臨時国会が始まり論戦を垣間見るが我が党の挑む論戦が低調かつ存在感が薄い。野党転落のショックから立ち治ってないし未だ与党時代の夢から覚めてない。野党としての徹底した荒々しさが望まれる。受ける与党政府側は鳩山氏を中心に自信を深めつつある。政策にあれだけの思い着き、矛盾、混乱があるに関わらずぼろを出してない。予算委員会こそ攻める場所だが、与党は徹底してそれを逃げまくっている。いつでも権力者は強いもの…
映画『This is it』を見てきました。亡くなったマイケル・ジャクソンの追悼映画で世界中が同時公開ということで事前にも大いに評判となりました。もともとチケットを手に入れることも非常に難しいものでしたが東京にいる娘が早朝に並んで買ったそうで、複数枚、友人夫妻にも声をかけてみました。
2時間弱、全篇をマイケルのポップ・ミュージックと激しく賑やかな舞台が覆っています。異なる出で立ちのマイケルを巧…
先日曜日、福岡市で『天皇陛下御在位20年奉祝県民大会』が盛大に行われました。災害地への慰問、各国への外交親善活動、青少年育成など陛下の御活動の広さ、意義や思い出を各界の人々が感謝の気持ちをもって祝辞(体験発表)されました。その果たされた役割の大きさに改めて強い感銘を受けたのですが特に身体障害者スポーツの話が心に残りました。
昭和39年(1964年)10月、東京オリンピックが開かれました。このオリン…
『全国太陽光発電推進協議会』という任意組織が成立しその発会式が新宿京王プラザホテルで行なわれ、私がその会長に就任しました。太陽光発電についてはエネルギー政策、地球環境対策、経済・雇用対策など多角的側面から今後の日本(いや世界)にとって非常に重要な発展分野であって今やそのことが新聞、テレビのニュースで出てこない日がないくらいとなりました。政府(経産省・資源エネルギー庁)の見通しでも2020年には…
東京を往復したり、法律業務も忙しくなるなど漸く新しい生活にもリズムが出てきましたが、ここでいわゆる「ギックリ腰」を患いこの1週間、腰の痛みと格闘してきました。夜中も痛みで眠られないなど、ブログどころの騒ぎではなかった。漸く回復でもう大丈夫です。
相変わらず鳩山内閣の劇場振りが面白い。閣僚から出てくる毎日の新機軸は国民の目を大いに楽しませてくれるが、それを政府、与党として刈り取りするとなると…
「マニフェスト原理主義」、「独裁政治」。新聞などでも今や政権批判が目立って来た。僅かひと月、政権の本質が分るに連れて着実にその批判が増えてきた。「マスコミは常に反権力」、という理論からするとマスコミとの蜜月期間は過ぎてきたか、別に珍しくもない。民主党政府の政策がマニフェストに忠実なのは勝手だが、地方の人間には罪もない、地方の懸案をいとも簡単、問答無用に切ってしまうことは少し度が過ぎていないか。…
前原国交大臣が目立っている。新政策を矢継ぎ早や、歯切れがいいし、いいところを突いている。急な思いつきでもなさそうだ。しかし度を超すといずれ破綻する。
羽田空港の国際線ハブ化を発表、これは結構深刻な話。国際的ハブ空港は今東の成田と西の関西空港と決めている。成田を創るとき、関空を創るとき、熾烈な議論を経て羽田は国内線に限定するとの仕分けができた。それが空港設置を嫌がる地域社会を説得し、また辛うじ…
広島と長崎が共同でオリンピック開催を目指すと発表した。2020年。東京開催が潰えたばかりだけに結構インパクトは大きい。遠く離れた都市との共同開催というのは技術的に難しいところがある様子だが、核兵器廃絶という崇高な理念を推し進めることには大きな意義がある。オリンピックを政治の手法と使うことに原理主義的な人は難色を示すかもしれないが、地球環境対策にしろ地球台の理念に「平和の祭典」オリンピックを活用…
オバマ米大統領が「ノーベル平和賞」を受賞することになった。受賞理由はいろいろあろうが核兵器廃絶への決意が大きく評価されこれからのリーダーシップと実行力に強い期待が寄せられたと説明されている。核兵器廃絶については私もオバマ氏の衝撃的に勇気ある演説として日記(4月6日)にも記録した。ノーベル賞はその成し遂げた実績を事後的に評価するというのが普通のようだが核兵器廃絶、環境対策への取り組み等これから将…
事後報告になりますが、1週間病院に入院して身体チェックをして来ました。この1年本当に忙しかった。選挙もあり落選もした、肉体も精神も結構疲れたし、これからはもっと厳しい日々が控えています。前からの計画で、意を決して入院し洗いざらい診てもらったのです。入院室は本当に退屈です。外に出てはいけない、いつ呼び出しが掛かるかもしれない。楽しみは定時の食事だけです。しかし随分とテレビも見ました。みのもんたの…
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