30/9/2005
あたかもローマ時代の闘技場で、双方37人の剣闘士が血みどろの戦いを繰り広げる。
飛び散る血しぶきに、観客は大歓声を上げ、興奮のるつぼに。
特別観覧席には、この脚本を書き、演出も手掛けた小泉総理が座る。
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29/9/2005
国会議員は、半年から一年先の事が見通せる。
例えば、増税をするにしても、現実に税法を改正する数年前から、政府税制調査会の議論や報告書が提出される。その後自民党税調の議論・修正を経て、増税法案が国会に提出される。
国会議員は、この過程が分かるため、一年先の日本がどうなるかが読めるのだ。
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28/9/2005
私は一期目当選した五年前から、拉致議連の中心メンバーとして活動してきた。
北朝鮮に拉致された日本人は、200名を超えると言われる。
国家の最大の役目は、国民の命を守ることにある。国民の命を守れない国は、もはや国家ではない。…
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27/9/2005
六ヶ国協議の合意がなされた。
が、焦点は【核】問題のみで、その中に【拉致】問題は一言も無い。
日本以外の国々は、日本人の拉致問題には、全く関心がない。…
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日本政府による米国債の巨額購入によって、米国投資家の手元にできた35兆円もの巨額資金。
この資金の半分は、米国の株式市場に向かい、米国は空前の好景気に。
そしてもう半分の約17兆円は、日本の株式市場に向かい、日本企業の買収資金となった。…
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25/9/2005
昨年11月の米国大統領選挙前、日本政府は史上空前となる35兆円もの米国債を買った。
この巨額購入により、米国の金利は低下。
また、日本に米国債を売った投資家の手元には、35兆円もの現金が。この資金が、米国の株式市場に向かい米国は空前の好景気に。
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24/9/2005
自民党の大勝利を、本当に腹の底から喜んでいるのは、誰だろう?
国内では、間違い無く【高級官僚】だ。これで天下りは放任に。
国外では、【アメリカ】だ。…
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23/9/2005
定率減税の廃止による所得税と住民税のアップ。
来年一月から夫婦子供二人、年収1千万の家庭で約年9万円、7百万で4万円の負担増。
再来年から年収1千万の家庭で年18万円、7百万で8万円の負担増。
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22/9/2005
総選挙の結果、国民はこの国の全てを小泉自民党政権に【白紙委任】する事になった。
来年から、カトリーナ級の恐怖の大増税が確実にやって来る。
政府は18年度予算を85兆円と発表。しかし、経済政策の失敗で税収は18年前と同じ約43兆しかない。国債発行と増税に頼るしかないのだ。…
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21/9/2005
小泉郵政民営化法案に反対した自民党参院議員が、早々に賛成を表明。
前回一体何のための反対だったのか?
民営化には賛成でも、今回の小泉法案は、中身に問題があり国益に反するため反対したのではなかったのか。…
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