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30/6/2009

  今、『安岡正篤(まさひろ)から学んだこと』(下村澄著)を読んでいます。安岡は東洋思想研究家で戦後には歴代総理など名立たる政財界人の精神的指導者、ご意見番として、わが国を荒廃から誇り高く復興させるに大きな影響を与えたといわれます(1898-1983)。終戦の玉音放送の草稿を書いたことでも知られていま す。天下国家を論じ人格の陶冶の必要性を説かれた。「深沈厚重」をもって第一等の資質とされ、「How…

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29/6/2009

  演説では次の事を私は言うことにしています。万が一、民主党が政権取れば何が起こるか。まず公務員改革は絶対やらない、やれない。自治労や日教組が民主党の最大の支援組織、然らば公務員の削減、組合の改革などやれるはずがない、違法就労などやりたい放題。

第2に教育が絶望的に崩壊する、いきなり日教組が文部科学省など中枢に座り、国旗、国歌を止めさせる、国益とか愛国心などはもってのほか、誇りある国の歴史など抹殺す…

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27/6/2009

  ここにきて党務がえらく忙しくなってきました。ヤミ専従禁止法案の上程、サービサー法案の始末、倫理選挙特別委員会の与野党調整、選挙公約(マニフェスト)作成等々、選挙活動でそれどころでないのですが、これが自分の責任とあらばそれだけは果たさなければなりません。解散の時期が日刻々と迫るのを覚えますし、内閣改造、役員人事など色々なニュースも賑やかになり、これとて衆議院解散前はいつもこんな感じです。

  今朝…

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26/6/2009

  衆議院解散時期について情報が乱れ飛ぶ。結局麻生首相だけが知っているのだが、政治家もマスコミももっともらしく答えなければならない。全くの勘だが、712日(日)東京都議会選挙の直後、14日か15日解散、82日投票となるのでは。準備は最早まあまあで、あとは自力の違いを見せるだけ。この日のために培ってきた、あらゆる蓄積を爆発させなければならない。

 

  地元で3ヶ所、陳情団の陳情を夫々の現場で受け付…

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25/6/2009

 地元商店街総会にて。あの「定額給付金」について、商工会が売り出すクーポン券に替えれば地元商店では10%増しの買い物が出来ることとなり、その買い物実績は何億円と上がっている由。定額給付金はすでに世の中全体に出回ったか、最近では話題にされることは少なくなりましたが、商工会の担当者からこういう形で 報告されると立法や制度推進に苦労した我々としては報われた気持ちになります。昨秋、公明党が発案した当初は自…

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24/6/2009

  古賀選対委員長が宮崎県の東国原知事に自民党からの出馬を要請し、知事は党総裁なら受けると答えたという。古賀氏はその場で峻拒すべきであったところ、事実上持ち帰ったことになっている。東国原氏がなかなか立派な知事で今や国民的人気を 得ている人とは認めるが、自民党もそこまで落ちることはない、  「党総裁なら」というのはいささか悪い冗談だと思う。

  自民党は今厳しい状況にある。なんとなく浮き足立つのがわか…

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23/6/2009

   本日の党総務会で『骨太方針2009』の中の社会保障費関係予算の書き込みについては「2200億円削減」を撤回して、今後の経費自然増に対してその旨を認めるということとなった。この問題は財政再建との狭間で政局にすら影響したが、国民の生命、健康、安全を守るという大義のもとに財務省を説得し得たことは自民党、公明党与党体制にとっては大きな実績といえる。麻生首相、与謝野財務相の決断も大きかった。

  私は先…

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  「次は民主党の答える番」、「これでも責任はないのか」・・・いずれも西松建設事件の公判を終えての産経新聞(20日)の見出しである。この国沢前西松社長への冒頭陳述は本当によく書けている。自信に溢れている。小沢事務所が公共事業のひとつひとつに「天の声」を発して受注者を決定、その見返りとして多額の政治献金を提供する、しかもダミー組織(政 治団体など)を巧妙に作り脱法しようとした。大久保秘書は「政治団体…

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22/6/2009

 新型インフルエンザのその後。新型インフルも随分と様子が変わってきた。地元の春日市、大野城市にも何人か患者が確認された。当局者はそれなりに対応しているようですがもはや市民の間では話題にもならない。メキシコで発症したというあのときの大ニュースは一体何だったのかと思うくらい、小積まれたマスク、ビ  ルの入り口の消毒薬剤が今やなんと寂しそうか。

  伝播力は強いが毒性は微弱、というのがこのインフルの特徴で…

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  イランが揉めています。大統領選挙では現職アフマディネジャド氏が圧勝したのですが、選挙に不正があったとの理由で負けた候補者ムサビ元首相支援の改革派が各地で暴動を起こしています。倍差の圧勝だが政権側は票の数え直しはせず、改革派 は再選挙のみを強く求めているらしい。途上国においては選挙不正の議論はいつも起こる話ですが、「アフ」大統領の余りに保守的、強権的かつ国際世論を無視したやり方に国民の多くが愛想…

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