地元での定例勉強会に渡海紀三朗文部科学大臣が講演に来て下さった。会場に到着されて離れるまで(滞留時間)1時間20分という慌ただしさでしたが、その間地元関係者とも面会、私の顔も十分立てて頂き東京では普段同僚として接していますが大臣として迎えるには格別緊張もしました。講演は教育、科学技術万般に及びましたが、特に国際競争時代の初等教育について時間を割かれた。教科書解説書への「竹島」記述についても当…
WTO(世界貿易機関)農業交渉がジュネーブで大詰めに来ていますが大勢は日本の主張(上限関税を認めない、「重要(例外)品目」の数を8%は確保するなど)からかけ離れた方向で進んでいる様子で、このままで決着すればわが農業にとってはいよいよ厳しいことになる。国際競争力の弱い日本農業は関税や
関税割当で辛うじて外国からの輸入に対抗しているところが多く、その関税措置を死守することは今回の交渉でも…
とも説明されているが、ことは単純でない。各地で騒乱が続いており、その数は毎年数万件に及び役人への不信が底流にあるといわれ、警察への不満が特に大きい。警備だけでない、大気汚染や交通渋滞、工場の操業停止、車両…
。世の中多少でも行為に疑惑の惧れがあれば大体は超秘密裏に行われるもの、ここでは金品のやりとりが殆ど公然と行われていたという、まず大分とはどういう県かと訝(いぶか)しくなる。多分一握りの心ない人が悪しき風潮を作り上げたのだろう、しかしその裏で正規の得点で…
)交渉が大詰めにきており日本の農業を守りぬく交渉とすべきこと、さらに近時の原油価格の高騰によって一般営農の肥料、機材費、畜産業の餌、果樹農家の経営など全て壊滅的状態にきている、という血を吐くような訴えを何人もの人々が壇上から訴えられました。受け…
性もよくわかりました。消費者行政については食品、電化製品、商取引、振り込め詐欺と極めて広範囲に及び事件や事故も多く、消費者の不満がいつも滞留していること、行政庁に持っていっても…
世の中がひっくり返ったように大騒ぎしたのが、今や遠い昔のよう。今や文句や不平をいうのも疲れた感じ、あの時は自民党や政府に文句が言えたが、今度はアラブ産油国や国際的…
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