21/2/2005
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┏┏┏ 『かなめーる』 Vol.28 [2005/2/18] http://www.k-tajima.net
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18/2/2005
「千葉都民」という言葉をご存知だろうか。文字通り千葉の有権者の約7割が東京都寄りの都市部に偏在し、その結果、国政や都政にはまだ関心があるが、一方で千葉の県政や市政に無関心であることを半ば揶揄した言葉である。この言葉、選挙のたびによく出てくる。そして今回も一週間後の24日告示の千葉県知事選挙を前にしてよく聞かれるようになってきた。
千葉の地方選挙に詳しいというある人は言う。「千葉都民にはあまり千葉独自…
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17/2/2005
テレビっ子だった私が子供のころに絶対に見逃せないと思った番組はいくつもあったが、その一つがあの「俺は男だ!」である。「バカヤロウ!」「吉川くん!」「君たちはっ!」などのせりふが頭に焼き付いた。小学4年生のときである。当時部活に入れたのが4年生からで、多くのクラスメート同様私も迷わず一番人気の剣道部に入った。
そんなテレビの向こうの人、森田健作と先日ある集会において初対面で同じ来賓席に並んだ。ご案内の…
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16/2/2005
昨年の通常国会で民主党も賛成して関連法案が可決されたいわゆる裁判員制度が、2009年までには施行になる見通しである。先日シリーズでこれを取り上げていた特集テレビ番組は大変興味深かった。生涯に裁判所から「あなたは裁判員候補に選ばれました」という通知を受け取る国民は13人に1人だという。そう聞くとこの制度が急にリアリティを持って迫ってくる感じがする。また、実に3人に2人の国民が裁判員にはなりたくないと…
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15/2/2005
昨年はプロ野球参入で目立ったが、今度は敵対的企業買収である。ホリエモンことライブドア社の堀江さんが今フジテレビの日枝さんと火花を散らしている。日本ではあまり今までにないことなので、多くの人がドキドキしながら行く末を見守っていることであろう。
それにしても、堀江さんのテレビでの発言を聞いていると、まあ彼の個性なのであろうが日本の風土の中で大丈夫かなという危うさを感じるのは、前回のプロ野球のときと同じで…
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先日の日記でサッカーの日本対北朝鮮が非常にさわやかなものだったという感想を書いたが、その余韻も覚めやらぬうちに同じ北朝鮮から核兵器保有の明言と六カ国協議への無期限中断が発表された。関係各方面でも相次いでコメントが出ているが、どうにも真意を測りかねて困ったものである。そのなかでも北朝鮮の真意の説明として一番説得力があるのは、周辺各国の足並みをバラバラにして再度、北朝鮮がコントロールしやすい新しい外交…
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10/2/2005
関係者は安堵し、ファンは大満足の素晴らしい試合だった。昨夜行われた日本対北朝鮮のサッカーの試合。その国民にもプレーの力量にも色々な先入観を持ちやすかったがゆえに、意外性たっぷりであったのではなかろうか。北朝鮮のイレブンのプレーは紳士的で、観客からもブーイングなく、最後まで緊迫した試合は、見ていて本当に良かった。北朝鮮の国民と、北朝鮮の政権・権力とは、じつは全く別物なのだ、という当たり前のことを、こ…
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9/2/2005
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社会が悲鳴を上げているということなのであろうか。先日の日記でその懸念を指摘したばかりだが(http://www.k-tajima.net/diary/0510114.html)、奈良の事件に続いて、今回は性犯罪者ではない前科のある者による、乳幼児の痛ましい殺傷事件が起きてしまった。しかも仮出所の身の人間である。このようなことが身の回りでこれほどの頻度で起きる社会になってしまったのか、という暗澹たる…
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書棚にあったマックス・ヴェーバーの「職業としての政治」をパラパラやっていたら、政治に必要なものは、情熱と責任感と判断力だ、とあった。そうだ、「情熱」が一番最初に来るんだ!、と改めて実感した。どおりで、本会議が始まる前に開かれる代議士会に出ると、いつも闘牛の集まりのような気がしてならないわけだ。国会の赤じゅうたん。あれも実はそんな理由で赤にしているのではないかと、私は常々勝手に思っている。あそこは民…
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