20/8/2005
今政治がなすべき最優先事項は、何と言っても景気・経済の建て直しだ。
資源に乏しい日本においては、経済力だけが国力の源泉だからだ。
しかし、大都市と一部の輸出系の大企業を除き、経済の疲弊は目を覆うばかりだ。
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私は、小泉総理の郵政民営化法案に反対した。
なぜなら、この法案が余りに中途半端だからです。
真に『官から民へ』と、官の資金を民間に流して経済の活性化を図るためには、郵貯・簡保の規模を小さくしていくべきなのです。…
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17/8/2005
小泉総理の重点政策は①外資導入政策と②観光立国だ。
①『外資倍増計画』により、外国人による日本企業の株式保有比率は、就任当初の約10%から、四年間で20%を超えた。このまま行けば、30%に迫る勢いだ。
富を生む源泉である日本企業の所有権が、外国人に移ったのだ。…
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15/8/2005
小泉総理のやり方は、ナチスのヒットラーや、北朝鮮の金正日と同じではないだろうか?
自分と意見の違う人は、徹底的に叩き潰す。その結果、自民党内では、誰も意見を自由に言えなくなってしまった。
何でも小泉総理のやりたい放題でいいんでしょうか?…
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毎年8月15日がやってくると、平和の有り難さをしみじみと実感する。
かつて鹿屋と知覧にある【神風特攻隊】で散った若者たちを奉る記念館を訪れた。
特攻前夜に彼等が書いた、たくさんの手紙が置かれている。…
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14/8/2005
六十年前の広島。米国の原爆投下により、一瞬にして40万人もの命が失われた。
今も被爆に苦しむ二世・三世の方々が後を絶たない。
8月6日平和祈年式典が行われ、小泉総理や尾辻厚労大臣が参列した。
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10/8/2005
ダダッ子解散に続き、小泉総理が採る作戦は、またサプライズの演出だ。
①戦後60年の節目の今年の八月十五日に靖国に参拝?
意図的に中国・韓国などからの批判を巻き起こし、これに屈しない姿を国民にアピール。
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9/8/2005
8日参議院の本会議で、郵政民営化法案が、賛成108票、反対125票の17票差で否決された。
民主は全員出席反対、自民は22人が反対8人欠席した。
小泉総理は、衆議院の解散を表明。夜7時衆議院本会議で解散へ。
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8/8/2005
地盤も看板もカバンも無いけれど、ただ志と地元茨城の皆様のお力だけで衆議院にお送りいただき、二期五年が経ちました。
私の政治の原点は、朝早くから夜遅くまで、中小零細商店で苦労していた両親の背中にあります。
その私が政治家を志した初心は、『まじめに働く正直者が、馬鹿を見ない世の中にすること』『一生懸命努力をすれば、報われる世の中にすること』に。…
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7/8/2005
全国民の生命と財産を預かる国会議員。その一票によって国民の生活と国の将来が左右される。
前進か後退か?右か左か?じっと動かないか?常にギリギリの決断を強いられる。
単なるお勉強の頭の良さではなく、未来を見抜く力と大局を見る力が試される。…
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