29/9/2006
国会での生活が任務とともに一変しました。国会(議事堂)の2階に本会議場があるのですがそれに隣接して国会対策(国対)関連の部屋が沢山あります。今朝は8時の党本部での外交防衛委員会に出た後、国会内に直行、国対会議、野党との折衝、議院運営(議運)理事会、議運委員会、本会議、国会開会式(天皇陛下「お言葉」)、近未来グループ事務所で国会人事対策会議、国対室に戻り自民党全体の国会人事会議(グループ間のバト…
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28/9/2006
新しい任務が決まりました。自民党「国会対策・副委員長」と衆議院「議院運営委員会・筆頭理事」の兼務です。外部の皆様には耳慣れないことばですが、国会の内側からすれば非常に重要な仕事です。国会は基本的に法律案や予算案を議論し最終的に成立させるところですが、そのためには政策・意見が大きく異なりそれを政治権力闘争の手段として考える政党や議員の利害を調整しなければなりません。法律ひとつ通すのに膨大な調整、…
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27/9/2006

昼からの本会議で安倍氏、首班指名。夕方までに閣僚決定。正式に安倍内閣が発足しました。考え抜かれた布陣ともいわれるし、総裁選の結果も多少は影響しています。自分と同期生たちも入閣し始めておりますが、その人その人の運命ですから私としては今後も与えられた職務を黙々と果たす事が大事なことであります。
新内閣の当面の課題は補欠選挙です。神奈川県では故亀井善之先生の子息(善太郎氏)が懸命の準備をしていま…
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26/9/2006
自民党執行部決まる。中川秀直幹事長、中川昭一政調会長、丹羽雄哉総務会長。幹事長は既定の路線ですが後2者は予想外、サプライズ的ですが実力、資質は申し分ありません。明日は首班指名と組閣、勿論こっちには縁はなさそうです。

昨日の大相撲千秋楽、優勝の横綱朝青龍に安倍晋三氏(今日まで官房長官)から総理大臣杯が手渡されました。「総理」として安倍氏の事実上のデビューともいえるでしょう、横綱と安倍さんの…
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25/9/2006

「松口月城(げつじょう)」、といっても必ずしもメジャーの名前ではありませんが、わが福岡県、わが那珂川町の生んだ歴史上の人物です。明治22年生まれ、若くしてわが国での近代医学、臨床医の草分けとして活躍しました。30才を過ぎて漢学、書道、
南宋画などの芸術分野に独自の境地を切り拓き、1万点以上の漢詩を詠みその多くは詩吟の名作として広く語り継がれています。あの「黒田節」の元歌となった「名槍日本号」は…
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24/9/2006
「国旗・国歌を強制することは違憲」と東京地裁の判決。東京都の教員が教育委員会を訴えた裁判で。国旗・国歌は国のシンボル(象徴)であって、それを通じて国民は誇りと自覚とアイデンティティ(帰属意識)を持つようになるのです。そういう豊かな国民性を育てることが教育であり、教員はその教育に仕事として携わる人々であります。その教育者が「思想、良心」という名の下に「自分の思想」を「勝手に」教えこむ、これは厳に…
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21/9/2006
自民党総裁選、予想通り安倍晋三氏が圧勝し新総裁となりました。推薦人として応援した麻生太郎氏も議員票、地方党員票とも予想を大きく超えて

大健闘しました。福岡でも出身地元ということもあり70%以上の得票、県別割り当て6票中5票を獲得、私も東京と地元、挙げて運動しましたので十分顔も立ったところです。今度の総裁選、早くから安倍独走のムードがメディア中心に創られ先行きが心配されましたが、実際には運動や論…
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20/9/2006
ロシアのサハリン・プロジェクトが深刻な暗礁にのり上げています。先だって行ったばかり、サハリン州のサハリンⅡプロジェクトは2兆円を超える大プロジェクト、わが国のエネルギー政策の基本にも関わる問題ですが、このほどロシア政府が環境対策を理由に事業停止を命じたという。環境問題が大事でないとは言いませんが、少し常軌を逸した判断といわなければなりません。あの時随分議論もしたし、政治の影を敏感に感じて関係者…
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昨日は選挙区の敬老会を何ヶ所か回りましたが、道すがら農村地帯の台風の被害を見て回りました。稲は倒れ柿やなしは落ち、ハウスと呼ばれる温室栽培のビニールは激しく飛ばされ、かなりの被害です。その復旧も容易ではありません。瞬間55mの風も記録したというから昨日の台風の威力が偲ばれます。農協に立ち寄り幹部たちと今後の対策につき検討を開始しました。
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18/9/2006
超大型の台風13号が九州を縦断中で地元でも午後から夜にかけて暴風が吹きました。今日は敬老の日一日目ということで何ヶ所か廻りましたが落ち着かない会合が多かったようです。敬老会が集中する明日はどうでしょう、お年寄りを世話する町内会の役員の皆さまはいかに気をもんでおられるでしょうか。
自然との闘いは決して気を許せません
…
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