「新春決起大会」と銘打って恒例の大会を開催したところ、2000人にも達する、大会場溢れる多くの方々が集(つど)って激励を頂きました。有難くも時節柄皆様大変心配して駆け
つけて頂いたものと、そのご期待とご支援の大きさに身の引き締まるものを覚えます。『圧勝する』という目標を明確に掲げて闘っていますが内心は危機感の塊です。あらゆるお願いと運動、決して諦めない忍耐力でもって陣営一丸となったとき初めて達成…
今日の夕刊は4人の死刑囚に刑が執行されたと大きく報じています。鳩山法務大臣のとき普段より多くの刑執行をされたことが話題となり、死刑制度の是非、賛否が一層議論されるようになりました。鳩山氏からその苦しい決断の胸内を直接に聞いたこともあ ります。今回の森法相も同じであったでしょう。死刑廃止論を唱えることは容易いことで、今や国際的にもそちらの方が優勢になったといわれます。国会にもその議員連盟ができて…
昨日で漸く補正予算が決着、今日は首相の施政方針演説がありいよいよ本格的に来年度政策(予算)の審議が始まる。野党、民主党の審議拒否戦術も大体手の内が見えてきたので、そう驚く
に足りない。強気、強気でいけばいい、なにしろ衆議院絶対 多数というのは使い勝手が非常に良く、正しいと思った政策は堂々と進めていけばいい。
野党の無体な審議拒否を抑えながら、ようやく今日補正予算が国会を通過しました。参議院で否決、ということは野党、民主党はこれらの景気対策が反対ということで、この際国民の生活を心配しているのは与党だけということを正確にご理解頂かなければなりません。国会対策上の戦術というには余りにも酷い国民への仕打ちということをしかと見届けて頂きたい。「責任」与党か「無責任」野党かの対立軸がこのようにはっきりするの…
趨勢と見ざるを得まい。ここはただ「忍」の一字、朝の来ない 夜はなく、春の来ない冬はないと嘯きながら、とにかく黙々と頑張る事だ。今まで何度このような苦境を乗り切ってきたか。
容認するという政策変更は、実はあの国では極めて大変なことで日本人にはその大変さがなかなか理解しにくい。(日本では建前は禁止されているが、事実上許されている。)この問題だけでもその政党や政治家が保守かリベラルかの色分けをされるぐらいなのです。
論者も新聞も口を究めて「引退必至」と言い放つ。日頃の素行、場所前の稽古振りなどからくる当然の帰結で、普段の鬱憤もあったのでしょう。
となりました。党が分裂するか、など大袈裟なマスコミ憶測もありましたが、自民党はそれほど馬鹿ではない、収まるところに収まった感じです。いわく、消費税を含む税制抜本改革については「2011年度までに必要な法制上の措置を講ずる」とする一方、それを具体的に実施するた…
福岡県商工会をお連れして麻生首相を官邸に訪ね地元商工会活動への支援をお願いした。元気いい人ばかり10人ほどで首相も大変機嫌良く、参議院予算委員会の合間ではあるが嬉しかったのではないか。福岡出身のタレント(漫画家)長谷川法世氏もメンバーで会がぐっと盛り上がった。いわゆる定額給付金のことも話題になったところで、早く補正予算を成立してほしいとのやりとりになった。
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