1月28日、大田市が同市立病院の救急告示病院の指定を取り下げ、救急患者の受け入れを断る方針を表明。
「子どもに何かあったらどこへ行けばいいの」「救急医療をなくさないで」と市民は危機感を募らせ、医師確保を求める運動が急速に広がっています。
日本共産党も市民のみなさんとともに、「医療体制の充実を」「救急医療を守ろう」と全力でとりくんでいます。
市が方針表明した翌1月29日、日本共産党の福田かよ子、大西おさむ…
党大会の熱気さめやらぬ17日、仁比そうへい参院議員(参院比例代表予定候補)、石飛いくひさ参院選挙区予定候補を迎え、出雲市で「新春のつどい」、大田市で新春演説会を開催しました。
昨年開いた、同様の集会の1.7倍の参加者で、熱気に包まれました。参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
私は16日、静岡県で開かれた党大会から出雲に戻り、党大会のスライドを作成。出雲の「新春のつどい」でスライドを…
13日からはじまった日本共産党第25回党大会も16日が最終日。
3日間で62人が発言した討論をうけて、志位和夫委員長が結語をおこないました。
志位委員長は討論の特徴点について、4つの点を指摘。
第一は、国民が新しい政治への探求を本格的に始めている、情勢の前向きで劇的な変化が、生き生きと語られたことです。
第二は、参院選躍進に「全国は一つ」で挑戦する決意がみなぎったことです。
第三は、「成長・発展目標」をもっ…
日本共産党第25回党大会3日目は、引き続き討論がおこなわれ23人が発言。「党議席の空白克服のために移住して奮闘している」(山梨、香川)、「年末から対話1日100人というノルマを自分に課して、人がいるところにどんどん飛び込んでいる」(長野)など、一つひとつの努力に大いに学びました。
午前の最後に発言に立ったのが仁比そうへい参院議員。「JA全中の代表が党大会に参加され、思わず涙がこぼれた」と仁比さん。
自…
2日目を迎えた日本共産党の第25回党大会。
朝一番に壇上に立った経済同友会終身幹事・品川正治さん(全国革新懇代表世話人として来賓あいさつ)は、印象に残るものでした。
「大企業依存、アメリカ依存の根底にあった『反共』がはっきり崩れていこうとしている」「日本共産党に、ものすごく大きな期待が国民からかかり始めた」「共産党は自信をもって『自分たちの出番』と考えてほしい」との品川さんの訴えに、ひときわ大きな拍手…
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