31/7/2005
アメリカのスペースシャトル『ディスカバリー』が危険にさらされています。世界中でその打ち上げ成功を喜んだのが3日前、すぐに断熱板の剥離が見つかりその破片が機体を傷めたのではないか、また断熱板が剥れた状態で果たして超高温の大気圏突入に耐えうるのかなど深刻な問題がいくつも指摘されています。宇宙に浮かぶ宇宙ステーションとのドッキングは順調にいき、今クルーとしては本来任務についてはいますが、飛行士たちの…
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今日は「近未来政治研究会」(山崎派政治グループ)の政経パーティーが東京プリンスホテルで盛大に行なわれました。第一部は山崎拓会長の記念講演で、参議院での郵政民営化法案採決を前にしての苦労話、打ち明け話なども聞かせて頂きました。これに先立ち、私が研究会「政策委員長」として開会の挨拶を行い、メンバー全員による政策集(小冊子)を出版したことをご報告いたしました。(この政策集につきましては、ご連絡頂けれ…
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26/7/2005
モスクワ最後の行事。クレムリン宮殿城内にはさまざまな歴史遺産がありますが、とりわけ「武器庫」とよばれる博物館は息をのむような記念物、美術品、芸術品で埋まっています。現代のロシアは約15世紀のモスクワ大公国(イワン雷帝ら)、ロマノフ王朝(ピョートル大帝ら)などを経て1917年のレーニンの共産革命と繋がっていくのですが、体制がいかに変わろうとも一貫して重要な文化遺産をしっかりと保存してきたというこ…
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25/7/2005
朝早くにホテルを出発、モスクワ市議会を訪ねて市議会議長ウラジミル・プラトノフ氏と会見をしました。1000万人口を擁する首都モスクワ市ですから日本の丁度「東京都議会」に対応します。プラトノフ氏は連邦議会にも籍をおいた実力者で、小柄ですがいかにもエネルギッシュ、弁護士でもあるということで歯切れもよい。モスクワ市議会は連邦政府の権限も併せ持つような強大な力を持っているとのことで、多くの興味ある説明を…
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モスクワは4年ぶりです。午前10時前に日本大使館に赴き野村一成大使を表敬しました。大使は一時帰国の準備中でしたが小1時間内外の情勢について意見交換しました。私はアゼルバイジャン訪問についても報告し、コーカサスや中央アジアを含む今後の対ロシア外交について激励もしました。
続いて、ロシア連邦議会を訪ねオディンツォフ連邦院(上院)議員(専売資源委員会委員長)と約2時間意見交換をしました。極東地区出…
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午後にはグッセン・バギロフ環境天然資源大臣と会談しました。私から訪問の趣旨を説明したうえで、日本とアゼルバイジャンはお互い遠くにあり今までパイプが太いわけではなかったが、石油産業を通じて我が国はよりアゼルバイジャンを必要としていること、脱石油や代替エネルギー、また環境政策を推進している国に対して日本は経験とノウハウ、技術を協力できること、経済政策の中で民間活力、民営化が重要であること、小泉内閣…
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午後に経済発展省を訪れ、副大臣のミカエル・ジャバロフ氏らと会談をしました。アゼルバイジャンは古くからの石油生産地ですが(1900年頃、今から100年前には世界の石油生産の半分以上を生産していました。)必ずしも地元発展には結びつかず、1991年ロシアから独立後、改めて国造りがはじまりました。最早石油生産ばかりに頼らない経済発展が必要となります。副大臣からは、石油化学を含む民間投資、環境、代替エネ…
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バクー市の中央の高台に陸軍墓地(ハイデル・アリエフ初代大統領も埋葬)、さらにシャヒドレル・ヒヤバヌとよばれる戦争犠牲者の慰霊塔があり、挨拶にこられたソフィエバ国会議員(アゼル・日本友好議員連盟会長)と一緒に格式にのった献花を致しました。多くの報道陣、関係者も付き添ってくれました。1990年1月20日、アゼルバイジャンの独立を阻止しようとソ連軍が戦車で侵攻、多くの市民が犠牲になりました。全体で1…
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政局の極めて緊迫したこの時期ですがかねてより計画していた両地域への出張を実行することにしました。スケジュール作りも国会からの渡航許可も少し手間取りましたが、諸国の情報収集、日本としての主張、また自らの活動領域を広げるためにこの貴重な機会を十分に活用するつもりです。(秘書同行)
なおアゼルバイジャンはカスピ海の西側(コーカサス地方)に位置する小さい国ですが石油産出では歴史的にも有名でかつ1991年…
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17/7/2005
昨夜地元入り、解散近しの報もあり気忙しい毎日です。お世話になった方のお悔やみに伺ってから自宅に帰りました。今朝は早くから陳情客の来訪を受けたあと、東峰村に走りました。福岡県は(多分九州の他の地域もそうだったのですが)7月の上旬まで雨がふらず田植え時期にさしかかって大変心配していたのですが、一転8日くらいから大雨が続き水瓶たる各貯水ダムをなみなみと満たしたかわりに、がけ崩れや森林被害を起こしまし…
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