31/3/2005
読者の皆さんにもご経験がないだろうか。引っ越しして暫くすると、やけにタイミング良く、引越し後に必要になりそうな情報を満載したダイレクトメールが来る。子供が生まれると、ベビー用品のダイレクトメール。女の子ならお雛様。等々。まあ、個人の情報は(本来そうあってはいけないのだが)今の世の中たぶん筒抜けなのだろうな、と私も半ば諦め気分であったが、どうやらその元凶の一つが、他でもないお役所にある住民基本台帳ら…
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30/3/2005
以前、私の公式サイトには借金時計というものがあった。国の債務総額の過去の増額ペースか
ら現時点での借金総額と一家庭あたりの負担額をシミュレーションし、時々刻々と表示するよ
うにプログラムされたものだ(注)。設置しているときは「見ているだけで寒気がする」とい
う有権者の方々からのお問い合わせもあって、ある意味で「好評」だった。しかし、先日それ
を削除した。なぜならば政府が発表する現実の借金額の増加スピードが…
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29/3/2005
私の地元の千葉市美浜区というところは、100%埋め立ての比較的新しい町で土地が余っていたということも関係があるのだろうか、官の研修施設が色々とあるようだ。以前、地元の道路公団の研修施設にあるサッカーグラウンドを地域に開放した話を日記に書いた(http://www.k-tajima.net/diary/040811.html)が、今度は、市町村アカデミーという総務省関連財団法人の所有する研修施設にあ…
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28/3/2005
「不作為」つまりは「当然やるべきことをやるべき時にやらなかっ た」ということである。本日、薬害エイズ事件「厚生省ルート」で、業務上過失致死 罪に問われた元厚生省生物製剤課長、松村明仁被告の二審判決が出た。この判決の意 義はふたつある。ひとつは官僚が個人で刑事責任を問われたということ。もうひとつ は何か間違ったことをやったからという作為的な行為の是非を問われるのではなく、 適切な職務権限の行使を怠っ…
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25/3/2005
地元から複数の相談・陳情があったので、ちょっと役所(財務省理財局国庫課と日銀発券局)に問い合わせてみた。偽札問題に端を発して、新札発行が加速しているという話は以前この日記にも書いた(http://www.k-tajima.net/diary/0510119.html)が、その結果、現場では券売機とか自販機、コインパーキングなどで立ち往生する問題が起きているのだという。つまり、サイフには新札ばかり、…
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24/3/2005
総務委員会関連で公務員改革の話になると必ず出てくる言葉に、この「民間準拠」というのがある。要するに公務員の給与は民間並みに、ということのようだ。私が人事院に質問したときにも、それ以上の説明は無かった。しかも、その場合の民間とは社員数100人以上の民間企業のことをいうのだそうだ。しかし、実際には民間準拠になっていないことは、既に世間では周知の事実だ。特に田舎に行くほど公務員はオイシイらしい。
そんな…
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23/3/2005
若干、日にちが良くなかったと反省しているが、このお彼岸の三連休の真ん中の日曜日に、今国会会期中最初の国政報告会を地元でやらせていただいた。昨年同様相変わらず大変多くの方に足を運んでいただき、感謝感激である。今回は予算、社会保障制度、郵政を中心に話させて頂いた。社会保障といえば年金の議論が国会で再開することになったわけであるが、今回私自身も予算を見ていて意外だったのは、国庫(税)からの支出という意味…
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22/3/2005
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┏┏┏ 衆議院議員たじま要メールマガジン
┏┏┏ 『かなめーる』 Vol.30 [2005/3/18] http://www.k-tajima.net
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21/3/2005
米国の上院議員らが、日本が米国産牛肉の早期輸入再開に応じなければ、米政府にただちに対日経済制裁の発動を求めるという決議案を上院に提出したようだ。米国産牛肉問題もいよいよテンションがあがってきた。
この問題、日米間でも輸入再開のための条件交渉が進んでおり、ニュースでも生後何ヶ月までの牛まで検査対象とするかという議論が白熱しているとある。しかし、実はこれはとても表層的な議論なのだ。日本のようにコストをか…
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18/3/2005
打たれ強いというのか、腹が据わっているというのか、あれほど各界からバッシングを受けながらも、ホリエモンは初心貫徹まっしぐらという感じである。先日下されたニッポン放送の新株予約権に関する司法判断は想定されたものであったが、ニッポン放送のマジョリティを押さえて、当初多くが大風呂敷を広げたとも思ったフジテレビ自体の買収にもいよいよ乗り出した。3000億円余りのLBO方式によるTOBというのは、日本の外で…
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