なからぬ数の議員がこれまで持って行っていたらしいのです。しっかり寄付者名が張り出されているケースもありました。そんな訳でこの一年間、もっとも憂鬱だったのがこの盆踊り季節の再来だったわけです。「地元活動…
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