福岡武道館での「戦没者慰霊祭」に参列しました。選挙中ということで落ち着かないかと思いましたが大変厳粛な式典でし
た。高齢の未亡人のご挨拶、北九州の小嶋ハツヨさん(93)。「(戦後すぐ)足音がすれば、主人が帰ってきたのではないかと玄関に何度も出ました。子供にも先立たれ今は嫁と2人で静かに暮らしています。2度と悲惨な戦争がないように祈っています・・・」。「血の叫び」には言葉はいらないのです、全て…
「初盆参り」はこの時期私達の大事な恒例行事です。事務所全体としては数百軒以上も訪問します。「初盆」それ自体わが国の古い伝統儀式でそれは宗教(仏教)を超えて地域、家族、習俗ひいては教育など諸々の社会要素を含んでおり(都会でない)地方では未だ生き生きと息づいています。お参りに各家庭を訪問し、丁寧に応接を受け、ご冥福を祈り、近況を交わし、遂には選挙の励ましまで頂くとなればこちらも勢い精が出るというも…
マニフェスト論争が賑やか。過去にない傾向で世の中が少しずつでも進んでいることを実感する。民主党がまたぶれている。日米自由貿易協定(FTA)を結ぶと高らかに謳ったが、それが日本の農業を壊滅させると指摘されると大慌て、農業団体が猛然と反対。すると「農業だけは例外とする」と書き加えたがこれがまた恥じの上塗り、FTAで都合のいいところだけ認められるはずはない。責任を貫徹したことのない人々のやりそうなこ…
夜は医師会、歯科医師会、薬剤師会合同(三師会)が決起大会を開いて頂いた。私は平成9年厚生政務次官をしたことで医療系議員としても活動しています。医療政策は人の命に直接関わる、だからしっかり勉強して慎重に構えなければならなりません。党本部でも関係会議には大体出席するし、わからないところは臆せず手を上げて意見を言い、質問します。そこでの資料は大抵団体に送付して皆様の参考に供します。大変喜ばれているよ…
「故郷」とは有難きかな。昼間に太宰府市芝原地区の決起大会で80名ほどの人々が集まって下さった。ここは私が平成7年、福岡に戻り最初に自宅を構えたところで都合10年、今から5年前に転出するまでの間大変にお世話になった地域です。選挙も3回戦い、全てこの町内会が本拠地でした。その後も特別な場所、そう「第二の故郷」として折りにふれて訪ねています。懐かしい公民
館、随分思い出のある場所です。あゝ、金子さんも…

朝倉地区の総決起大会が開かれあの大ホールが1700人を超える来会者で溢れました。東京から細田幹事長の来援を受けてムードは最高潮、この勢いをなんとしても持続しなければなりません。党も個人も遂に上昇気流に乗ったという情報も届けられ一層の自信と誇りで残り20何日を頑張る決意。投票日は8月30日ですが公示の翌日(19日)から期日前投票が始まる、ということはもう殆ど選挙に入っているということです…
「自治労中心の組織作り」というのが某党候補のくだり(今日、西日本)。各新聞での選挙区分析が面白くなってきた。我々当事者にとっても実は結構役に立つ、第三者の目は正直で客観的だ。厳しい戦況ということは当然にしても「自治労」云々の評価はどの新聞にもほぼ共通している。
その別の紙面に昨日付けで総務省が「違法な組合活動1466人」「大半が出先機関」を発表したと活字が躍る。本省の地方組織、自治労などを意味…


33度の炎天下、4000人近くの人々が白木原駅前広場に集結、我らが麻生総理を迎えてくれた。人、人、人・・・の中、街宣車の上から私は存分に前語りをやれたし、また総理も満足げに激しい演説をしてくれた。4年前だか、8年前だかの安倍晋三さんにも勝るとも劣らぬ勢いに、支持率も持ち直しているのではと感ずるほど。とにかくこの際一気に攻め上げる。
お蔭で全身吹き出る汗でびっしょりとなったが、その心意気だけ…
クリントン米元大統領が突然北朝鮮に渡り、金正日と会い、捕らわれていた2人の米女性記者を取り戻した。昨日来超ビッグな国際ニュースとして扱われ、アメリカではもちろん騒がれ、オバマ大統領も大喜びの風情。しかしこれは外交上の行為でなく、クリントン氏の「私的な活動」などと説明しているところからして、すでに問題も多い。
核実験、ミサイル発射以来北朝鮮を徹底的に制裁するというのが国際社会の全て、国連安保理…
「北海道開発局」のヤミ専従問題が遂に明るみに出され、944人が違法就労をしていたこと、程なく処分も行われること、さらに金子国交大臣は同局の解体も視野に入れていると発言、永年の違法な就業慣行も遂に解決の日が近づいてきた。
4月末ごろか、党「ヤミ専従調査プロジェクトチーム」の委員長として活動している時、私は分厚い資料の郵送を受けた。北海道開発局の関係者、しかも実名であった。同局の驚く べき違法…
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