31/12/2005
皆さま、今年も本当にお世話になりました。今年は予期せぬ総選挙もあり皆さまにはまた特段のご心配とご支援を頂きました。そのご期待ご付託に応えられるよう懸命に頑張りますので何卒よろしくお願い致します。来年が皆さまにとり最良の年となりますことを心からお祈り申し上げます。寒さの中、ご自愛専一をお祈り申し上げます。
原田義昭
続きはこちら
昨年5月、上海総領事館の領事が自殺したがそれは中国の情報機関に圧力、脅しをかけられていたのが原因のようだ。ここにきて週刊誌がとりあげたりして表面化、わが国も改めて中国に事案解明の説明要求をしているが、中国は当然のことながら知らぬ存ぜぬをきめこんでいる。先ず外務省の対応があいかわらずぬる過ぎる、今までも事務的には抗議や事情説明の要求をしてきたが、厳しさがないので回答はなしのつぶて、無視されてきた…
続きはこちら
29/12/2005
NHKの人気番組『プロジェクトX』が終わりました。6年余、200回を越える放送でした。決して有名ではないが、これらの人々の苦労と努力と、そしてなにより物事を成し遂げようとする「執念」が、実は今日の日本を築いてきたのだということを教えてくれました。何事も一人では出来ない、人との協力こそが大切だということも、当たり前のことですがよくわかりました。私も番組を見たときにはいつも大きな感動と勇気をもらい…
続きはこちら
28/12/2005
九州国博は開館して2月半、予想をはるかに超える来館者で賑わっており、駐車場などの整備が追いつかないほどです。特別展としての第1弾「美の国・日本」のシリーズが大成功に終わって、第2弾、「中国・美の十字路」シリーズが来年1月1日から始まりますが、今日は招待者に対する内覧会が行われました。漢民族や北方遊牧民、シルクロードの遺跡など国宝級133点を含む200点以上の展示がなされており、まさに息を呑むよ…
続きはこちら
27/12/2005
と、やゝ刺激的な表題をつけましたが、このところ中国で民衆の暴動、抗議が多発しています。弱者を省みない、民衆軽視が政府不信となって現れているということです(本日、読売新聞)。地下水に工場汚水が流れ込んでも何もしない、そのことを海外メディアに訴える、昨年の炭鉱事故での死者は6千人を越える、11月にロシアとの国境で起こった松花江汚染問題についても隠蔽体質ばかりが指摘される・・・。鳥インフルエンザにし…
続きはこちら
26/12/2005
昨年に続き今年も京都に出向き、高校駅伝全国大会での筑紫女学園を応援してきました。選手一丸となって頑張り見事9位に入り、入賞(8位まで)こそ逃がしましたが、全国大会11年連続出場、9年連続入賞という輝かしい伝統と結束力は瑞々しく息づいています。今年も選挙をはじめいろいろと案件の多い年でしたが、この駅伝大会に行って若い多くの選手達と直接接触して明年への元気を改めて貰った気が致します。
続きはこちら
韓国ソウル大の黄(ファン)某教授が「ES細胞研究」に捏造があったということを発表して大騒ぎになっています。世界的な生化学、遺伝細胞、病理研究にも極めて重要かつ先端的研究らしくこの専門分野への悪影響も極めて大きいのですが、同時に韓国の「科学技術界の星」として尊敬と期待を一身に集めてきた人だけに韓国民、いや世界の多くの人々にも計り知れない心の傷を与えてしまいました。7,8年前になりますか、藤村某と…
続きはこちら
23/12/2005
今どこの町も駅前や中心市街地が空洞化して、経済問題から社会問題へと進んでいます。少子化による人口減、モータリゼーション、コンビニ・スーパーの普及などが理由ですが、なんといっても巨大なショッピングセンターが郊外に建ち消費者・顧客を一気に吸い取っていくことが最大の原因といわれています。“シャッター通り”などと揶揄(やゆ)される街中の商店街を通ると本当に辛く悲しくなります。
今度自民党を中心にまと…
続きはこちら
22/12/2005
平成18年度予算の政府原案がほぼ固まった。一般会計総額は79兆7千億円で前年比3%減、8年ぶりに80兆円を割った。一般歳出も1.9%減で46兆4千億円と2年連続減。新規国債発行は29兆9700億円で「30兆円枠」を達成、しかし債務残高は775兆円と過去最大となる。税収は4.3%増の45兆9千億円で2年連続増。国債依存度は37.6%と4年ぶりに40%を割った。社会保障、文教、防衛、公共事業、経済…
続きはこちら
19/12/2005
最近読んだ本で「失敗学のすすめ」というのが面白いと思いました。畑村洋太郎東大名誉教授著。人はだれでも失敗や事故を冒します。うまくいくようにもちろん努力はしますが、それでも結果が失敗ということはしばしばです。その時、その失敗を将来に生かすのとただ放っておくのとではその差は歴然です。失敗には常に原因がありそれを克服すれば実はそこに将来の成功へのタネも潜んでいるのですが、それには失敗の数々を体系的に…
続きはこちら
最近のコメント一覧